Forbes JAPAN | magazine

最先端の経済誌「Forbes JAPAN」の記事紹介

2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。雑誌のバックナンバーから記事をご紹介します。https://forbesjapan.com/magazines/backnumber

  • 起業の後押しをした、私の中の「日本人としての原点」

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめるForbes JAPAN本誌の連載、「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、みらいワークス代表取締社長の岡本祥治が「武士道」を紹介する。『武士道』は、海外の方に日本人の考え方を知ってもらうため、全編英語で書かれた書物でした。著者である新渡戸稲造が、 ...

  • 音と光に鋭敏になる中軽井沢「森の生活」

    アートディレクター、グラフィックデザイナーとして世界で活躍しながら、グラフィックやインスタレーション作品も精力的に発表し続ける川上シュンさんに、2拠点生活の魅力や、こだわりの趣味の世界について聞いた。artless Inc.はアジア、ヨーロッパ、アメリカなどグローバルに活躍するブランディング・エージ ...

  • ボビー・バレンタインの弟子が挑む、日本野球「世界一」への道

    日本のプロ野球は国内市場の収縮や野球人口の減少が不安視されている。だが、市場は国内だけだろうか 実は「世界一」はそう遠くないのだ。2019年2月、嘉数駿は日本の球団と3度目の契約を結んだ。嘉数はハーバード大卒業後、野球未経験ながら野球界に飛び込み、国際的スカウトとして日米の球団を渡り歩いてきた。計5 ...

  • 今年1位に輝いたのは? 「日本のベンチャー投資家ランキング2021」

    Forbes JAPANは11月25日、起業家ランキングと時を同じく2021年版「日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」を発表した。米Forbesで毎年掲載している「The Midas List」の日本版だ。日本ベンチャーキャピタル協会の協力のもと会員企業にアンケート調査を行い、その回答 ...

  • 東京一極集中にあらがえ!「九州発から世界」へ伴走する投資家、山形修功

    「日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング2021」1位に輝いたのは、2020年7月に東証マザーズに上場したアイキューブドシステムズに投資をしたジャフコ グループ九州支社長の山形修功だ。福岡で14年活動している彼の「ライフワーク」とまでなった投資哲学とは。「東京にいる投資家みたいに、時価総額 ...

  • ノーコードアプリ世界初上場へ。ヤプリ庵原保文が信じ続けたプロダクトの力

    発売中のForbes JAPAN2021年1月号の特集「日本の起業家ランキング2021」の6位はヤプリ・庵原保文。DX化の流れを受けて1年で大きく成長した、アプリの開発・運用・分析を行うSaaS企業の起業家が見据えるのは、ノーコードアプリ業界、世界初の上場だ。折しも、本取材後に東証マザーズへの上場が ...

  • クラウド型人事労務管理の雄、SmartHR宮田昇始が行き着いた経営手法

    発売中のForbes JAPAN2021年1月号の特集「日本の起業家ランキング2021」の5位はSmartHR宮田昇始。海外投資家からの大型調達も話題となったクラウド型人事・労務管理システムを提供するSaaS企業。何度もピポットを繰り返した起業家が行き着いた経営手法とは。「直近1年の数字は(計画と) ...

  • 資産運用ロボアドNo.1、ウェルスナビを率いる柴山和久の「原点とミッション」

    発売中のForbes JAPAN2021年1月号の特集「日本の起業家ランキング2021」3位に輝いたのは、11月に東証マザーズへ上場承認されたウェルスナビの柴山和久だ。預り資産・運用者数No.1の資産運用ロボアドバイザー企業を率いる起業家。財務省、マッキンゼーと輝かしい経歴をもつが、原点は「プログラ ...

  • CAMPFIRE家入一真、「コロナ禍の救世主」も感じた敗北感と見据える先

    発売中のForbes JAPAN2021年1月号の特集「日本の起業家ランキング2021」3位のCAMPFIRE 家入一真。コロナ禍で急成長したクラウドファンディング市場。購入型クラウドファンディング成立件数No.1企業を率いる連続起業家は何を考えていたのか。「確かに、流通額も使ってくださる方の数もす ...

  • 監視カメラの概念を変える「未来のビジョン」 セーフィー佐渡島隆平

    発売中のForbes JAPAN2021年1月号の特集「日本の起業家ランキング2021」で1位に輝いた、セーフィーの佐渡島隆平。クラウド録画サービスを展開する起業家が見据えるのは、「映像から未来をつくる」というビジョンの実現。クラウドカメラの目と、AIによる解析という目で見ることで、新たな発想と選択 ...

  • 「新世代」到来! Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング2021」発表

    Forbes JAPANは11月25日、「日本の起業家ランキング2021」を発表した。同ランキングは、「新しい日本」をつくる存在として日本経済を牽引する起業家を応援するというコンセプトのもと、2015年から開催し今年で7度目。本年のTOP20には新たに選出された起業家も多く、「スタートアップ新世代」 ...

  • 仕立てに220工程。スーツのロース・ロイスと称される「ブリオーニ」

    Forbes JAPAN本誌で連載中の『紳士淑女の嗜み』。ファッションディレクターの森岡弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る。今回は11月号(9月25日発売)より、「ブリオーニ」のスーツをピックアップ。森岡 弘(以下、森岡):スーツ離れの傾向があるなか、こういう正統派の ...

  • 新時代の名車、ピュアEVが実現する未来のクルマのあり方

    ジャガーに教えられる、ビジネスのやり方がある。ひとつのプロダクトを作って、そのあとの展開がうまい。別の書き方をすると、ユーザーの世界を豊かに膨らませてくれる。最近のいい例が「ジャガーI-PACE」だ。I-PACE(アイペイス)は、ジャガー初の量産BEV(バッテリー駆動のピュア電気自動車)。日本には2 ...

  • バレリーナ、テック起業家になる。在宅フィットネス「ミラー」が映す未来

    米国で爆発的にヒットしている鏡型のデバイスを使ったフィットネスサービス「ミラー」。6月にルルレモンが5億ドルで買収し、話題をさらった。わずか2年の急成長をひもとく。ニューヨークが新型コロナウイルスの感染拡大によりロックダウンに入る直前の3月13日。デジタルフィットネス事業を手がけるスタートアップ「ミ ...

  • アスリートの「やる気」も見える化。ツールで日本の競技力の底上げを

    データを取得し現状改善につなげようという試みは、ビジネスの現場のあちこちで見られる。「ONE TAP SPORTS(ワンタップスポーツ)」は、それをスポーツで可能にするツールだ。選手が前日は何時間寝たか、今朝は何を食べたか、体重の変動は。筋肉痛はないか、モチベーションが上がっているかなどのコンディシ ...

  • はじめしゃちょーが「好きなことで生きていく」ための心構え #30UNDER30

    次世代を担う「30才未満の30人」を選出する「30 UNDER 30 JAPAN」。今年の受賞者のひとり、現在27歳のYouTuber、はじめしゃちょー。彼の編集手法は多くの動画制作者に影響を与えている。「インフルエンサー」という単語が世の中に認知されるいま、誰もが認めるその先駆者的存在といえば、は ...

  • 日本代表としてオリンピックの舞台に。19歳、河村勇輝の夢 #30UNDER30

    次世代を担う「30才未満の30人」を選出する「30 UNDER 30 JAPAN」。今年の受賞者のひとり、現在19歳のバスケットボール選手、河村勇輝。オリンピックで日本代表として、世界の舞台に立つことが彼の目標だ。「日本一のポイントガードになって、オリンピックで日本代表として世界の舞台に立ちたい」 ...

  • 岡村アルベルト、最終目標は「世界から国境をなくす」こと #30UNDER30

    次世代を担う「30才未満の30人」を選出する「30 UNDER 30 JAPAN」。今年の受賞者のひとり、現在28歳のone visa CEO、岡村アルベルトは、外国人籍の人が「日本に行きたい」と思える環境の維持を目指す。岡村アルベルトは、複雑で非効率な日本のビザ申請の現状を何とかしたいと2015年 ...

  • 東南アジアから世界を健康に。WELY松岡奈々のビジョン #30UNDER30

    次世代を担う「30才未満の30人」を選出する「30 UNDER 30 JAPAN」。今年の受賞者のひとり、現在23歳のWELY CEO、松岡奈々はベトナムを拠点に世界の健康を目指す。松岡奈々は2017年にウェルネゾン・ジャパンを設立。ベトナムを拠点に、子どもと大人が共に遊びながら栄養について学べるよ ...

  • ハーバードの寮から着想。HLAB小林亮介が作る「新しい学びの場」 #30UNDER30

    次世代を担う「30才未満の30人」を選出する「30 UNDER 30 JAPAN」。今年の受賞者のひとり、現在29歳のHLAB代表理事、小林亮介。ハーバード大学での実体験をもとに取り組む、レジデンシャル・カレッジ事業とは。「学びにおいて『場』は大きな役割を果たす」──小林亮介はそう断言する。全寮制の ...