Close RECOMMEND

連載

クルマの名鑑

ラグジュアリーの象徴として、または最新テクノロジーを結集させた未来を示すものとして。各メーカーが続々に発表するクルマは、われわれのライフスタイルへの提案とも読み解くことができる。メーカーはどのような哲学でクルマを作り、なにを伝えようとしているのか。美しいフォルムを眺めながら思索を巡らせてはいかが。

53

ARTICLES

VOL.

53

2022

09.19

独自のポジションを築くマセラティ。期待を裏切らない、説得力のあるSUV

自動車でいいのは、乗り手がブランドのレガシーを大切にするところだ。好例がマセラティ。乗り手は、1914年にボローニャで生まれたスポーツカーであることを常に意識。トライデントと呼ばれる三叉の鉾のエンブレムも誇らしい。「レヴァンテ」は、マセラティ史上異色のモデル…

MORE