CONTRIBUTOR

Hugh McIntyre

テクノからチャート、その他の音楽業界に関する執筆を担当。

私はニューヨーク在住のフリーランスのポップ音楽のジャーナリストです。私の記事はハフィントン・ポスト、ビルボード、マシャブル、ノイジー、ザ・ハリウッド・レポーター、エム・ティー・ブイ、ブラックブック、リンクトイン、その他さまざまな世界中の雑誌やブログに掲載されてきました。私はまた、ブログPop! Bang! Boom!の創設者兼編集主幹で、レコーディング・アカデミーの会員でもあります。

  • アデルとビヨンセが共演、米人気バンドの新アルバム録音で

    アデルとビヨンセの2人が、新曲でコラボを行おうとしている。しかも、その曲は彼女たちのアルバム向けのものではなく、別のバンドのアルバムに含まれる楽曲になるという。米国のバンド「ワンリパブリック」のライアン・テダーが、ニューヨークのラジオ局Z100のインタビューで、アデルとビヨンセらが、彼らの新アルバム ...

  • テイラー・スウィフト新作、ストリーミングで初週2億再生突破

    テイラー・スウィフトの新アルバム「ラヴァー」は8月23日の発売初日に約45万枚を売り切り米国のアルバムチャート、ビルボード200の首位に立った。ラヴァーの売上は、ストリーミングとの合算で86万枚相当に達しており、初週売上で2019年の最高値を記録した。ここで注目すべきは、スウィフトが自己最高のストリ ...

  • テイラー・スウィフト、初期アルバム6枚の「再録音」発表へ

    テイラー・スウィフトは今年6月、過去のアルバムの原盤権を音楽業界の大物に奪われたが、異例の手段で楽曲の支配権を取り戻そうとしてる。ハリウッド・レポーターは8月21日の記事で、スウィフトがCBSの番組インタビューで「過去の全ての楽曲を新たにレコーディングし直す計画だ」と述べたと伝えた。再録音する楽曲は ...

  • マドンナ新アルバムが「異例の失速」、全米1位から77位に

    6月14日リリースのマドンナのニューアルバム「Madame X(マダムX)」は、先週発表の米ビルボードのアルバムチャート「ビルボード200」で初週第1位を記録。マドンナとしては自身9枚目の全米首位アルバムとなった。しかし、その翌週にMadame Xはチャートを急降下し、なんと77位まで転落した。全米 ...

  • テイラー・スウィフト、新曲で「トランプ批判」が話題に

    テイラー・スウィフトは8月23日にリリース予定の新アルバム「Lover」から、2枚目のシングル「You Need To Calm Down」を発表した。「頭を冷やしなさい」を意味するタイトルのこの楽曲のミュージックビデオには、レインボーの色彩の中にドナルド・トランプのツイートを連想させる「HATE」 ...

  • 覆面DJマシュメロ、米ダンスチャートで「史上最長」の1位達成

    覆面DJのマシュメロがロックバンドのバスティルとコラボしたキャッチーな楽曲「Happier」を、昨年8月にリリースした当時、この曲が音楽業界に歴史を刻むことになるとは、誰も予想していなかった。「Happier」は先日、ビルボードのDanceElectronic Songsチャートで史上最長の1位保持 ...

  • BTSが再び全米アルバムチャート首位、史上初の快挙から1年

    韓国の男性ボーカルグループ「BTS(防弾少年団)」は昨年5月、アルバム「Love Yourself: Tear」を米国ビルボードのアルバムランキングの1位に送り込んだ。Kポップのアーティストがビルボード200で、トップに立つのは史上初の快挙だった。それから約1年を経た今、BTSが再び、全米アルバムチ ...

  • ビヨンセのドキュメンタリー映画、ネットフリックスで配信開始

    昨年のコーチェラ・フェスティバルを熱狂させたビヨンセのパフォーマンスが、ドキュメンタリー映画化され、ネットフリックスで楽しめるようになった。ビヨンセは昨年4月中旬の「コーチェラ・フェスティバル2018」で、夫のジェイZとの競演や大勢のダンサーを率いた壮大なセット披露した。「かつてない黒人文化の祝祭」 ...

  • マドンナの新アルバムは「Madame X」 Xの意味は?

    ここ数カ月にわたり新作の発売をほのめかしていたマドンナが、ついにその作品のタイトルを発表した。マドンナはSNSの投稿を通じ、楽曲の一部を公開し、作品のテーマを披露した。4月14日、マドンナは新アルバムのタイトルを「Madame X」とすることを、インスタグラムとツイッターで公開した。発売日については ...

  • 「ポップ界の神童」ビリー・アイリッシュが最年少で全英1位

    2019年最大の新人と呼ばれる女性シンガー、ビリー・アイリッシュのデビューアルバム「When We All Fall Asleep, Where Do We Go」が全英アルバムチャートで初登場1位を記録した。発売1週間でチャートの首位に立つことは、どんなアーティストにとっても名誉なことだが、とりわ ...

  • 世界音楽売上が2兆円に回復、ストリーミングが前年比34%増

    IFPI(国際レコード連盟)が、世界の音楽マーケットの最新動向を発表した。2018年の音楽売上は前年を上回り、過去11年で最大のボリュームとなった。IFPIによると世界の音楽売上は2018年に191億ドル(約2.1兆円)に達した。これは前年から10%近い伸び(9.7%増)で、4年連続の成長。また、2 ...

  • DJマシュメロ、米ダンスチャートで最高記録更新への期待

    人気DJのマシュメロが、ロックバンドのバスティルとコラボした楽曲「Happier」は大ヒットを記録し、発表から6カ月以上を経た今もチャートに残り続けている。「Happier」は今週、ビルボードのHot 100で6位に再浮上し、Hot DanceElectronic Songsチャートでは、27週連続 ...

  • 次世代ポップを牽引する17歳、ビリー・アイリッシュの魅力

    2001年生まれの女性シンガーソングライターのビリー・アイリッシュは現在、ビルボードの全米シングルチャートのHot 100に、同時に4曲を送り込んでいる。現在17歳のアイリッシュは昨年末、アップルのCMに起用された「come out and play」で注目を集めた。彼女は現在、自身最高のチャート1 ...

  • アリアナ・グランデ、英国でも驚異的ストリーミング再生回数

    アリアナ・グランデは今週、大西洋をまたいで偉大な記録を達成した。最新アルバムの「Thank U, Next」が米国に続いて、英国でもアルバムチャートの初週第1位を記録した。アルバム「Thank U, Next」は、米国で発売初週に3億7000万回という記録的なストリーミング再生回数を達成したが、英国 ...

  • アリアナ・グランデ新作、ストリーミング「3億回再生」の偉業

    アリアナ・グランデのアルバム「Thank U, Next」が2月8日にリリースされ、全米アルバムチャートのビルボード200で、初週第1位を記録した。「Thank U, Next」の初週売上は、CDなどの物理的セールスと、ダウンロードやストリーミング等の合算値で36万ユニットとされている。ニールセンに ...

  • バックストリート・ボーイズが全米1位、CDが異例の売れ行き

    バックストリート・ボーイズの新作アルバム「DNA」が、米国のアルバムチャートのビルボード200で初登場1位を飾った。彼らがこのチャートで初めて首位に立ったのは、今から20年近くも前のことだった。「DNA」の初週の売上は23万4000ユニット(CD・ダウンロード・ストリーミングをアルバム売上に換算した ...

  • 音楽業界騒然、「実売823枚」のアルバムが全米チャート首位に

    今週のビルボードの全米アルバムチャート1位に立ったのは、先週まで2位につけていたラッパー、A Boogie Wit Da Hoodieのセカンドアルバム「Hoodie SZN」だ。彼が2017年に発表した1枚目のアルバムの最高位は4位で、これが彼にとって初の全米ナンバーワンアルバムとなった。しかし、 ...

  • オバマ元大統領が米音楽チャートで急浮上、演説を収録の楽曲

    バラク・オバマ元米国大統領が、アメリカの音楽チャートの上位に初登場した。彼の名前は俳優でシンガーのクリストファー・ジャクソンの楽曲「One Last Time (44 Remix)」に、ゴスペルシンガーのベベ・ウィナンスと並んでフィーチャーされ、今週のビルボードのHot R&Bソングチャート ...

  • 今年最も再生された音楽動画、ラテンアメリカ勢が上位を独占

    音楽業界ではスポティファイなどのストリーミングサービスが新たな利用者を獲得中だが、依然として多くの人々がユーチューブで音楽を楽しんでいる。2018年も終わりに近づいたなか、ユーチューブは今年最も再生回数が多かった音楽ビデオのランキングを公開した。そこに並ぶアーティスト名の一覧は、ほとんどの人たちにと ...

  • 2018年「最もツアーで稼いだアーティスト」上位10組が発表

    デジタルダウンロードからストリーミングへと音楽の聴き方が変化してきた一方で、今も昔も変わらないのは、人々が生の演奏にふれられるライブを楽しんでいることだ。2018年も終わりに近づいた今、米ビルボードが今年のツアー収入ランキングを発表した。今年の首位に立ったのはエド・シーランで、現在も継続中のディバイ ...