Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • ハワイ・オアフ島で再びロックダウン。夏に感染者が急増した「ある理由」

    ハワイのオアフ島で、再び外出禁止令と在宅勤務令が発令された。実質的に2度目のロックダウンとなる。ハワイでは3月下旬から5月末までロックダウンが実施され、その後経済活動が再開されても1日の感染者数は数十人程度で推移していた。しかし7月末になると、感染者が初めて3桁台を突破。その後も一時的な増加で収まら ...

  • グーグルでは「幹部同士の縄張り争い」をこう裁く

    故スティーブ・ジョブズやグーグル元会長兼CEOエリック・シュミットらが慕った師、ビル・キャンベルは、ミーティングでの採決を嫌い、「コンセンサス(合意)などクソくらえだ」と公言してはばからなかったという。では、シリコンバレーでは伝説的な「ザ・コーチ」と呼ばれる彼は、意見が対立するときにどのように対処し ...

  • 引越ししない転勤も? 優秀人材は「働き方の柔軟性」を重視

    グローバル人材の転職を支援する人材紹介会社のロバート・ウォルターズ・ジャパンは8月24日、国内で働く会社員を対象に実施した「アフターコロナ時代の新しい働き方意識調査」の結果を発表した。7月27日からの1週間に実施したこの調査には、首都圏、関西圏を中心に国内で働く会社員666人が回答を寄せた。 96% ...

  • AWSの公共事業トップに聞く、政府とクラウドの10年

    Amazonが社内向けに開発したITをインターネット経由で社外に販売することから始まったAmazon Web Services(AWS)、クラウドコンピューティング市場のパイオニアであり最大手だ。AWSで10年前から、政府など公共機関向けの事業部を率いるのがテレサ・カールソン(Teresa Carl ...

  • コロナ禍で加速する銀行のデジタル化と、新たな可能性

    新型コロナウイルスのパンデミックにより、銀行業界のデジタルへの移行が急加速している。全米各地の主要銀行や地方銀行で支店閉鎖が相次ぐ一方で、パンデミックの最中にモバイルバンキングの新規登録数は200%増加し、トラフィックは85%増加した。従来の銀行支店モデルの見通しは劇的に変化している。それらは、多く ...

  • ネコ好き外国人が「天国」と歓喜した日本の『猫島』10選

    猫と犬のどっちが優秀か、という議論は太古の昔より尽きないが、「気持ちがほのぼのするムード」を重視するなら、猫が1歩リードしていると断言してよいだろう。たとえば、野良犬だらけの島には動物管理センターの調査が入るだろうが、猫だらけの島には大勢の観光客がやってくる。猫には、人々と往々にして仲良く暮らしてい ...

  • 空港での水際対策、自主隔離 濱口秀司のコロナ禍「日本入国体験記」

    世界的パンデミックの状況下で、国内外の移動は未だ自由にできない。しかし、様々な理由で国境をまたぐ移動しなければならない人たちもいる。現に空港検疫でのPCR検査数は1日1000件を超えており、日本全体での検査数の約5%を占めている。そんななか、アメリカを出国・日本に入国し、ホテルでの自主隔離生活などを ...

  • グーグル式、しつこい「時間泥棒」をやっつけるシンプルな方法

    グーグルで最速仕事術「スプリント(デザインスプリント)」を生み出し、世界の企業の働き方に革命を起こしてきた著者が、今度は、時間を最大限に有効に使うメソッドを生み出した。それをまとめたのが『時間術大全──人生が本当に変わる「87の時間ワザ」』(ジェイク・ナップ、ジョン・ゼラツキー著、櫻井祐子訳、ダイヤ ...

  • 深澤直人x石川俊祐 今改めて考える「デザインの本質」

    世の中には今、デザインという言葉が溢れている。どんな問題も解決してくれる、あるいはクリエイティブな思考を促すマジックワードのような扱いだ。しかし、これらが指しているものの多くが表層的ではないだろうか。実際に本来の意味での「デザイン」ができているものは、驚くほど少ない。そして社会が大きく変化する今、こ ...

  • 紛争地の症例を臨床研究へ ラガーマン出身外科医の決意

    「理不尽な戦争、その現実に目を背けながら生きたくないと思った」そう語るのは、現在湘南鎌倉総合病院で外科医として日々研修に励む野間口侑基氏。自身も経験した阪神淡路大震災や東日本大震災での復興支援の活動から、非常事態でも貢献できる外科医を志した。ラグビーで磨き上げたタフさを活かし、紛争地での活動を志すそ ...

  • 1日8000歩、BMI22で保険料割引 「毎月更新」でモチベーション促進も

    justInCaseおよびjustInCaseTechnologiesは9月1日、健康増進型医療保険「歩くとおトク保険」をローンチした。前月の「歩数」と「BMI」によって毎月保険料割引額が変わるという医療保険だ。保険料が「月次で変わる」保険商品としては日本初という。 健康増進保険「歩くとおトク保険」 ...

  • 北野唯我がベストセラー本に書かなかった「これからの労働価値」

    今のままの働き方、今の会社、今の仕事でいいのか──。ベストセラー作家、北野唯我氏は、20万部突破の前作『転職の思考法』では書けなかった「本質」を新刊『これからの生き方。自分はこのままでいいのか? と問い直すときに読む本 』でこう問う。北野氏は就職氷河期に博報堂へ入社し、ボストンコンサルティンググルー ...

  • 現代アートに触れて「資本主義だけじゃない」世界を知る

    ワークライフバランス、生産性という言葉が浸透し、仕事を場所や時間で括らない働き方が広がっている。趣味を副業にするような人も増えてきた。また、コロナ禍による在宅ワークで、移動によってオンオフを切り替えるのも難しくなった。それに伴い、仕事と休みの境目はより曖昧になり、「休み」のあり方が多様化している。そ ...

  • 仕事で重宝されるのは、風呂敷を広げる人の隣で「畳む」人だった

    「あなたは本当にやりたいことができているだろうか?」そう質問されたら、どう答えるだろうか。「やりたい仕事ができるようになるための最良のルートは、『畳み人』のスキル(=畳む技術)を身につけることだ」。そう語るのは、幻冬舎編集本部コンテンツビジネス局局次長の設楽悠介氏だ。設楽氏は、幻冬舎のブロックチェー ...

  • プロフェッショナルギルドがデザイン経営で取り組む「海底2万マイルの新世界」

    “どこかの素敵を、世界一にしよう”をコンセプトに掲げ、「ブランディング」「資金投資」「事業開発」という3つの軸をもとに、国内の企業にアイデア・人材・デザイン・資金を投資するプロフェッショナルギルド「BOLD」が始動したのは、2019年12月のこと。スタートから約半年が過ぎ、同 ...

  • 目的地は「心霊スポット」 三和交通の恐怖のタクシー巡礼ツアー

    「ここで首のない幽霊がバイクで颯爽と駆けていく姿を見るタクシー運転手が多いとか……」かつてバイクの死亡事故が発生したという坂道で噂される心霊現象を、不気味な笑みを浮かべながら語る男性。そんな彼自身も、普段は顧客を送迎するタクシー運転手だ。心霊タクシー。怪談話ではお馴染みだ ...

  • 世界のオゾネが「どこでもドア」から降臨。劇場という奇跡

    今回のコロナ禍で不足したもの。それはマスクや消毒液だけではない。「人とのコミュニケーション」もそのひとつだ。学校は休校、会社も在宅、店は休業。イベントは中止、ソーシャルディスタンスを保ち、不要不急の外出は避ける。人と会って話をする機会はほとんど失われた。日常に疲れ、閉塞感を覚えた人も多いだろう。なん ...

  • 目立ってはいけない不自由な時代。「ソロキャンプ」という休みのすすめ

    知らぬ間にGoogleカレンダーの予定を埋められ、タスクという名で仕事が管理され、メールの言葉選びに悩み、Slackでは迅速なやりとりが要求される。そんな毎日を過ごしていたら、生産性を考えずに「自然のなかでのんびりしたい!」と願うのは当然だろう。キャンプなら、それがすぐに叶う。泊まりで行くピクニック ...

  • 雪山なのにプール? 龍崎翔子が出会った「チルいリゾート」 #起業家の夏休み

    コロナ禍で大打撃を受けたビジネスのひとつに、ホテルや観光業界が挙げられるだろう。そんな環境下でも、若き経営者であり、ホテルプロデューサーの龍崎翔子が率いる会社「L&G GLOBAL BUSINESS」は柔軟な発想で、次々とホテルを起点に新たな企画やサービスを打ち立てた。「HOTEL SHE, ...

  • マスクによる肌トラブルは「泡立てない洗顔」で解決

    マスク着用が必須になった「with コロナ」な日々を渋々過ごしているが、夏を迎えてから「マスクをしているところの肌が荒れてきた」という悩みを聞くことが多くなった。マスクをしていれば外気から肌が守られているような気になりがちだが、実は肌トラブルを発症する大きな要因になり得るのだ。蒸し上がったばかりの& ...