Forbes JAPAN | magazine

最先端の経済誌「Forbes JAPAN」の記事紹介

2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。雑誌のバックナンバーから記事をご紹介します。https://forbesjapan.com/magazines/backnumber

  • 2020年にはロボットが採点? 世界も驚く「離れ技」が実現するまで

    飛んでひねって回転して。体操の技はプロの目にもわかりにくくなってきている。それを自動で判定する仕組みづくりに、体操部を持たない日本企業が挑んだ。Forbes JAPANが初めて開催したスポーツビジネスアワードで、ワールドクラス賞に輝いた富士通の体操の採点支援システム。2人の社員が始めた奮闘が体操とス ...

  • Forbes US版が選ぶ世界を変えるUNDER30の女性たち|後編

    自動日焼け止めマシンから食料問題まで、独自の目線で世界を変えていく。2018年11月にForbes US版が発表した30 UNDER 30から、女性起業家や業界の牽引者をピックアップして紹介する。デーヴァキー・ラジ(29)CrowdAI創業者 SCIENCE「もっと物事が早く動く場にいたかったからア ...

  • 2019年は、企業の採用戦略の「嘘がバレる元年」に

    「採用がすごい」と言われる会社には、際立った特徴がある──。10月25日発売の本誌とウェブで展開中の「採用がすごい会社TOP10」特集に協力してもらったワンキャリアの最高戦略責任者・北野唯我氏に、2019年の採用戦線を総括してもらった。新卒採用のリアルな動向を見続けてきた立場からいえば、昨今の採用市 ...

  • 活路は、HRテクノロジーにあり。より「個」にフォーカスした採用戦略を

    「リクナビ」問題に揺れ、採用市場が大きな転換期を迎えるなか、優秀な人材を獲得するにはどのような採用戦略を立てるべきなのか。2020年に向けて、採用の新潮流を概観する。今夏、「リクナビ」を運営する就職情報会社の最大手であるリクルートキャリアが、内定辞退率の予測データを、登録する学生の同意なしに企業に販 ...

  • Forbes US版が選ぶ世界を変えるUNDER30の女性たち|前編

    自動日焼け止めマシンから食料問題まで、独自の目線で世界を変えていく。2018年11月にForbes US版が発表した30 UNDER 30から、女性起業家や業界の牽引者をピックアップして紹介する。ライザ・コーシー(23)デジタル・スター HOLLYWOOD約1700万人の視聴登録者と、25億以上の再 ...

  • 物欲は控えめ? 数字でみるUNDER30の価値観

    UNDER 30は何に関心をもち、どのような価値観なのだろうか。昨年と今年の「30 UNDER 30」受賞者30人にアンケートを実施した。彼らの働き方からリアルな金銭感覚まで、一挙公開。過去最高額の買い物は、意外にも現代の必需品が多かった。Q. 住んでみたいのはどこ?回答があった26人のうち5人がア ...

  • ビル・ゲイツからポール・アレンに送る弔辞

    2018年10月に死去したマイクロソフトの共同創業者、ポール・アレン。Forbes U.S.が生涯にわたって慈善事業に寄与した人に送る「400 Lifetime Achievement Award for Philanthropy」を死後に受賞した。彼の幼い時からの友人で共同創業者のビル・ゲイツが弔 ...

  • 安心感だけでは勝負できない。ボルボの新世代スタイル

    かつてのボルボは、牛のように従順で、ほっとさせる安心感が持ち味だった。一方でスウェーデンの高賃金を背景に、価格が割高で、値段との釣り合いを問われると苦しかった。しかもこの20年、プレミアムカーのトレンドをBMWが変えてしまい、鷹揚な乗り心地を旨とするベンツですらBMWに感化されてどんどんスポーティに ...

  • UNDER 30の人生を変えたバイブル18選

    UNDER 30は何に興味をもち、どんな本からインスピレーションを得てきたのだろうか。日本を代表するビジョンや才能を持つ30歳未満の30人を選出する企画「30 UNDER 30 JAPAN 2019」の受賞者が、これまでの人生でもっとも影響を受けた本を一挙紹介しよう。Becoming ミシェル・オバ ...

  • 地殻変動する「投資先ランキング100」|後編

    2001年から米「Forbes」にて発表しているベンチャー投資家ランキングは、18回目にして、かつてない地殻変動の兆しを見せた。注目すべきは、アメリカ以外、とくに中国のベンチャー投資家たちの台頭だ。2年連続1位に君臨したセコイア中国代表のニール・シェンをはじめ、21人がトップ100に名を連ねた。フェ ...

  • 地殻変動する「投資先ランキング100」|前編

    2001年から米「Forbes」にて発表しているベンチャー投資家ランキングは、18回目にして、かつてない地殻変動の兆しを見せた。注目すべきは、アメリカ以外、とくに中国のベンチャー投資家たちの台頭だ。2年連続1位に君臨したセコイア中国代表のニール・シェンをはじめ、21人がトップ100に名を連ねた。フェ ...

  • 「機能」と「風格」を兼ね備えたコート|紳士淑女の嗜み

    Forbes JAPAN本誌で連載中の『紳士淑女の嗜み』。ファッションディレクターの森岡弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る。今回は10月号(8月24日発売)より、「ダーバン」のコートをピックアップ。森岡 弘(以下、森岡):最近、カジュアル化の反動もあって、ドレスクロー ...

  • 野望か狂気か?「銀河系ゲーム」を作る伝説的クリエイター

    「たまに、『最高に美しいものができあがるまで見せられない』と言いたくなることもあるよ。でも多くの場合、粗編集したものを見せて『これはあくまで粗編だから』と伝えなくてはいけないね」 そう語るのは、伝説のゲーム開発者、クリス・ロバーツ(51)だ。彼は現在、宇宙を舞台にしたオンラインゲーム『スターシチズン ...

  • コスメブランドが狙う潜在顧客 ターゲットは「若き女性ゲーマー」

    今や、ゲームの広告に費やされる広告費は33億ドル(約3500億円)に上ると言われる。ゲーマー全体の約46%を占めるのに見過ごされがちなのが、女性ゲーマーたちの存在だ。ビデオゲームの巨大スクリーンが乱立する、ロサンゼルスコンベンションセンターのE3のイベント会場。ガラス張りのブースの中で2人の女性ゲー ...

  • 「缶」をつくるガラスメーカー サステナビリティの流れに乗り急成長

    生物が飲み込み、人体にも悪影響が──。プラスチックによる海洋汚染が社会問題化している。そんななか、すでに“過去のもの”と思われていた意外な製品が米国で再び注目を集めている。米コロラド州ゴールデンにあるボール・コーポレーションは、1880年代にガラス製の食品貯蔵用ビンを作って名 ...

  • 「徳川家」に学ぶ 長く在り続ける企業の組織づくり

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめるForbes JAPAN本誌の連載、「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、PCIホールディングス代表取締役会長の天野豊美が「関ヶ原」を紹介する。天下分け目の決戦、関ヶ原。勝利した後、二百数十年続く江戸時代の礎を築いた徳川家康と、戦いに敗れて六条河 ...

  • 切り札は「人材改革」 介護現場の課題解決を目指す

    厚生労働省の推計によると、2025年度に介護人材は約38万人が不足すると言われている。なり手は増えているものの、飛躍的に伸びるニーズに追いついておらず、人材育成や処遇改善、離職防止といった課題が山積みだ。 秋本可愛のJoin for Kaigoは、「人材改革」によって介護現場の課題解決を目指す。介護 ...

  • 狙うは「定年層」の資産管理 元銀行重役の新興フィンテック

    若年層にとってアプリで資産管理をするのは当たり前だ。ある元銀行重役は「ベビーブーム世代」も同じだと考えている。多くの金融企業がミレニアル世代の獲得に奔走するなか、フィンテック企業「Kindur(キンダー)」の創業者兼CEO、リアン・ホーガン(41)は別の世代を狙っている。「ベビーブーム世代」だ。17 ...

  • ガン治療にデータで挑む!「グルーポン」創業の連続起業家

    「グルーポン」など、数々の会社を立ち上げてきた起業家。自身の“集大成”と位置付ける会社は人類の福音となるか。「一つすぐに目に付くのが、この紫色に染まった細胞ですね」エリック・レフコフスキー(49)は、乳ガン患者の診断画像を見ながら指差した。学生時代から科学の講義を受けていない ...

  • 地球上で最も高い「一等地」はどこだ

    不動産コンサルティング会社のナイトフランクは「2019年ウェルスレポート」にて、100万ドルで購入できる一等地の面積ランキング(2018年時点)を発表した。面積が最も狭いのは、世界のスーパーリッチが集まるモナコ。100万ドルという大金を出しても、手に入れられるのはたったの16平方メートルだ。同国の北 ...