Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 「1時間に300枚」のAIピザ製造機。具材配置はアルゴリズムで

    以下、英国のエンジニアたちが立ち上げたテクノロジー特化メディア「Wonderfulengineering.com」から転載して紹介する。ピザは大好きだが、長蛇に並びたくないと思ったことはないだろうか。あるいは、夜食にチーズ味のものがほしくても、財布への負担を考えて諦めたことはないだろうか。どちらの人 ...

  • 建材は「6メートルコンテナ3台」 息飲む景観、夢のコンテナハウス

    貨物コンテナとは言うまでもなく、貨物輸送に使われる、中に物を納めるための「容器」である。その「容器」を使って建てられた家、「コンテナハウス」が今、注目されている。以下、英国のテクノロジー特化メディア「Wonderfulengineering.com」から転載して紹介する。 幅6メートルのコンテナ3台 ...

  • HIROに聞く、LDHのライブの今後とこれからのエンタテイメント

    2020年は、「LDH PERFECT YEAR 2020」と題して、約300万人の動員を見込んだ過去最大となるLDH総合エンタテインメントの祭典が1年を通じて開催される予定だった。しかし、2月26日にEXILEの京セラドーム大阪公演を当日に中止して以降、全168公演の中止が決定。会社にとっても、所 ...

  • 「すごい会社」を見つけよう ──関東・中部編

    「コロナ禍はモノサシを変えた」といわれている。これまで会社の価値を測るモノサシは、組織の規模、売り上げや利益の大きさ、知名度といったものが典型だった。しかし、コロナ禍で同じ業種でも会社によって明暗が分かれているように、規模の大きさなどでは測れなくなっている。将来の予測になると、もっと難しい。「モノサ ...

  • スイーツが足りない。ニューオータニと日本交通が組んだワケ

    自宅にいながら、ホテルの美食を味わえるように──。老舗ラグジュアリーホテルのホテルニューオータニと日本最大手タクシー会社の日本交通がタッグを組み、10月1日より新サービス「スイーツデリバリー」を開始した。ホテルニューオータニ内の「パティスリーSATSUKI」のスイーツやパンを1個から注文でき、スイー ...

  • 中国政府も断念、立ち退き拒否で「高速道路を迂回させた家」

    中国政府が建設を進めた高架道路「海珠涌大橋」が、立ち退きを拒否した女性宅を包囲している。立ち退きに断固反対し続けたこの女性宅の周りを、今では多くの車が四六時中走っている。以下、英国のテクノロジー特化メディア「Wonderfulengineering.com」から転載して紹介する。 「ネイルハウス」 ...

  • 「モヤさま」伊藤Pが登壇 規模が小さくても勝つ!ヒット企画のつくり方とは

    「モヤモヤさまぁ〜ず2」「緊急SOS! 池の水ぜんぶ抜く大作戦」など多数のヒット番組を輩出し、他局にはないユニークで斬新なコンテンツを生み出し続けているテレビ東京の名物プロデューサー、伊藤隆行氏。その伊藤Pが、10月13日に開催するForbes JAPANの人気企画「スモール・ジャイアンツ アワード ...

  • ざわつき音と集中力の関係は? いま「オフィス音」が人気なわけ

    「カタカタ」というキーボードの音や、プリンターが「ウィーン」と作動する音、誰かが咳払いをし、コーヒーをすする音……。在宅ワークに切り替わったことで、こうしたオフィスでの「ざわつき音」が恋しいと感じた瞬間はないだろうか? 「理想の環境音」を、自由自在にカスタマイズ 「Cal ...

  • ゲートもロック板もない駐車場 「スマートパーク」は浸透するか?

    近年、「ゲートもロック板もない駐車場」が、全国でじわじわと増えつつある。それだけ聞くと、一見、無断出入庫といった不正が横行するのではないかと思ってしまう。しかし、こうした駐車場での不正は、従来のロックプレート付き駐車場よりもむしろ減少しているという。なぜこのようなことが起こるのか? それは、単に日本 ...

  • 大坂なおみの抗議行動に見る、新しい「広告塔」のあり方

    女子テニスの4大大会・全米オープンで2年ぶり2回目の優勝を果たし、米国のニュース誌「タイム」が選出する「世界で最も影響力のある100人」にも2年連続で名を連ねた大坂なおみ選手。グローバルな規模で人気を得ている彼女はスポンサーからも引っ張りだこの状況で、現在は15社のスポンサー企業と契約している。今年 ...

  • 800万円で背を伸ばす手術。「15センチ高くなる」に予約殺到

    以下、英国のエンジニアたちが立ち上げたテクノロジー特化メディア「Wonderfulengineering.com」から転載して紹介する。ラスべガスのあるクリニックが、今の身長を伸ばせる脚延長術を発表した。財布には、人生最大の打撃を与えることになるかもしれないが、本来より15センチばかり背が伸びた自分 ...

  • 不調や怪我を乗り越えて。梶谷隆幸「自分のやれる事だけをやる」

    焦り、後悔、葛藤、期待──日々、仕事をしていると、いろんな感情に向き合う。「あの時、こうしておけばよかった……」「もっとできたはずなのに……」と考えたことのあるビジネスパーソンは多いのではないだろうか。それは何もビジネスパーソンに限った話ではな ...

  • ドイツ東西統一30年、かつての「ベルリンの壁」のいま

    10月3日、ドイツは東西統一30周年を迎える。第二次世界大戦後、東西に分断されたドイツは、1989年11月9日のベルリンの壁崩壊をきっかけに急速に再統一へと進み、1990年10月3日、東ドイツの州が西ドイツに加入する形で統一された。1961年から1981年まで、東西ベルリンを分断したベルリンの壁は、 ...

  • 個人出版でアマゾン2万冊のヒット。「PDF原稿から紙へ」の秘技

    アマゾンのKindleや楽天のkoboなど、デジタル書籍が広く普及するなか、逆に紙の書籍の魅力が見直されつつある。ただ、実績のない個人、素人のビジネスパーソンが実際に書籍を出版するとなると、出版社とのコネクションがないとまずは無理だ。飛び込みで企画書を見てもらおうとしても、「持ち込みおことわり」と言 ...

  • 【実況】スウェーデンのマネー教育。お小遣いは「携帯アプリ」で

    「大学まで教育費が一切かからない」国、教育大国スウェーデンのマネー教育とは、実際どんなものなのだろうか?高校時代にスウェーデンに交換留学し、大学卒業後はスウェーデン大使館商務部勤務、その後、理想の子育てを求めて家族で移住した久山葉子氏。著書に『スウェーデンの保育園に待機児童はいない 移住して分かった ...

  • コーヒーが優れた「脱臭材」に。おいしいだけじゃない、サステナブルな世界

    10月1日は「国際コーヒーの日」。国際協定によって 「コーヒーの新年度」 と定められており、世界最大の生産国であるブラジルでは、コーヒーの栽培が新しく始まる節目に当たる。この節目に、コーヒーにまつわるサステナブルな取り組みを紹介したい。コーヒーは日本人の生活にとってもはや欠かせない飲料となっている。 ...

  • グーグル元社員が考案「気が散らないiPhone」って?

    ニールセンデジタルの調べ(2018年12月)によると、日本人がスマホを見ている時間は、1日平均3時間超という。平均でこんなにも長いのかと驚かれる人もいるかもしれないが、グーグルで最速仕事術「スプリント(デザインスプリント)」を生み出し、世界のビジネスパーソンの働き方に革命を起こしてきたジェイク・ナッ ...

  • 加熱式たばこ市場でシェア拡大狙うJT、「プルーム・エス2.0」新銘柄で勝負

    新型コロナウィルスで外出自粛が続き、テレワークが増加した環境の変化の中で、リラックスツールとして自宅で楽しめる加熱式たばこがクローズアップされている。2020年4月から改正健康増進法が全面施行となり、飲食店などは原則として屋内禁煙となったが、喫煙専用ルームであれば飲食しながら楽しめることも加熱式たば ...

  • 「みんなに好かれる子」の親がしている挨拶の習慣

    情報社会の今、本や雑誌からテレビにネットまで、玉石混淆の子育てアドバイスが氾濫している。また、これからの社会は親の時代とは違い、学校のカリキュラムではカバーしきれない「21世紀型スキル」や「非認知能力」といったスキルが重要だなどともいわれる。そんな情報の洪水の中で、親として子どもに「いったい何をして ...

  • なぜ成長を続けられるのか 富士フイルム・古森会長がいま明かす企業経営の真理

    先行きの不透明感が高まる世界で、持続的に成長していけるのはどんな企業か。Forbes JAPAN編集部では、金融情報分析を手がけるxenodata lab.の協力のもと、AI技術を用いて「未来の成長企業ランキング」を作成した。1位に選出されたのは、富士フイルムホールディングス。「第二の創業」を成 ...