Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • トップアスリート柴崎 岳が考える言語と非言語と体験の価値

    サッカー選手の社会貢献活動が近年注目されている。サッカー日本代表チームで2018年のロシアワールドカップの中心選手として活躍した柴崎岳も、アスリートのマネジメント事業を手がけるUDN SPORTSの所属アスリートからなる社会貢献団体「UDN Foundation」に参加し、精力的に活動す ...

  • 「上場のための法人カード」事業から法人間決済に変革を、スタートアップの挑戦

    成長速度に見合った管理体制構築のサポート機能がついた、ベンチャー企業を対象にした「上場のための法人カード」が生まれた。宮城徹が代表取締役を務めるアップサイダー(UPSIDER)は2020年7月、(1)1000万円〜1億円の高い利用限度額、(2)月次決算に漏れや遅れが生じない、(3)部門・使用用途別に ...

  • 英プリマスにアート施設「The Box」誕生 3つの企画展を開催

    英プリマスに9月29日、アート施設「ザ・ボックス (The Box)」がオープンする。2020年5月に開館を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で4カ月後ろ倒しての開館となる。ザ・ボックスは、アート作品や文化遺産を集めた多目的空間で、2020年に英国でオープンする中でも最大規模の施設。元々は別の ...

  • バイデン氏はよくて石破陣営はダメ? 任天堂「あつ森」政治利用の是非

    任天堂のゲームソフト「どうぶつの森シリーズ」第1作目が発売されてから20年あまり。ゲーム内に政治家のアバターが登場すると、誰が想像しただろう。8月中旬、アメリカ大統領選に出馬中のジョー・バイデン氏が、Nintendo Switch向けゲーム「あつまれどうぶつの森」(以下、あつ森)内で選挙キャンペーン ...

  • 札幌発、「小窓」付きコインロッカーのやさしさがバズる理由

    せっかくの旅行先や急ぎの出張先で、やっとの思いで見つけた空きのコインロッカー。しかし、「あっ、財布を出すのを忘れた!」と後から気づき、もう一度開けて再度お金を払ったという、苦い経験をしたことはないだろうか? そうでなくても、コインロッカーに入れた荷物を途中で出したくなったり、反対に入れたくなったりし ...

  • リモートワークの必須ツール、VPN利用で「してはいけないこと」

    リモートワークにおいて、まさに「必須なツール」といえるのがVPNだ。だが、Webサイトの閲覧履歴は、たとえ匿名化されていたとしても、今は簡単に個人を特定することができる。以下、プライバシー保護を強化するために、VPNを正しく活用しセキュリティを最大限に保証する術を、英国のテクノロジー特化メディア「W ...

  • リクルートを辞めて30歳で医学部へ。僕が「産業医」を目指した理由

    「産業医」と聞いて、どんな存在をイメージするだろうか? それはかつて、危険の多い工場で、主に従業員の安全確保や職場の衛生管理を担う「工場医」というものだった。時代が変わり、働き方や環境も変わる中で、その主な役割は従業員の“健康管理”に移行。近年は、健康においても特に&ldqu ...

  • グノシー新体制、「アルゴリズム」強化で巻き返しへ

    情報キュレーションアプリの「グノシー」を運営しているGunosyは、ウィズコロナ時代に向けて、経営体制の変更を行い、メディア・広告事業の核であるアルゴリズムを強化する。投資家として同社創業に関わり、共同最高経営責任者(CEO)を務めたこともあり、上場に導いた経緯を持つ、木村新司が代表取締役会長グルー ...

  • 「起床後メモ」を2週間。自分だけの最適睡眠時間を割り出せ

    「日中、眠気がつきまとって仕事に集中できない」「ベッドに入ってもしばらく眠れない」「たくさん寝たのに熟睡感がない」日本のビジネスパーソンの3人に1人が、このような睡眠に関する悩みを抱えていると言われている。多忙な現代のビジネスパーソンにとって、睡眠時間は削る対象となりがちだ。しかし、パフォーマンスの ...

  • 第3弾は東京から。フェンディが希望を込めてストリーミング配信

    新型コロナウイルスのパンデミックによって、我々はこれまでに経験したことのない厳しい状況に晒されている。経済活動はゆるやかに回復傾向にはあるものの、未だ感染拡大防止のため、さまざまな制約を余儀なくされている状況だ。その影響は文化・芸術にも及び、世界中の芸術家は発表や活動の機会を喪失している。そうした中 ...

  • 等しい価値観で繋がる場。「イコーランド シブヤ」のサステナブルな試み

    SDGsが国連サミットで採択されてから5年。そして今、コロナという未曾有の危機により、私たちはサステナブルであるか否かに加えて生き方そのものが問われている。「本当に大切なものは何か、必要なものは何か」を真剣に考えることで、消費行動にも自ずと変化が表れてきた。必要とされるモノやコトが大きく変わろうとし ...

  • トップの発想を実装する名脇役。「畳み人」として頭角をあらわせ

    「あなたは本当にやりたいことができているだろうか?」そう質問されたら、どう答えるだろうか。「やりたい仕事ができるようになるための最良のルートは、『畳み人』のスキル(=畳む技術)を身につけることだ」。そう語るのは、幻冬舎編集本部コンテンツビジネス局局次長の設楽悠介氏だ。設楽氏は、幻冬舎のブロックチェー ...

  • 今こそ、暗黙知を形式知に。メンター必須の時代が来た

    今のままの働き方、今の会社、今の仕事でいいのか──。ベストセラー作家、北野唯我氏は、20万部突破の前作『転職の思考法』では書けなかった「本質」を新刊『これからの生き方。自分はこのままでいいのか? と問い直すときに読む本 』でこう問う。北野氏は就職氷河期に博報堂へ入社し、ボストンコンサルティンググルー ...

  • 収穫後の「わら」をアートに再生 日本の巨大な稲わらオブジェ

    「わらアート」というものをご存知だろうか? 日本人でも、その地域にゆかりのある人しか知らないかもしれない、米を収穫した際の「わら」で作るアートのことだ。ゼロからアイデアを生み出す才能と、「もったいない精神」によりアレンジを加えて高いクオリティの創作物を作り上げてしまう、日本人ならではの発想といえる。 ...

  • 「ワーケーション」の誤解を解く 実は企業にメリットも

    今年7月末、菅・前官房長官はGo To トラベルキャンペーンの開始とともに「ワーケーション」をコロナ時代の新たな働き方として推奨する考えを示した。新型コロナウイルスによって外国人観光客が激減し、大きな打撃を受けている観光需要を喚起するための政策として打ち出したのだ。これについてSNSでは「誤解を生む ...

  • 「自分の頭で考えられる子」の親がしている4大習慣

    新型コロナウィルスの影響で、世の中が大きく変わりつつある。子どもたちにとっても、これからはオンライン授業が広がるなど学習スタイルが変化し、社会に出るまでに習得すべき能力も、親の時代とはかけ離れて変化していくことが考えられる。そんな変化の激しい現代において「親は子どもに何をしてあげられるか」と悩んでい ...

  • 菅新政権は「買い」か? 金融市場から見た「期待・影響・死角」

    9月16日に自民党総裁の菅義偉氏が首相に就任し、新政権が誕生した。7年8カ月続いた安倍晋三政権の路線を引き継ぐ考えを示し、20人の内閣の顔ぶれも明らかになった。安倍政権が誕生した際には「アベノミクス」への期待感が株式市場全体を盛り上げたが、「国民のために働く内閣」を掲げて規制改革への意欲を示す菅政権 ...

  • 「競争から共創、共犯へ」 個展で注目、匿名アーティストA2Zに聞く

    「緊急事態」「不要不急」「自粛」。非日常的なワードが日常的に飛び交い、人々の生活における優先順位が大きく入れ替わった2020年。一方で感染防止策を講じながら、徐々に人が街中に戻りつつある。このコロナ禍において、自身の感性の代謝が鈍ってきているのではないか。そろそろ外に出て、五感でインスピレーションを ...

  • 肥満のもとは化学物質だった。「太る毒素」を排出する方法

    ダイエットは現代人にとって大きな課題だ。実は、私たちは、20〜30年前の大人と同じ生活をしても同じ体重を維持することが難しくなっているのだという。その原因のひとつに、化学物質によるホルモンバランスの乱れがあると指摘するのは、アメリカで「健康のパイオニア」と呼ばれるアン・ルイーズ・ギトルマンだ。内分泌 ...

  • 没頭して、無心になれる。レゴジャパン「大人向け」戦略の狙い

    新型コロナウイルスによる外出自粛をきっかけに、自宅に篭って没頭できる新しい趣味を見つけた人も多いのではないだろうか。そんななかで、じわじわと人気が高まっているのが「レゴ」だ。レゴジャパンは、今年の5月に「大人のレゴ戦略」を発表した。子供をターゲットにした従来の「知育玩具」のイメージとは一線を画する、 ...