Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 真の天才か? 本当にダメな人か? 職場で才能を見極める

    偉業を成し遂げた人も、最初はバカにされてきた。天才の発想は新しすぎて、一般人には意味不明の宇宙人に見えるからだ。だから、今、あなたの目の前にいる「痛い人」は、本当は未来の天才かもしれないし、ただのダメな人かもしれない。では、天才とダメな人を見分ける方法はあるのだろうか。この問いに答えてくれたのが、『 ...

  • がん宣告から5年。「地味な大学教員」だった私がアートを始めた理由|脇田 玲 #30UNDER30

    慶應義塾大学環境情報学部教授であり、アーティストの脇田玲。流体力学や熱力学のモデルに基づくソフトウェアを開発し、アルスエレクトロニカ・センター、文化庁メディア芸術祭、MUTEKなど国内外の芸術祭で数多くの作品を発表してきた。 30歳未満の次世代を担うイノベーターを選出する企画「Forbes JAPA ...

  • 2019年は「昆虫産業元年」に。食料問題を解決するのはハエだ

    「2019年を昆虫産業元年にしなければいけないんです」そう話すのは、食糧問題解決を目指す昆虫テックスタートアップのムスカCEOの流郷綾乃だ。ムスカは、特殊なイエバエの幼虫を用いて、家畜の排泄物処理をし、「飼料」と「肥料」を生み出している。宇宙飛行技術の一環で旧ソ連が研究していた技術をムスカの前身であ ...

  • 「Vチューバー文化」を世界へ。クラスターに投資した理由

    加藤直人は2015年7月、仮想現実(VR)サービスを手がけるクラスターを創業。3Dキャラクターの「バーチャルユーチューバー(Vチューバー)」らがVR空間で交流し、音楽ライブやeスポーツ大会、会議などができるバーチャルイベントサービスを提供する「cluster」を運営している。XTechVenture ...

  • 「違和感」こそが、新しいチャンスを連れてくる|別所哲也 #30UNDER30

    20代でハリウッドデビューを果たし、映画やドラマ、舞台に声優まで幅広い役柄で観客を魅了し続けている別所哲也。重厚な役柄も多いが、ラジオパーソナリティやバラエティ番組で見せる明るく知的な素顔も人気だ。演者として表舞台の第一線で活躍し続ける一方、1999年から国際短編映画祭「ショートショート フィルムフ ...

  • 誰もがアクティビストになれる時代に。『NEW POWER』著者が提唱

    皆さんはここ数年、世界に新しいタイプの「パワー」が生まれ、その力が世の中を実際に動かすという事象を目の当たりにしてきたと思います。それはたとえば、2010年から11年にかけてアラブ世界において発生した民主化運動「アラブの春」。そして、17年に世界的な広がりを見せた「#MeToo」運動。いずれもソーシ ...

  • 睡眠資本主義。社員がよく眠れている会社が、評価される時代が来る

    人間の三大欲求のひとつである、睡眠。誰もが必ず、眠り、起きる。小さい頃は「よく眠る」ことが良しとされてきたが、社会人として働くようになると、睡眠を疎かになりがちになる。とにかく働き、成果を出す。そんなことも求められてきた。そんな中で、「社員がよく眠れていることが、企業価値として評価される時代がやって ...

  • m-floのスタイリングから誕生。アンブッシュがインスタにセレブを載せない理由 |YOON #30UNDER30

    今年で2回目の開催となる、30歳未満の次世代を担うイノベーターを選出する企画「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」。今年は、10部門に増やし、幅広い領域で活躍する30歳未満を合計30人選出する。選出に際して、各部門の第一線で活躍するアドバイザリーボードを組成。各界のフロントランナーたち ...

  • 20億本のナッツバーを売った男が語った 対立する民族をビジネスでつなぐ方法

    「市場の力は、対立する民族や国家を繋ぐためのツールになるはずだ」アラブ人とイスラエル人が作ったチョコ、シンハラ人とタミル人が作ったココナツミルク。対立を繋ぐフード・ビジネスを経て、ナッツバー富豪となった男はいま、何を考えているのか。いまやアメリカにおいて、「カインド」のナッツバーを知らない人はいない ...

  • 紳士淑女の所作を生む ボルサリーノのパナマハット

    Forbes JAPAN本誌で連載中の『紳士淑女の嗜み』。ファッションディレクターの森岡弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る。今回は8月号(6月25日発売)より、「ボルサリーノ」のパナマハットをピックアップ。小暮昌弘(以下、小暮):今回は、紳士淑女の嗜みというタイトルに ...

  • 自分の「心の状態」を知る、身近で簡単な方法

    「体は元気だけど心がついてこない」そんな経験はないだろうか? 人生100年時代、ずっと折れずに働くために、「心の状態」を把握しよう。あなたの精神状態がすぐに分かる方法がある。それは「部屋を観る」ことだ。 といっても家の形や豪華さではない。注目すべきはその「散らかり具合」である。分かりやすいのは、気力 ...

  • 王の名前に恥じない、王のための酒|美酒のある風景

    Forbes JAPAN本誌で連載中の『美酒のある風景』。今回は8月号(6月25日発売)より、「ルイ13世」をご紹介。「王の名前に恥じない、王のための酒」たる由縁とは。酒をテイスティングする際、しばしば「複雑性」という表現が使われる。香り・味わいの中にいくつもの表情やニュアンスが見え隠れすることを表 ...

  • 稼ぎたい、モテたい。シンプルな欲求で始まった年収1000万円への挑戦|千葉功太郎 #30UNDER30

    ドローン・エアモビリティのスタートアップに特化したファンド「Drone Fund(ドローン・ファンド)」や、起業家コミュニティ「千葉道場」などを通じて、日本のスタートアップシーンを盛り上げている投資家・千葉功太郎。2009年に共同創業したコロプラを東証一部上場に導いた実績ももつ彼は、UNDER 30 ...

  • 「お前でだめなら仕方ない」 勝負どころで信頼される人の条件|太田雄貴 #30UNDER30

    2008年、北京オリンピック。フェンシング男子フルーレ個人で、太田雄貴が日本人初となる銀メダルを獲得したことはまだ記憶に新しい。その後、12年ロンドンオリンピックで団体銀メダル、15年の世界選手権で金メダル獲得と輝かしい20代を過ごした太田は、“日本フェンシング史上最高の才能&rdquo ...

  • ジョジョとワンピースに学ぶ、働き方改革「スター企業」とは

    著書『転職の思考法』『天才を殺す凡人』がともにベストセラーとなっている北野唯我は、就職口コミサイト「ワンキャリア」の最高戦略責任者でもある。Forbes JAPANは、10月25日に発売される12月号で、ワンキャリアとの共同アワードを設置。「GREAT COMPANY FOR STUDENTS 」と ...

  • 集まってきた「ウィル」たち|アマゾン ジャパンができるまで 第5回

    世界最大のECサイト、アマゾン。昨年、Prime会員数は「全世界で1億人突破」とも報道された。今から19年前の2000年11月1日深夜0:00。日付が変わった瞬間、その米国の巨大サイト、アマゾンの日本ドメインがインターネット上に生まれた。「アマゾン ジャパン誕生」。すなわち「http:www.ama ...

  • 気が多くてもいい。なぜ、すずかんはタクトを振り続けるのか|鈴木寛 #30UNDER30

    官僚や国会議員時代から、約25年間、大学生を集めた私塾「すずかんゼミ」を主宰し続ける鈴木寛。文部科学副大臣などを経て、現在は東京大学と慶應義塾大学の教授として、第一線で活躍する熱血な教育者だ。日本サッカー協会の理事としての顔も持つ。そんな鈴木は、大学在学中には合唱団やミュージカル劇団の音楽監督として ...

  • シリコンバレーの連続起業家が狙う「オフィス業務自動化」の勝算

    シリコンバレーで25年間、5社の起業に携わってきたミヒール・シュクラ。彼が2003年に6社目として起業したAutomation Anywhere(オートメーション・エニウェア)は、2015年にRPA(Robotic Process Automation)の分野で世界のトップシェアを獲得。グーグルやシ ...

  • イーロン・マスクも尊敬する天才、ニコラ・テスラの偉業

    セルビア系アメリカ人の物理学者で発明家のニコラ・テスラ(1856-1943)は、電気とエネルギーに関する研究で有名だ。19世紀中期から20世紀中期にかけて偉大な業績を収めた彼は、長距離の送電を可能にしたほか、無線通信やエネルギー伝達についての研究で知られている。1880年代後半にトーマス・エジソンは ...

  • 社会のあるべき姿をつくる 起業家たちの「次のスタンダード」とは

    「インパクト・アントレプレナー」──社会性(ソーシャル)と事業性(プロフィット)を高度に両立させている新しい起業家たちが生まれている。起業家支援のNPO法人、ETIC.代表理事の宮城治男は、彼らが「次のスタンダード」になると話す。「いまの若い起業家たちは、事業を通して社会的な価値観を実現することが『 ...