Forbes JAPAN | magazine

最先端の経済誌「Forbes JAPAN」の記事紹介

2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。雑誌のバックナンバーから記事をご紹介します。https://forbesjapan.com/magazines/backnumber

  • ロスチャイルド家、持続の秘訣 3世紀を生きる「3つの家訓」

    「Forbes JAPAN」2020年4月号の特集は「『10兆円の男』の教え」。ルイ・ヴィトンからティファニーまで抱えるブランド帝国を築いたLVMH会長兼CEOベルナール・アルノーをはじめ、ロスチャイルド家7代目のシャーロット・ド・ロスチャイルド、KKR共同創業者のヘンリー・クラビス、ジョージ・ロバ ...

  • 近松門左衛門は桑田佳祐、文楽はサザンだ!|トップクリエイターが語る「文楽の効能」

    オレ、ぬるい仕事してんな──。日本を代表する広告クリエイターをしてそう思わしめる舞台芸術、人形浄瑠璃文楽。博報堂ケトルの嶋浩一郎氏は、文楽作品の中でも「時代物」と呼ばれる演目に、とりわけクリエイティビティを刺激されているという。 「ダメ男」ほど共感を呼ぶ 企業PRの最前線で活躍する嶋浩一郎が、文楽に ...

  • 日本初の新たな産業を創出したい 投資が育む新たな産業とは

    「Forbes JAPAN」が日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)の協力のもと、毎年行なっている「日本版MIDAS LIST」。2019年版は、18年11月から19年10月までの1年間におけるIPO(新規株式公開)、M&A(合併・買収)によって得たキャピタルゲインが対象となる。今回1位に ...

  • 革命なくして成功なし 世界のEスポーツ企業価値ランキング

    Eスポーツは凄まじい勢いでその規模と影響力を拡大している。2019年の世界総収入は11億ドルで、試合観戦者数4億5400万人には次の3年間で2億人近くが加わる見込みだ。米Forbes誌が発表した、企業価値1億ドル以上のEスポーツの会社のリストには13社が名を連ねた。4位のFaze Clanは、40人 ...

  • 肉料理との相性も最高 ローラン・ペリエ ロゼ

    シャンパーニュは乾杯に飲むものと決めていてはもったいない。クオリティの高いシャンパーニュなら食事を通して楽しめるものだし、ましてやロゼなら? より多くの食材とのマリアージュを楽しむことができる。ロゼシャンパーニュの造り方には大きく分けて2種ある。まずは、赤ワインと白ワインをブレンドして瓶内で発酵させ ...

  • 3代続く高級紅茶ブランドの「秘伝のレシピ」

    米国でトップクラスの売り上げを誇る紅茶の販売会社、ビゲローティー。その三代目のシンディー・ビゲロー(59)は自社のアールグレイのティーバッグを破り、中の黒い茶葉を白いナプキンの上に広げた。「これにすべてが詰まっているんです。文字通りすべてです」。巨大なライバル企業と競いながら、ビゲローティーが生き残 ...

  • 世界で初めてチョコレートモルトを使用。革新的なウィスキー グレンモーレンジィ シグネット

    ワインに醸造責任者がいるように、ウイスキーには蒸留責任者がいる。グレンモーレンジィの最高蒸留責任者、ビル・ラムズデン博士は生化学者としてのキャリアを生かし、長年の研究と実験の末、グレンモーレンジィに数々のイノベーションをもたらした。そのなかで最大の成果のひとつでもある「グレンモーレンジィ シグネット ...

  • 経営学者・入山章栄が語る なぜ、アルノーは「現在」を象徴する経営者なのか

    Forbes JAPAN 2020年4月号のカバーストーリーでは、世界最大のブランド帝国を築いたLVMHグループ会長兼CEOのベルナール・アルノーを取り上げた。ルイ・ヴィトン、ディオール、ブルガリ、タグ・ホイヤー、ドン・ペリニヨン、そしてティファニーなど、70以上の世界的高級ブランドを保 ...

  • 固定概念を覆すようなウイスキー グレンモーレンジィ

    ウイスキーには、どこか男性的なイメージがつきまとう。オーセンティックなバーで、ウイスキーのグラスを前にしているのは誰?と聞かれたら、多くの人が男性を、それもやや年輩の紳士を思い浮かべるのではなかろうか。グレンモーレンジィはそのウイスキー=オトコの嗜好品という固定概念を覆すようなウイスキー。といって、 ...

  • ドン ペリニヨンが世界最高峰のシャンパーニュとして輝き続ける特長とは

    ドン ペリニヨンの創設者である僧ドン・ピエール・ペリニヨンが仏シャンパーニュ地方エペルネ村のオーヴィレール修道院で「世界で最高のワインを造る」と志を掲げてから、3世紀あまり。シャンパーニュの父と称えられ、完璧なシャンパーニュ造りを追求したドン・ピエール・ペリニヨンのスピリッツと偉業は、現在も脈々と受 ...

  • 日本の産業界にデジタルトランスフォーメーションを ブロックチェーンで挑む新たな王道

    「Forbes JAPAN」の起業家ランキング特集にて、毎年掲載している「日本のスタートアップ大図鑑」。国内有数のベンチャー投資家約50人にアンケート取材を行い、2020年に注目するスタートアップについて200社を一挙掲載。今回、200社の中から特に注目すべき企業を3社、ピックアップした。「ソフトウ ...

  • お金のことはフォーブスに聞け 死してなお稼ぐセレブランキング

    ミュージシャンがこの世を去ったあとも、その音楽は変わらずに愛され続けている。米Forbes誌が毎年ハロウィーンの時期に発表するおなじみのランキング。今年もトップ13人のうち9人をミュージシャンが占めた。ストリーミング配信も好調で、9人の合計で昨年1年間に152億回再生された。今年このリストに加わった ...

  • 乳がんと闘わなくてもいい未来

    「Forbes JAPAN」の起業家ランキング特集にて、毎年掲載している「日本のスタートアップ大図鑑」。国内有数のベンチャー投資家約50人にアンケート取材を行い、2020年に注目するスタートアップについて200社を一挙掲載。今回、200社の中から特に注目すべき企業を3社、ピックアップした。2社目は乳 ...

  • 病気をアプリで治療? 日本初「治療アプリ」誕生へ

    「Forbes JAPAN」の起業家ランキング特集にて、毎年掲載している「日本のスタートアップ大図鑑」。国内有数のベンチャー投資家約50人にアンケート取材を行い、2020年に注目するスタートアップについて200社を一挙掲載。今回、200社の中から特に注目すべき企業を3社、ピックアップした。1社目は「 ...

  • 鮮魚から多拠点居住まで JRを掛け算するインキュベーター

    オープンイノベーションを推進する大企業が集うコミュニティ「αTRACKERS」。Forbes JAPANは、αTRACKERSと、国内CVC・オープンイノベーションの「先進事例」にフォーカスした短期集中連載を行う。東日本旅客鉄道が2018年2月、スタートアップへの投資や協業推 ...

  • リッチさ満点のダウンパーカー|紳士淑女の嗜み

    Forbes JAPAN本誌で連載中の『紳士淑女の嗜み』。ファッションディレクターの森岡弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る。今回は2月号(12月25日発売)より、「ウールリッチ」のダウンパーカーをピックアップ。森岡 弘(以下、森岡):今回はアメリカのアウトドアブランド ...

  • 規則強化の衝撃 甘さに気づいた「復活劇」

    2018年4月、メドレーに激震が走った。診療報酬改定で、オンライン診療が保険適用の対象になったからだ。メドレーはオンライン診療システム「CLINICS」を展開している。それまでオンライン診療は電話再診の枠組みを借りて行われていただけに、正式な保険適用は追い風になるはずだった。しかし、対象になったのは ...

  • AIによる社会課題解決に魅せられた「現代の空海」たち

    2019年8月23日、和歌山県高野山。エクサウィザーズ代表取締役社長の石山洸は、弘法大師・空海が修行の道場として開いた日本仏教の聖地に足を踏み入れた。目的は、約1200年の歴史をもつ高野山で初めて開催される人工知能(AI)シンポジウムでの講演だ。このところ、石山には全国各地からひっきりなしに講演のオ ...

  • ニュースアプリは民主主義になにをもたらすのか

    Forbes JAPANが選ぶ「起業家ランキング2020」の1位は、スマートニュースの鈴木健と浜本階生に決まった。ユニコーン企業へと成長した彼らの大きな夢の現在地は──。鈴木健の目にも浜本階生の目にも、それは通過点にしか見えていなかった。2019年に入ってからスマートニュースでもっとも大きな話題とい ...

  • 「未来を編む」3Dニット靴 世界の注目スタートアップ──ロシーズ

    Forbes米国版企画「NEXT BILLION-DOLLARS STARTUPS」に選ばれたロシーズCEO、ロス・マーティン。ペットボトルをリサイクルした再生樹脂で編み上げられる女性用の3Dニットシューズ。ほぼゼロだった売り上げが3年で1.4億ドルにまで膨れ上がった、急成長の理由。チャンスは女性、 ...