Forbes JAPAN | magazine

最先端の経済誌「Forbes JAPAN」の記事紹介

2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。雑誌のバックナンバーから記事をご紹介します。https://forbesjapan.com/magazines/backnumber

  • 経営の難しさに直面したときに力を貸してくれた「スクラム」手法

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめるForbes JAPAN本誌の連載、「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、アクセラテクノロジ・代表取締役社長 博士(情報科学)の進藤達也が「スクラム」を紹介する。「スクラム」と聞くと、ラグビー選手たちが押し合う熱い姿を思い浮かべる人も多いでしょう ...

  • スタートアップ投資はすべて「未来の保険事業」のために

    オープンイノベーションを推進する大企業が集うコミュニティ「α TRACKERS」。Forbes JAPANは、α TRACKERSと、国内CVC・オープンイノベーションの「先進事例」にフォーカスした短期集中連載を行っている。今回は、三井住友海上火災保険とMS&ADイン ...

  • 「コロナ禍」にも自信を見せる、シェアオフィス世界最大手CEO

    「100年に一度の嵐ですよ」 世界を席巻するコロナ禍についてIWGのマーク・ディクソンCEO(60)はそう話す。シェアオフィス世界最大手の同社は、120カ国1100の都市で3300以上のコワーキングスペースを運営している。株価が高騰した2月、IWG株の30%を所有するディクソンの資産は20億ドルに迫 ...

  • 卓越した快適性を備える高性能のスポーツカー

    傑作な話がある。「あの(車高の)低いクルマもポルシェなの?」と、あるご婦人が言ったのだ。 あの低いクルマとは、ポルシェの看板車種、911だ。1963年以来モデルチェンジを経ながら現在にいたるスポーツカー。911はクルマ好きの憧れ、と思っていたけれど、あるひとたちにとって、ポルシェとはSUVを意味する ...

  • 学会を止めるな! 医療の「前進」支える大阪発ヘルステックベンチャー

    世界中の医師同士のネットワークを構築し、オンライン上で学会や研究会、情報共有ができるサービス「e-casebook LIVE」を提供する大阪のベンチャー企業、ハート・オーガナイゼーション。医療現場が逼迫するいま、医師をサポートするサービス事業者として、コロナ禍にどう対峙しているのか。創業者、菅原俊子 ...

  • 躍進するクラフトビールブランド 過激なマーケティングと斬新な資金調達法

    大手飲料会社が競合を買収してグローバル化を図るなか、英クラフトビールブランドが躍進している。過激なマーケティングと斬新な資金調達手法、“ビールメーカー”らしかぬ経営で、既成概念を打ち破る。英国発のクラフトビールメーカー「ブリュードッグ」の共同創業者であるジェームズ・ワット(3 ...

  • 「オンライン根回し」してますか? リンクトイン村上臣が説く新時代のビジネススキル

    名刺交換や、訪問による商談が当然のビジネスマナーだった数カ月前。いまや在宅勤務が主流になり、直接会うことなく「初めまして」が画面上で交わされる。コミュニケーション方法の文化レベルでの変容は、私たちにどのような働き方を求めるのか。全世界で6億9000万人のユーザーを誇るビジネス特化型SNS「Linke ...

  • 「野蛮人」から「紳士」へ 悪名高き投資ファンドの進化

    1859年創業のミルウォーキーの工業用機械メーカー「ガードナー・デンバー」の物語は、オリバー・ストーンのヒット映画『ウォール街』(87)の続編のようだ。採油ポンプとコンプレッサーの売り上げが低迷し、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場する同社の株価が下落。2012年には日和見的な株主たちが、変化 ...

  • 世界のベスト航空会社ランキング2019

    航空会社調査、格付け会社「スカイトラックス」が発表した世界の航空会社ランキング。世界の顧客へのオンラインアンケートの結果、1位に輝いたのはカタール航空。140都市に就航し、質の高いサービスを提供。全日本空輸は3位で、日本航空はベスト・エコノミークラス部門で1位に。

  • 0.5センチ小型電池で億万長者に、爆発事故で契約白紙からの再起

    5月25日発売のForbes JAPAN7月号は、「パンデミックVSビリオネア 変革を先導せよ」特集。Forbes恒例の「世界長者番付」と「日本長者番付」の2020年版を発表、米Forbes誌が総力を上げて取材した豪華ビリオネアのインタビューを一挙公開する。今回は連続起業家で作家のミハエル・トイナー ...

  • 海外投資家が問う、日本企業「5つの絶対条件」

    海外IRの必要性が叫ばれて久しい。ただ、内実は結果を出している企業とそうでない企業とが二分化してきている。いま、海外機関投資家は日本企業に何を求めているのか。海外IRを生かす秘訣とは。昨年、IR関係者の中で話題になったランキングがある。米国金融専門誌『Institutional Investor』が ...

  • 世界に広がる「埋められない格差」、ビリオネア主導のコロナ支援

    5月25日発売のForbes JAPAN7月号は、「パンデミックVSビリオネア 変革を先導せよ」特集。Forbes恒例の「世界長者番付」と「日本長者番付」の2020年版を発表、ビリオネアが新型コロナウイルス禍で行った事業などを紹介している。新型コロナウイルス禍で、ビリオネアの慈善事業に対する期待か ...

  • 海外IRはCEOたちの経営道場

    その場を訪れた者でなければ知り得ないTipsがある。海外機関投資家との激しい壁打ちから見えてくる。今回は、J.フロント リテイリングの山本良一に経営の姿を聞く。──アメリカ・カナダのロードショーから帰国されたばかりと伺いました。カナダもアメリカ、欧州、アジアなどと変わらず、海外投資家が日本株への投資 ...

  • ビジネスシーンで心強いセットアップ

    Forbes JAPAN本誌で連載中の『紳士淑女の嗜み』。ファッションディレクターの森岡弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る。今回は5月号(3月25日発売)より、「バナナ・リパブリック」のセットアップをピックアップ。森岡 弘(以下、森岡):今回は、アメリカの「バナナ・リ ...

  • 10分未満の短編動画が大人気! 米テック界No.1女性富豪のスタートアップ

    5月25日発売のForbes JAPAN7月号は、「パンデミックVSビリオネア 変革を先導せよ」特集。Forbes恒例の「世界長者番付」と「日本長者番付」の2020年版を発表、米Forbes誌が総力を上げて取材した豪華ビリオネアのインタビューを一挙公開する。今回はQuibi共同創業者兼CEOのメグ・ ...

  • 負けないことで勝つ。パンデミック下の資産運用

    新型コロナウイルスの感染拡大によって市場が大荒れとなる前から、混乱に備えてきた。 上昇局面で市場並みのパフォーマンスを生み出してきたポートフォリオが下落局面で光り輝く。預かり資産90億ドルの運用会社を経営する59歳のトレーシー・メイトランドはeメールとシスコのビデオ会議システムを利用して、大荒れにな ...

  • 東洋の教えから知る、古くから続く人々のあり方

    なぜ日本のどの町にも薬師如来像が安置されているかご存じだろうか。新型コロナウイルスから、いまも昔も変わらない人々の姿が垣間見える。 いまのところ、このウイルスに対しては治療薬もワクチンも存在しない。感染の仕方を含め、未知のウイルスである。おそらく半年はこの状況が続くことになる。 現在、治療方法は対症 ...

  • オアフ島の奥深さを感じられるスポット7選

    ハワイ州の州都であるホノルル市がある、オアフ島。世界有数のリゾートには高級ホテルやレストラン、ブティック、そして美しい青い海。至福の時間を過ごす場所はよりどりみどり。さらに、少し目先を変えて賑やかな市街地を離れてみれば、ひときわ奥深いオアフの魅力に出会うことができる。雨上がりの空にかかる七色の虹が、 ...

  • パンデミックを阻止せよ。亡き教授が授業で語った心構え

    新型コロナウイルスの伝播を目の当たりにして、2000年ハーバード公衆衛生大学院での感染症疫学の大家、ジョナサン・フリーマン教授による気迫に満ちた授業を思い出さずにはいられない。 教授:諸君は未知の感染症アウトブレイクが発生したとき、一体どうする? 生徒A:検体を採取して培養します。 生徒B:過去の文 ...

  • 古都リゾートの祖、アマン ヴェニスの魅力

    ビーチや高原など大自然の中にリゾートを開発してきたアマンリゾーツにあって、ユニークな都市型リゾートとして存在感を放っているのが2013年にオープンしたアマン ヴェニスだ。ヴェニスで最も古い地域のひとつであるサンポーロ地区で16世紀に建てられたパラッツォ・パパドポリをそのままに使用している点も、他のア ...