Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 地球からのSOS? 世界の珍現象5選

    8月16日、アメリカカリフォルニア州のデスバレーで、最高気温54.4℃を観測という、にわかに信じがたい記録が更新された。これは1913年に同地で観測された56.7℃、1931年にチュニジアで観測された55℃に次いで、観測史上世界で3番目に高い気温だ。カリフォルニア州では40℃以上の記録的な暑さと乾燥 ...

  • 「仕事はライフスタイルから生まれる」 経営者が海の側に暮らす理由

    コロナ禍によりリモートワークや活動の制限が続き、オンとオフの切り替えが曖昧な毎日。移動も制限され、思い切った旅行も難しい。そんな中で心身の疲れを癒やし、英気を養うには、どんな休みを過ごしたらいいのだろうか。日々重要な決断や新しいアウトプットをし続ける経営者の過ごし方に、そのヒントがあるかもしれない。 ...

  • 200万人が視聴したオンラインフェスの舞台裏  ☆Taku Takahashi

    これまでリアルの場での体験を提供してきた多くのアーティストが、活動の場をオンラインへ切り替えることを余儀なくされた。日々ネット上で開催されるオンラインイベントの中でも、累計200万人が視聴した、「block.fm」主催の「BLOCK.FESTIVAL」は、その成功例の一つだろう。2011年からインタ ...

  • 動くマインドフルネス? 若き起業家たちはなぜ「阿波踊り」に熱狂するのか

    コロナ禍によって、各地の祭りや花火大会などが軒並み中止になった。今年は夏にもの足りなさを感じている人も多かったのではないだろうか。若き起業家の間ではこうした「祭り」への参加を毎年恒例にしている人も多いという。カリフォルニアで毎年開催される巨大フェス「バーニングマン」は、最近イノベーターやリーダーたち ...

  • 日本ならではの3つの戦略 フェイスブック ジャパン新代表の決意

    日本マイクロソフトやTwitter Japanでのキャリアを経て、 2020年1月に「フェイスブック ジャパン」代表取締役に就任した味澤将宏。就任直後から新型コロナウイルスが猛威を振るい、世界は大きく変化した。刻々と状況が変化する中で改めて立て直したという、フェイスブック、インスタグラム、そしてVR ...

  • グーグル元社員が考案「新型やることリスト」が超便利

    グーグルで最速仕事術「スプリント(デザインスプリント)」を生み出し、世界の企業の働き方に革命を起こしてきた著者が、今度は、時間を最大限に有効に使うメソッドを生み出した。それをまとめたのが『時間術大全──人生が本当に変わる「87の時間ワザ」』(ジェイク・ナップ、ジョン・ゼラツキー著、櫻井祐子訳、ダイヤ ...

  • ロシアの新型コロナワクチンが生産開始、8月末から接種可能に

    世界初となる新型コロナウイルスワクチンの大量生産がロシアで始まったと、同国のニュース機関インテルファクス通信が報じている。これはモスクワのガマレヤ疫学・微生物学研究所が開発したもので、生産段階に入る新型コロナワクチンとしては第1号だ。ミハイル・ムラシュコ保健相はワクチンが生産に入ったと発表し、2週間 ...

  • 「逆デジタル・デトックス」で、心が整うオンラインな休日を

    最近、「デジタル・デトックス」という言葉をよく耳にする。デジタル・デトックスとは、一定期間パソコンやスマートフォンなどのデジタルデバイスと距離を置き、対面でのコミュニケーションや自然とのつながりにフォーカスする取り組みのことだ。しかし通常の生活では、デジタルデバイスを使用することが当たり前となってお ...

  • GAFAに対抗できる? 「マイクロソフト」の強みの正体

    2020年1月に時価総額1兆ドルを超えるスーパーメガテック企業であるマイクロソフトは、GAFAに対抗できる企業と言われている。古参企業の勢いはなぜ衰えないのか?『GAFAの決算書 超エリート企業の利益構造とビジネスモデルがつかめる』著者であり、マサチューセッツ州立大学MBA講師の齋藤 浩史氏が「決算 ...

  • 「うまく休めるようになる」 トップサウナーたちに聞くサウナの効果

    心身の疲れを癒やし、英気を養うために、「サウナ」を選ぶビジネスパーソンが増えているという。よく言われるサウナの「ととのい」効果とは、どんなものなのか。日本のサウナの起源は1964年、東京オリンピックの際にフィンランド選手団が持ち込んだとされている。その後、1990年代から第2次ブームが起き、現在は第 ...

  • ビールからジンを作る。コロナ禍で「ライバルの協業」が生んだ新たな価値

    バドワイザーを日本で提供するAnheuser-Busch InBev(以下ABI)、酒類の可能性を再生の面から追求するエシカル・スピリッツ、そして日本を代表する日本酒ブランド月桂冠の3社は、共同でビール由来の「ジン」を作りあげた。コロナ禍の影響を受け大量の破棄予定在庫となったバドワイザーを活用し、あ ...

  • ジョブズの師が、アップルの人事担当者に会議で命じたこと

    スティーブ・ジョブズとグーグル元会長兼CEOのエリック・シュミットには「共通の師」がいて、さらにはグーグル共同創業者のラリー&セルゲイ、フェイスブックCOOのシェリル・サンドバーグ、『HARD THINGS』著者のベン・ホロウィッツ、そのほかツイッターやヤフー、ユーチューブのCEOまでが同じ師に教え ...

  • 「全人類が奴隷となっている」 作家・波多野聖が考える未来のシナリオ

    「Forbes JAPAN」本誌にて連載中の小説『バタフライ・ドクトリン』。ファンドマネージャーとして巨額の資金を運用してきた異色の経歴を持つ作家・波多野聖が書き下ろす、壮大な歴史経済サスペンスだ。「ファンドマネージャーは、事実という点と点を結びつけ、次に起こりうる相場変動のシナリオを予想するプロだ ...

  • 教養財産を一気に蓄財。名経営者に聞いた「夏の読書にこの1冊」

    この夏、休むことで精神にも身体にも栄養を送り、教養財産の蓄積を増やしたい、休暇を通して文字通り「充電」しつつ、少しバージョンアップした自分で秋を迎えたい、と思う諸氏は多いのではないだろうか。外出を控え、自宅で過ごさざるを得ない状況が続く夏だからこそ、読書で遠くまで旅し、滋養豊かな書籍から新たな教養を ...

  • 幻冬舎の名参謀、「風呂敷畳み人」設楽悠介の仕事哲学

    「あなたは本当にやりたいことができているだろうか?」そう質問されたら、どう答えるだろうか。「やりたい仕事ができるようになるための最良のルートは、『畳み人』のスキル(=畳む技術)を身につけることだ」。そう語るのは、幻冬舎編集本部コンテンツビジネス局局次長の設楽悠介氏だ。設楽氏は、幻冬舎のブロックチェー ...

  • 最少限の言葉で最大限に。編集者に学ぶ「価値を増やす4原則」

    余計なことばかり話してしまって、話の本質が伝わらない、という人は多い。だが、話す言葉はもちろん、人生におけるすべての物事において、最大限の力を発揮したいなら最小限に“編集”し“凝縮”することが必要だというのは、ベストセラー『エッセンシャル思考』著者のグ ...

  • 大切にしたいことが見えてくる 心がととのう「家事」の効用

    遠出や人混みを避けて、家でゆっくり過ごす──。このコロナ禍で働き方だけでなく、休みの過ごし方が変わった人も多いのではないだろうか。これまで片手間だった家事の面白さに気づいた人もいるだろう。なかでも「掃除」は、モノを整理したり、ホコリを払うだけでなく、心がととのう効果もあるという。長野県で丁寧な暮らし ...

  • マルチラテラリズムは勝利するか? 国連のコロナ対策を指揮、岡井朝子・UNDP危機局長

    外務省でのキャリアを経て、2018年に国連事務次長補兼国連開発計画(UNDP)危機局長に就任した岡井朝子氏。危機局は同年に新設された部署で、UNDPが主導する新型コロナウイルス総合対策に対応している。新型コロナ危機のもとで国連機関のリーダーシップが改めて問われる中、どのような対策に取り組んでいるのだ ...

  • カオスから本質を掴む4つの方法

    現代の職場はカオスだ。あらゆることを引き受けて忙殺される「非エッセンシャル思考」を捨て、“本当に重要なひと握りの事”だけに集中する「エッセンシャル思考」に転換する必要性は、誰もが感じているのではないだろうか。だが、まずは、その“本質”を見極めることが難 ...

  • サーフィンは心を整えてくれるメンター #起業家の夏休み

    誰にとっても、心身のエネルギーをチャージする時間は必要だ。日々、新しい価値を生み続けるため、忙しく駆け回る起業家たちにとってはなおさらである。時代や環境の変化の中で怒涛の日々を過ごす彼らは、一体どのように「休み」を取っているのだろうか。2019年10月に行われた天皇陛下即位の礼で、各国元首へ旅客機内 ...