Nicole Fisher

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Nicole Fisher is the founder and CEO of HHR Strategies, a health care and human rights-focused advising firm. She is also a senior policy advisor on Capitol Hill and expert on health innovation, economics, technology, and reform - specifically as they impact vulnerable populations. Fisher contributes to Forbes, highlighting ideas and advising companies and people that are changing the health landscape, and curates a monthly international dinner series, “A Seat at the Table,” bringing together thought leaders for an off-the-record discussion of moving health policy and planning forward. She also runs the Global Brain Health Coalition, the advocacy and awareness part of the Brain Treatment Foundation, and is pursuing a doctoral degree in public health at the University of North Carolina. Her writing has appeared in numerous journals and publications, and her talks can be found on the United Nations website and various news outlets. Before pursuing her doctorate, Fisher earned her master’s degree in public policy from the University of Chicago and her undergraduate degree from the University of Missouri. Her health care and policy work at those institutions emphasized underserved populations, women's and children’s issues, and brain health. She serves on several boards for domestic and international health organizations and frequently speaks on health reform, innovation, human rights, and the context surrounding health.

  • 米国でも進む急激な高齢化 介護労働者確保のためできることは?

    米国社会保険協会(NASI)によると、米国では85歳以上の人口が2015~50年までの間に208%成長する一方で、65歳未満の人口は12%しか増えないと予測されている。また米国勢調査局は2035年までに、米国における高齢者の数が米国史上初めて子どもの数を上回ると述べている。これは、米国が急速に老いて ...

  • 健康や幸福度の向上にペットが効果的な8つの理由

    私たちは、ペットと飼い主の絆が強いものであることを理解している。しかし、ペットを飼うことには他にも多くのメリットがある。米国疾病管理予防センター(CDC)は、動物を飼うことにより、「運動・外出して社会交流を行う機会が増えることがある」と述べている。米国では、約68%の家庭が少なくとも1匹のペットを飼 ...

  • 世界が見過ごす北朝鮮の「もう一つの」大量破壊兵器

    中国には、「北朝鮮には2つの大量破壊兵器がある」という冗談がある。一つは核兵器、もう一つは結核だ。そして、境界も国境も関係なく空気感染する結核にはもう一つ、(治療薬が効かない)多剤耐性結核がある。さらに北朝鮮では、マラリアとB型肝炎の感染率も非常に高い。ドナルド・トランプは6月30日、米国の現職大統 ...

  • インスタグラムが若い女性によくない「神経科学的」理由

    脳が成長過程にあり、ドーパミン(やる気や喜び、報酬に関連する神経伝達物質)への感受性が高まっている10代の若者たちには、報酬に関連した経験を求める傾向がある。また、前頭前野(理解、評価、意思決定に関連)が成長過程にあることで、彼らの衝動制御と批判的思考は社会的交流から大きな影響を受ける。スマートフォ ...

  • 若者に引けをとらないスマホ中毒、ベビーブーマー世代

    何週間か前、アメリカ人がスマートフォンやパソコンの使用やテレビ鑑賞に費やすスクリーンタイムの1日平均時間についての報告を見て、私はショックを受けた(12時間以上なのだ)。また、スクリーンタイムが若者や子どもの心身の健康に与えていると思われるダメージについての記事も書いた。ところが、最近になってさらに ...

  • 近親者間暴力の被害女性に多い脳損傷 認識進まず隠れた問題に

    外傷性脳損傷(TBI)と聞けば、ほとんどの人はすぐに全米プロフットボールリーグ(NFL)の選手や交通事故、ひどい転落事故などを思い浮かべるはずだ。しかし、全く認識されず治療もされていないある問題が世界中でまん延している。それは近親者間暴力だ。近親者間暴力は女性に対する暴力の中でも世界で最も一般的なも ...

  • 薬物乱用が増加する米国、平均寿命が3年連続で短縮

    米国人の平均寿命が3年連続で縮んだことが分かった。これは、公衆衛生の分野に関わる多くにとっては驚くような調査結果ではない。米国では自殺者数も薬物の乱用も、増加が続いているためだ。米薬物乱用・精神衛生管理庁(SAMHSA)が実施した薬物の使用と健康に関する全米規模の最新の調査によると、昨年1年間に違法 ...

  • 自殺は世界に「まん延する病」、求められる認識の変化

    米国では相次いだ著名人の自殺を受け、世界的な問題とされる自殺とその予防について、改めて注目が集まっている。「世界にまん延する病」ともいわれる自殺は特に、若者の間での増加が深刻化している。自殺に関する各国の状況について、いくつかの例を紹介する。・ 米疾病対策センター(CDC)によると、米国などの高所得 ...