CONTRIBUTOR

Ashley Stahl

キャリア、求職活動及び労働人口の中のミレニアル世代について執筆

世界中の求職中のミレニアル世代のためにキャリアに関する指導やスピーチを実施。対テロ戦争の最前線で備える政府当局者を支援し受賞経験もあるテロ対策専門家としての顔も持つが、国防総省での仕事よりもキャリア指導者への情熱が勝り、アシュリースタールインターナショナル社を設立。同社は20代と30代が自身の目的を見出し、より多くの求人を得、収入を増やす手助けをするため、プライベートコーチングと比類なきオンラインプログラムを提供。オンラインプログラム「Limitless Career Lab」において何千人もの20代と働いた経験があるほか、個人的にも未来の指導者を育成している。フォーブスのほかにハフィントン・ポスト、LinkedIn、そして自分自身のキャリアブログにも記事を執筆。あなたのキャリアにおいて大きなゲームをする準備ができているならhttp://www.ashleystahl.comにアクセスして、考え方や求職について収めた音声とキャリア成功キットを無料で入手しましょう!

  • 内向的な人にぴったりなキャリア5選

    ネットワーキング(人脈作り)イベントやチーム会議では、会場に入るなりいそいそと後方の列に向かう。ここにいれば、邪魔されることなく全てを観察できるからだ。自分の名前が呼ばれると、内心は萎縮しながらも、笑顔を作って話し始める──。これが自分に当てはまるなら、あなたは恐らく内向的な人だ。心理学誌サイコロジ ...

  • 食生活が仕事のパフォーマンスを左右する3つの理由

    大きな仕事の締め切りが近づいている。あなたは今まで1日中働いていたが、夜も働くようになった。非常に忙しい状況が続く中、あなたは地元のカフェでコーヒーかマフィンを買ってはすぐに仕事に戻っている。こうすることで最初は気分爽快に感じるかもしれないが、これでは最高のパフォーマンスを発揮することはできず、生産 ...

  • ネットワーキングを最大限活用する4つの方法

    英語では「It’s not what you know, it’s who you know(大事なのは知識ではなく、誰を知っているかだ)」とよく言われる。キャリア指導を提供する企業キャリア・ホライズンズ(Career Horizons)のマット・ヤンキスト社長は、70%の求 ...

  • キャリアアップのための夏休み活用法3選

    旅行に向けて荷造りは終わり、日焼け止めクリームも買い、ノートパソコンの電源も落とした。待ちに待った夏休みがついにやってきた──。でもちょっと待ってほしい。夏休み中は完全に仕事を忘れたいかもしれないが、代わりにこの時間を、キャリアで遅れを取るのではなく、キャリアを発展させるチャンスとして使ってみたらど ...

  • 企業が遠隔勤務を促進すべき3つの理由

    毎朝起床して職場へ出勤し、無駄な会議に数時間を取られ、自分の席では質問や招かざる客が次々と押し寄せる──。オフィス生活は以前から変わってしまった。それも主に悪い方向へ。キャリアコーチとして私は、今の仕事に満足していないクライアントと多く接してきた。クライアントからは「自分は今の仕事を辞めて、全く違う ...

  • 出張中に気をつけるべき3つの落とし穴

    想像してみよう。あなたは新しい仕事で出世街道を進み、成果を出している。非常に優秀な仕事ぶりを見せているため、上司から出張を命じられた。これは自分を目立たせ、責任を持てる絶好の機会だが、出張を引き受けた時点では考えもしなかったかもしれないことも起こりうる。出張に先立ち注意すべき3つの落とし穴を、防止策 ...

  • 平日の二日酔いをうまく乗り切る5つの方法

    「ついさっき、パートナーに昇進した。今夜はお祝いだ!」あなたがこのメッセージを受け取ったのは、退社すべくカバンを準備していた午後5時だ。あなたの親友は、ついに夢の昇進を手に入れた。あなたはわくわくした気持ちで会社を後にし、パーティーに参加するためバーに直行する。乾杯から2杯目へと進み、気付いたときに ...

  • 感情面で知的なリーダーとは 管理スタイルを向上させるスキル3選

    キャリアコーチである私の元には、キャリアの転換期にいてリーダーシップスキルを身に付けたり改善したいと思っているクライアントが多く訪れる。ミレニアル世代の最年長層は現在35歳前後で、管理職の仲間入りをしつつある。つまり、成長を手助けできる新米管理職が多く存在するということだ。リーダーには、社会のネガテ ...

  • 就職活動では負けも勝ちのうち 不採用をチャンスに変えるには

    私にとって就職活動は、チャンスに満ちていてわくわくするような体験だ。同じように思う人は多くはないが、もしあなたが就職活動中なら、私のように考えた方がいい。私がビジネスとキャリアのコーチとして関わってきたクライアントの多くは、就職活動や面接のプロセスを失望とストレスだらけの嫌な体験とみなしていた。だが ...

  • 遠隔勤務者が苦しむ孤独感 緩和する4つの方法

    孤独感は、特にミレニアル世代とジェネレーションZ世代で多く見られるようになった。私は、携帯電話を手に取れば瞬く間に数千人とつながることができる世界でなぜ孤独を感じるのかとかつて不思議に思っていた。私はビジネスコーチ、そしてキャリア指導者としての役割から、仕事に不満を抱える多くの顧客の手助けをしてきた ...

  • 面接で良い第一印象を持続させる5つのコツ

    第一印象を与えるチャンスは1度しかない。面接は人生の中でも特に大きなストレスを生む体験になり得る。私はキャリアコーチとして多くの顧客の面接準備を支援する中で、多くの人にとって最も恐ろしい瞬間は、単にドアを開けて面接室に入る時だということを学んだ。面接に入る時は、緊迫感が高まり、心の中では感情が駆け巡 ...

  • あなたの上司がメンターにはなれない理由

    「人は自分の周りにどんな人を置くかで決まる」と言われるが、実際に自分の周りに置く人を変える人は、どのぐらいいるだろうか?私はビジネスとキャリアのコーチとして、仕事面での前進や人としての成長に行き詰まりを感じる多くのクライアントと仕事をしてきた。だがそんなクライアントに、あなたのメンター(指導者)は誰 ...

  • 残業を避ける3つの方法

    「Work smarter, not harder.(懸命にではなく賢く働け)」というのは使い古された格言だが、これは実際に正しいアドバイスなのだろうか? 私はキャリアコーチとして、そして過去にひどい燃え尽き症候群を経験した者として、働き過ぎはキャリアパスを突如としてストップさせてしまうことを知って ...

  • ポジティブ思考が夢の仕事につながる理由

    「ポジティブ思考を持ちましょう」というのは、滑稽なアドバイスのように聞こえるかもしれないが、私はキャリアコーチ業を営む立場から、ポジティブなエネルギーを醸しだすことが就職活動の全プロセスを通じて大きな違いにつながり得ると、自信を持って言える。他のどんな競争とも同じく、就職活動では自分に合った就職先を ...

  • 昇進にまつわるプレッシャー はねのける3つの方法

    あなたは最近昇進の機会を与えられ、給料や責任が増えることを知らされた。収入が増えることはとてもうれしいものの、責任やプレッシャーも多くなることを改めて認識するようになったあなたは準備ができていないと感じ、さらには自分がまるで詐欺師であるかのように思えるようになる──。まずは呼吸し、こうした状態を経験 ...

  • 従業員に遠隔勤務を許すべき4つの理由

    遠隔勤務は近年、確かに注目を集めている。企業がコスト削減に関心を向ける一方、若い従業員は個人的な自由を求めるようになり、遠隔勤務は双方にとってますます有益な選択肢になりつつあるようだ。私はキャリアコーチとして、オフィス勤務では集中できない、仕事が中断される、さらには生産性が下がるなどの多くの話をこれ ...

  • 職場での不安とストレスに打ち勝つ方法

    キャリア指導者として働く私は、想像できる限りのありとあらゆる仕事のストレスや不安について耳にしてきた。人前で話すことへの深刻な恐怖心(科学的にはスピーチ恐怖症と呼ばれる)を抱える顧客から、職場で期待通りのパフォーマンスができない恐れや自己破壊行動から降格を希望してしまう顧客まで、さまざまな例がある。 ...

  • 業務を改善する食生活の3つの心得

    私は、食に関するドキュメンタリー初期作品の一つである『スーパーサイズ・ミー』を見て、ファストフードや健康に関する自分の考え方が大きな影響を受けたことを覚えている。フライドポテトと不健康をつなげることは簡単だとしても、数々のドキュメンタリー番組や社会運動、食に関する近年の広告などを見ていると、生産的な ...

  • 瞑想がキャリアアップにつながる理由

    現代の米国で働く人は、これまでにないほど多くのストレスにさらされている。付与されている休暇を消化することなく、過剰に働く生活を送っている。国際労働機関(ILO)によると、米国人の年間労働時間は日本人と比べ137時間多い。米国は先進国の中で最も働き過ぎている国で、男性の85%、女性の66%が週40時間 ...

  • 自分にぴったりのキャリアを見つける5つのステップ

    あなたは自分が正しいキャリアパスを歩んでいるかどうかについて、ふと立ち止まって考えたことがあるだろうか? 私はある。20代前半で、テロ対策専門家からキャリアコーチに転身し、劇的なキャリアの変化を経験した時だ。長い時間をかけて構築し、努力を重ねてきたキャリアが自分に合っていないことに気付くことはつらか ...