Forbes JAPAN | magazine

最先端の経済誌「Forbes JAPAN」の記事紹介

2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。雑誌のバックナンバーから記事をご紹介します。https://forbesjapan.com/magazines/backnumber

  • 50代になってもBTSは不滅だ! ビッグ・ヒットCEOのK-POP世界戦略

    パンデミックはK-POPグループ「BTS」の快進撃に水を差したかもしれない。それでも、彼らが所属するビッグ・ヒット社CEOは自信を見せる。その理由とは。韓国の首都ソウルを拠点にする芸能事務所「ビッグ・ヒット・エンターテインメント(以下、ビッグ・ヒット)」にとって、2020年は素晴らしい年になるはずだ ...

  • キャンプや土いじりで無心になれる理由

    ヘアケアシリーズ「BOTANIST」が2015年の発売からシリーズ累計7000万本を記録。ブランドを展開するI-neの大西洋平にアイデア具現化のための社の強みや「無心になれる」趣味について聞いた。BOTANIST、SALONIAなどさまざまなライフスタイルブランドを展開するビューティーテックカンパニ ...

  • コロナで急成長のゲーム会社、勝因は「逆張り」広告戦略

    30代のロシア人兄弟が開発したスマホゲームが、パンデミック下の欧州で大ヒット。兄弟が経営するプレイリックス社は4月だけで2億ドルの収益を叩き出し、群雄割拠のゲーム業界において勝ち組に躍り出た。イーゴリ(38)とドミートリ(34)のブフマン兄弟は、ロシアの地方都市ヴォログダにある大学で、ともに応用数学 ...

  • 宇宙開発コストを激減させたスペースXの偉業

    5月30日、米宇宙開発企業「スペースX」はファルコン9の打ち上げに成功。翌31日には、宇宙飛行士ボブ・ベンケンとダグ・ハーレーが乗船したクルードラゴンが国際宇宙ステーション(ISS)とドッキングを果たしている。 今回の打ち上げにより、米宇宙開発は新たな時代を迎えた。2011年にスペースシャトルが引退 ...

  • コロナ禍でも独り勝ち「ポジティブ投資」の勝因

    スコットランドのエディンバラにある投資会社「ベイリー・ギフォード」には、アナリストやポートフォリオマネジャーが投資案を提案する際、守らなければならないルールが一つある。それは、最初の20分間はプラス思考で、対象の銘柄に対する強気の見方に資する内容でなければならないというもの。少しでも批判的なことを言 ...

  • オバマ絶賛の映画が問う「もうひとつのアメリカ」 監督に聞く

    当時、20代だった中国系アメリカ人の映画監督、ビン・リューは、10代を過ごしたイリノイ州ロックフォードを舞台に、若いスケートボード仲間の映像を撮り始めた。街中を縦横無尽に滑走する映像から始まり、彼らのインタビューを重ねるうちに、ドキュメンタリーのストーリーが生まれた。その映像は数年後、時代を象徴する ...

  • made in Italyスタイルを支えるシューズブランド5選

    世界最大級の靴見本市が行われる国だけあり、ヨーロッパ内でも圧倒的な数の大手シューズメーカーを有するイタリア。その生産数は世界の10%を占め、7番目に大きな輸出国でもあり、価格面ではレザーアッパー付き靴部門で2番目に位置している(2017年データ、World Footwear Yearbook) 。イ ...

  • 人生を色鮮やかに彩る期待のクーペSUV

    ビジネスで成功する秘訣はなにか。もっとも重要なのはパイオニア精神。その市場の開拓者であることだろう。つぎには、市場のニーズを汲み取ったバリエーションを、うまく作れるかではないか。フォルクスワーゲンは、大きなマーケットにおけるパイオニアだ。最初のビートル、つぎに初代ゴルフ。性能もパッケージもスタイルも ...

  • ソフトバンクが賭ける「アリババの再来」東南アジア第3位に化けたユニコーン企業

    インドネシアの巨大Eコマース企業「トコペディア」の社名は、いまやジャカルタのビル群の風景の一部となっている。52階建てのトコペディア・タワーの最上階にこの社名が張り付けられているからだ。ジャカルタの人々は日中も、そして緑色の文字が光る夜にも、トコペディアの社名を目にしている。トコペディアの企業評価額 ...

  • こんな携わり方も。スポーツ業界の「新しいキャリア様式」

    街の活性化、新たな選択肢の提案、ユニバーサルな社会の実現……。勝ち負けだけではない、スポーツの魅力に惹かれ活躍する人々が増えている。※この記事は、現在発売中のForbes JAPAN10月号「スポーツビジネス新時代」特集に掲載されています。 異分子融合で「社会に良い」クラ ...

  • コロナ禍での新しいスポーツ観戦体験。キーワードは「共創」

    2020年、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大が世界を襲い、スポーツビジネスは最も大きな打撃を受けた業界の一つとなった。スタジアムやアリーナでの観戦がほぼ不可能となり、チケット収入に依存するスポーツやチームが被害を広げたからだ。プロ野球やJリーグは条件付きながら“リアルな観戦 ...

  • 極限状態を生きる術「自分の存在意義への理解」

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめるForbes JAPAN本誌の連載、「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、前田工織代表取締役社長の前田尚宏が「夜と霧」を紹介する。 会社はなぜ存在するのか。会社のあり方とはいかなるものであるべきか──。経営者であれば一度は、考えたことがあるはずで ...

  • スポーツを仕事に。国際スポーツの舞台で活躍する8人の日本人

    ポルトガルで、プロサッカークラブの社長を務める日本人がいるのをご存知だろうか。オランダには、FIFAマスターを修了してサッカービジネスに携わる日本人女性もいる。大好きなスポーツを仕事にして、グローバルに活躍するプロフェッショナル8人を紹介しよう。※この記事は、現在発売中のForbes JAPAN10 ...

  • ミズノの「社内異分子」が、ベトナム政府の心をつかんだ理由

    日本の総合スポーツメーカー、ミズノが開発した「ミズノヘキサスロン」。子ども向けの運動プログラムで、2018年からはベトナムの体育授業にも取り入れられている。その背景には、日本で「異分子」と呼ばれた一社員の奮闘があった。ヘキサスロン事業の担当社員がたった一人でベトナム政府と渡り合い、全幅の信頼を得て、 ...

  • 愛読書は『会社四季報』 太田雄貴が挑む「マイナー競技のマネタイズ」戦略

    31歳の若さで日本フェンシング協会の会長に抜擢された五輪メダリスト。競技人口 わずか6000人のフェンシングを「稼げるコンテンツ」にすると断言し、就任後の意欲的な改革で全日本選手権チケットは2日で完売、観客動員数を10倍に伸ばした。スポーツ界きってのイノベーターが見つめる業界の現在地、そして未来とは ...

  • 人も街も成長させる! 「メルカリ流」鹿島アントラーズの育て方

    「鹿島は少し田舎ですが」8月23日、茨城県のカシマスタジアムで、鹿島アントラーズの元日本代表DF・内田篤人が口にしたこの言葉。「カシマ愛」が滲むひと言だが、1年前にクラブの経営権を取得したメルカリの会長・小泉文明も、この地域が「田舎」であることは認めている。だが小泉は、この立地を逆手に取り、街全体を ...

  • 「走るアート」を実現するマツダ式・デザイン教育

    「魂動(こどう)」を旗印に現在のマツダを象徴する外観を手がけてきた前田育男。その手腕はクルマにとどまらず、同社のブランド全体にも及んでいる。前田の哲学、目指す高みとは。前回に続いて、今回も独占インタビューをお届けする。──今年、僕が共同会長を務める「ワールド・カー・アワード」では、マツダ3 が「ワー ...

  • アフターコロナのサステナビリティ戦略はどう変化する?

    いまや業界を問わず、企業の価値と将来性を測る指標となっているサステナビリティに対しての取り組み。世界中で人々の生活が激変しているいま、ライフスタイルブランドが誇りをかけて提案する商品やサービスとは?SDGsのサステナブルというキーワードを、エシカルという言葉のもとで考え、ファッションとデザイン業界で ...

  • 別府の雲海に触れ、アートに巡り合う旅人になる

    温泉地としての価値を世界に発信 千年の歴史を持ち、世界屈指の温泉湧出量を持つ温泉郷、別府。市街の至るところから湯けむりが立ち昇るこの光景は、温泉地景観として2012年に重要文化的景観にも選定された。歴史ある温泉文化を持つこの土地の持つ可能性に、グローバルブランドからの視線が向けられた。別府の街を見下 ...

  • 共感を得る秘訣は、自己鍛錬とよいプレッシャーの積み重ね

    法律トラブルに悩む人に、オンライン法律相談や弁護士検索サービスを提供する「弁護士ドットコム」。大手弁護士事務所勤務を経て、29歳で起業した元榮太一郎に経営者としての働きがいなどを聞いた。「専門家をもっと身近に」という理念のもと、専門家と人々をつなぐポータルサイト「弁護士ドットコム」「税理士ドットコム ...