CONTRIBUTOR

Ashley Stahl

キャリア、求職活動及び労働人口の中のミレニアル世代について執筆

世界中の求職中のミレニアル世代のためにキャリアに関する指導やスピーチを実施。対テロ戦争の最前線で備える政府当局者を支援し受賞経験もあるテロ対策専門家としての顔も持つが、国防総省での仕事よりもキャリア指導者への情熱が勝り、アシュリースタールインターナショナル社を設立。同社は20代と30代が自身の目的を見出し、より多くの求人を得、収入を増やす手助けをするため、プライベートコーチングと比類なきオンラインプログラムを提供。オンラインプログラム「Limitless Career Lab」において何千人もの20代と働いた経験があるほか、個人的にも未来の指導者を育成している。フォーブスのほかにハフィントン・ポスト、LinkedIn、そして自分自身のキャリアブログにも記事を執筆。あなたのキャリアにおいて大きなゲームをする準備ができているならhttp://www.ashleystahl.comにアクセスして、考え方や求職について収めた音声とキャリア成功キットを無料で入手しましょう!

  • 従業員に遠隔勤務を許すべき4つの理由

    遠隔勤務は近年、確かに注目を集めている。企業がコスト削減に関心を向ける一方、若い従業員は個人的な自由を求めるようになり、遠隔勤務は双方にとってますます有益な選択肢になりつつあるようだ。私はキャリアコーチとして、オフィス勤務では集中できない、仕事が中断される、さらには生産性が下がるなどの多くの話をこれ ...

  • 職場での不安とストレスに打ち勝つ方法

    キャリア指導者として働く私は、想像できる限りのありとあらゆる仕事のストレスや不安について耳にしてきた。人前で話すことへの深刻な恐怖心(科学的にはスピーチ恐怖症と呼ばれる)を抱える顧客から、職場で期待通りのパフォーマンスができない恐れや自己破壊行動から降格を希望してしまう顧客まで、さまざまな例がある。 ...

  • 業務を改善する食生活の3つの心得

    私は、食に関するドキュメンタリー初期作品の一つである『スーパーサイズ・ミー』を見て、ファストフードや健康に関する自分の考え方が大きな影響を受けたことを覚えている。フライドポテトと不健康をつなげることは簡単だとしても、数々のドキュメンタリー番組や社会運動、食に関する近年の広告などを見ていると、生産的な ...

  • 瞑想がキャリアアップにつながる理由

    現代の米国で働く人は、これまでにないほど多くのストレスにさらされている。付与されている休暇を消化することなく、過剰に働く生活を送っている。国際労働機関(ILO)によると、米国人の年間労働時間は日本人と比べ137時間多い。米国は先進国の中で最も働き過ぎている国で、男性の85%、女性の66%が週40時間 ...

  • 自分にぴったりのキャリアを見つける5つのステップ

    あなたは自分が正しいキャリアパスを歩んでいるかどうかについて、ふと立ち止まって考えたことがあるだろうか? 私はある。20代前半で、テロ対策専門家からキャリアコーチに転身し、劇的なキャリアの変化を経験した時だ。長い時間をかけて構築し、努力を重ねてきたキャリアが自分に合っていないことに気付くことはつらか ...

  • サイドハッスルを検討すべき3つの理由

    自己啓発書作家のトニー・ロビンズは「今までずっと続けてきたことをしても、それまでいつも得ていたものしか得られない」と述べている。私はキャリアコーチとして、ビジネスを改善し、より多くの仕事を獲得して、自分の情熱を追い求めるにはどうすればよいか顧客に尋ねられることが多い。こうした質問は全て、簡単に答えが ...

  • キャリアで充実感を得る5つの方法

    働く目的が給与だけにとどまらない人がますます増えている。人は今、充実感を求め働いているのだ。しかし、充実感を得ることはそれほど簡単ではない。米調査会社ギャラップが2013年に発表した「State of the American Workplace Report(米国の職場の現状に関する報告書)」では ...

  • 仕事のモチベーションを取り戻す方法4選

    先日、よくあるジレンマを抱えたクライアントが私のもとにやってきた。仕事でのモチベーションがなくなり、その結果として自分の幸せも消えてしまったという。従業員のモチベーションと幸福度は密接な関係があることは、研究結果でも示されており、モチベーションを失ったことがクライアントのアマンダにここまで強い影響を ...

  • 「心の知能指数」を向上させる5つの方法

    心の知能指数(EQ)は、ビジネスで強力な指標の一つだ。EQは、自分の感情を認識・管理するだけでなく、他者の感情を理解する能力だからだ。ジョンソン・エンド・ジョンソンの調査では、優秀な従業員は高いEQレベルを示すことが分かった。また、EQに特化したコンサルティング企業、タレントスマート(TalentS ...

  • 睡眠改善で仕事のパフォーマンス向上 良い眠りを得る5つの方法

    睡眠と仕事のパフォーマンスとは、密接な関係がある。プロのアスリートなら誰しもが、休息が良い成績を残すためにいかに重要であるかを認識している。睡眠不足は認識能力を損ない、遅かれ早かれ仕事にも影響を及ぼす。キャリアコーチである私は、くたくたで燃え尽きた状態で相談に訪れたクライアントにはまず、毎晩どれだけ ...

  • あなたもフリーランスを試すべき3つの理由

    フリーランサーになろうと考えたが、結局思い直したという経験、あなたには何度あるだろうか? 仕事のかたわらサイドビジネスをしたり、あるいは会社員をきっぱりと辞めて独立したりすることに興味があるが、不安が先に立ち躊躇(ちゅうちょ)している──。そう思っているのは、あなただけではない。私はミレニアル世代に ...

  • 人脈作りのスキルを上げる3つのコツ

    ネットワーキング(人脈作り)の重要性は、消えるどころか増しているかもしれない。リンクトインに掲載された、米人材コンサルティング企業アドラー・グループ(The Adler Group)の調査によると、求人の85%は、何らかの人脈を通じて採用が決まっている。自分のネットワーキング能力を考え直すには十分な ...

  • あなたにMBAが必要ない4つの理由

    あなたが経営学修士(MBA)の取得を考えている場合、実はその必要はないかもしれない。上級学位を持っていなくても、起業したり新たな分野に転職したりすることはできるし、学業に戻って2年以上を投資しない分、より早く(学生ローンも少ないまま)キャリアチェンジができる。私がキャリアコーチをする中で、数人の顧客 ...

  • 職場でこそ実践したい「恩送り」 簡単にできる3つの方法

    人から褒め言葉や予期せぬ贈り物をもらうと、私はすぐに幸せな気分になる。先日、同じ街に住んでいる友人からはがきが郵送されてきた。その理由は、ただ単に「送りたくなったから」とのこと。その優しい行動に触発され、私は思いやりを持った1日を送ることができた。米国では「ペイ・イット・フォワード(恩送り)」の哲学 ...

  • 初めての管理職、どうすれば? 不安を抑える3つのコツ

    現職に就いてからはや数年。同僚は好きだし、オフィスも申し分なく、居心地が良い。だが一方で、毎日のルーティンに飽き始めた。そんな中、昇格試験に挑戦してみる。時間もたち、試験のことをほぼ忘れてしまった頃、上司から個人的に話をしたいので早めに出勤するよう言われる。こんな風に呼び出されることはめったにない。 ...

  • ポジティブ思考が採用につながる4つの理由

    求職活動についての私の見方は、大半の人とは異なる。私は、採用を見送られた求職者はそれを喜ぶべきだと信じている。私はキャリアコーチとして、顧客にはこの拒絶の後に続く無限の機会を示したい。全てはものの見方次第だ。私は、求職中のさまざまな段階の人から相談を受ける。何か月も(時には何年も)就職活動をしても上 ...

  • 仕事がマンネリになったら やる気を取り戻す3つの方法

    子どもだったとき、世界はいつも刺激にあふれていた。毎年教室が変わり、常に新たな人に出会い、毎日新しい情報を吸収していた。高校・大学を卒業し、初めてフルタイム職に就いたときは成功を祝したことだろう。こうした、次に何が起きるか予想できない人生の節目は、とてもわくわくする瞬間だった。それから2、3年たち、 ...

  • 目指すべきは「B+」 努力が必ずしも正しくない理由

    私は先日、利用していたある業者の顧客担当責任者から、電話で自分たちのパフォーマンスを評価してほしいと依頼された。一瞬考えた後、B+と答えた。正直なところ少し甘い評価だ。同社のサービスに感動することもなかったが、その仕事ぶりが心配でたまらないということもなかった。同社は着実に、大半の期待値を満たしてく ...

  • 仕事が嫌いでもポジティブでいるための3つの方法

    目覚まし時計が鳴ってからスヌーズボタンを1度、2度、そして3度と繰り返し押し続ける──。 現在の仕事が嫌いだがどうすれば良いか分からず、毎日の出勤に耐えられないと感じていないだろうか?仕事に行くことに毎日恐怖心を感じるのはとても不健康だ。多くの時間を費やす職場を、嫌悪感を催す場所にすべきでない。嫌で ...

  • 仕事中の活力をあげる4つのコツ

    仕事が不調なときは、どれだけコーヒーを飲んでも役に立たないこともある(私は既に経験済みだ)。だが幸運にも、仕事中の活力を上げ、生産性を向上させる方法はある。コピーライティング企業とキャリア指導企業の経営者として、私は非常に多くの仕事を抱えている。自分の仕事が好きなので、それが原動力となっているのは確 ...