Jillian D’Onfro

I cover Google parent company Alphabet and artificial intelligence.

I’m a San Francisco-based staff writer for Forbes reporting on Google and the rest of the Alphabet universe, as well as artificial intelligence more broadly. Previously, I worked at CNBC.com and Business Insider, covering Google, Facebook, ecommerce, and Silicon Valley culture. I’m an East Coast native and studied journalism and information management and technology at Syracuse University. Follow me on Twitter at @jillianiles and email me at jdonfro [at] forbes.com. Have a more sensitive tip? Reach me via Signal at 978.660.6302 using a non-work phone or contact Forbes securely via SecureDropう

  • 世界最高レベルの「自動運転スタートアップ」が求める人材

    シリコンバレーに本拠を置くスタートアップ「オーロラ(Aurora)」のCEOのクリス・アームソン(Chris Urmson)は、自動運転分野を誰よりも深く知る人物だ。2017年にオーロラを設立したアームソンは、グーグルの自動運転プロジェクトのトップを8年近く務め、グーグルがウェイモを立ち上げる直前に ...

  • AI分野のトップ起業家が語る「人工知能に関する最大の誤解」

    フォーブスは先日、人工知能(AI)分野で優れた実績をあげた企業50社を選出する「AI 50」ランキングを公開した。AI 50に選ばれた企業の幹部らはいずれも、先端的テクノロジーの活用によって、新たな価値をもたらそうとしている。しかし、世間の人々の多くはまだAIを完全に理解しておらず、その普及が人類に ...

  • ディープマインド幹部が辞職、グーグルとAIの倫理で対立説

    囲碁の世界チャンピオンを破ったAI(人工知能)の「アルファ碁」を開発したディープマインド幹部の、ムスタファ・スレイマンが、同社を離れることが明るみに出た。ブルームバーグによると、辞任の背景には内部での意見の相違があったという。グーグルは2014年に6億5000万ドル(約690億円)を投じて、ディープ ...

  • 最高益記録のアルファベットが内部に抱える「巨大な不満」

    6月19日に開催されたアルファベットの年次株主総会では、多様性への取組みや、契約社員の待遇差別に対する批判が噴出した。また、CEOで大株主のラリー・ペイジが欠席したことに対しても株主や従業員から厳しい意見が出た。昨今、大手テック企業による個人データの不正利用やヘイトスピーチへの対策不足、契約社員への ...

  • 米テック業界が「独禁法導入」に大反発、インスタ幹部らが抗議

    米国ではアルファベットやフェイスブック、アマゾンらの巨大テック企業を、独占禁止法で取り締まる機運が高まっているが、企業の幹部らはこれに反発している。先週、米司法省のマカン・デラヒム反トラスト局長は大手テック企業を規制するための基本方針を明らかにした。連邦取引委員会(FTC)は、フェイスブックやアマゾ ...

  • R・ダウニー・Jr、ロボットで地球浄化計画 アマゾンAI会議で発表

    俳優のロバート・ダウニー・Jrは4日夜、ラスベガスで開かれたアマゾン・ドット・コムのイベント「re:MARS」で、最先端技術を使って地球を浄化する新プロジェクト「フットプリント連合(Footprint Coalition)」を発表した。ダウニー・Jrは「ロボット工学やナノテクノロジーを使えば、10年 ...

  • グーグルクラウドを次世代に導く「ルッカー」のテクノロジー

    グーグルは6月6日、ビックデータ分析企業の「ルッカー(Looker)」を26億ドル(約2820億円)で買収し、グーグルクラウドの機能を強化すると発表した。グーグルクラウドCEOのThomas Kurianは声明で「ルッカーの機能を取り込むことで、データ活用の利便性を高められる」と述べた。今回の買収は ...

  • 企業の「IT雑務」をAIで解決する米国企業、33億円を調達

    会社のITヘルプデスクにソフトウェアのアクセス権やパスワードのリセットを依頼し、数時間から数日間待たされることほど無駄な時間はない。こうした問題を解決しようとしているのが、ベイエリアのスタートアップ「Moveworks」だ。3年前に設立された同社は、このほどシリーズAでLightspeed Vent ...

  • グーグルが新時代に必要とする「信頼」という言葉の重み

    グーグルはインターネットユーザーとの信頼関係を強固にするため、これまで以上のデータのコントロール権を利用者に与え、それらがいつ、どのように利用されるのかを開示しようとしている。グーグルのサンダー・ピチャイCEOは5月7日から開催された開発者会議「IO」のキーノートを、このような言葉で始めた。「グーグ ...

  • 「新興国」狙うグーグル、インドでは2輪用地図サービスも

    人口13億人を抱えるインドは、世界最大の2輪車市場として知られ、登録車両の70%をバイクが占めている。インド市場向けに地図サービスの最適化を進めるグーグルは、現地の人々のニーズを探る調査を実施し、グーグルマップの改善を行った。2輪車のドライバーらが、地図アプリを開く時間はわずか30秒だった。グーグル ...

  • グーグル、4万円台の新型Pixel発売で見えた「戦略の転換」

    グーグルがスマートフォンPixelの2つの新型モデルを発表した。価格は従来のPixelシリーズの半分程度だが、前モデルと同等のソフトウェアを搭載し、先進的なカメラ機能も備えている。5月7日の開発者会議IOで、64GBのストレージ容量を持つ「Pixel 3a」と「3a XL」の2端末がアナウンスされた ...

  • ウーバー上場はアルファベットにも吉報、持ち株が5600億円に

    ウーバーのIPOは、グーグルの親会社であるアルファベットに巨大な利益をもたらすことになる。アルファベットはウーバーの筆頭株主の1社で、同社の持ち分は5.2%だ。上場後のウーバーの価値が、想定通りの1000億ドル(約11.2兆円)になれば、アルファベットの持ち株は50億ドル(約5600億円)の価値を持 ...

  • ソフトバンク子会社、140億円を「気球インターネット」に出資

    アルファベット傘下の気球を使ったインターネット接続サービス企業「ルーン(Loon)」が、ソフトバンク傘下の「HAPSモバイル」から1億2500万ドル(約140億円)を調達した。ルーンは自動運転のウェイモらと並んで、アルファベットのOther Bet(その他部門)に含まれるが、この部門の企業が外部から ...

  • クラウド市場でアマゾン、MSを追うグーグルの「マルチ戦略」

    グーグルのクラウド部門のトップに新たに着任したThomas Kurianは4月9日、サンフランシスコで開催された開発者会議「Next」で、外部企業と連携する方針を打ち出した。オラクルの役員を長年務めた後、昨年11月にグーグルに移籍したKurianは、当日のキーノートで、「マルチクラウド」戦略を鮮明に ...

  • 社内Eメールを完全追放した、米Asanaのコミュニケーション革命

    フェイスブック共同創業者のダスティン・モスコヴィッツが立ち上げたプロジェクト管理ツール「Asana」は世界中の企業で利用されている。同社のCEOを務めるモスコヴィッツは、先日開催されたフォーブスのCIO(チーフ・インフォメーション・オフィサー)サミットで、企業価値15億ドル以上に成長した同社の運営哲 ...

  • グーグル、契約社員の最低時給「15ドル」に賃上げ 育児休暇も

    グーグルは4月2日、契約社員の待遇改善と給与の増額をアナウンスした。米国で働くグーグルの契約社員の最低賃金は、2020年までに時給15ドル以上に引き上げられる。また、包括的な医療保険や年間8日間の病欠、12週間の有給育児休暇の取得制度も2022年までに導入される。グーグル社員は高い給与と高待遇を得て ...

  • グーグルの「AI倫理」委員会、社員の猛反発を受け閉鎖に

    グーグルは3月26日、AI(人工知能)の適切な運用を監督するための外部委員会「ATEAC(先端技術外部諮問委員会)」を立ち上げ、責任あるAIの発展を目指そうとしていた。しかし、それからわずか10日足らずで、この機関は閉鎖に追い込まれた。委員会のメンバーの人選に関して、当初から強い批判の声があがってお ...

  • AIハードウェア企業SambaNova、グーグルとインテルから160億円調達

    AI(人工知能)関連のハードウェア開発を行う「サンバノバ・システムズ(SambaNova Systems)」が1億5000万ドル(約167億円)のシリーズB資金調達を実施した。出資元はインテルキャピタルと、アルファベットの投資部門のGV(旧グーグルベンチャーズ)だ。自動運転やスマートスピーカーの利用 ...