Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 収穫後の「わら」をアートに再生 日本の巨大な稲わらオブジェ

    「わらアート」というものをご存知だろうか? 日本人でも、その地域にゆかりのある人しか知らないかもしれない、米を収穫した際の「わら」で作るアートのことだ。ゼロからアイデアを生み出す才能と、「もったいない精神」によりアレンジを加えて高いクオリティの創作物を作り上げてしまう、日本人ならではの発想といえる。 ...

  • 「ワーケーション」の誤解を解く 実は企業にメリットも

    今年7月末、菅・前官房長官はGo To トラベルキャンペーンの開始とともに「ワーケーション」をコロナ時代の新たな働き方として推奨する考えを示した。新型コロナウイルスによって外国人観光客が激減し、大きな打撃を受けている観光需要を喚起するための政策として打ち出したのだ。これについてSNSでは「誤解を生む ...

  • 「自分の頭で考えられる子」の親がしている4大習慣

    新型コロナウィルスの影響で、世の中が大きく変わりつつある。子どもたちにとっても、これからはオンライン授業が広がるなど学習スタイルが変化し、社会に出るまでに習得すべき能力も、親の時代とはかけ離れて変化していくことが考えられる。そんな変化の激しい現代において「親は子どもに何をしてあげられるか」と悩んでい ...

  • 菅新政権は「買い」か? 金融市場から見た「期待・影響・死角」

    9月16日に自民党総裁の菅義偉氏が首相に就任し、新政権が誕生した。7年8カ月続いた安倍晋三政権の路線を引き継ぐ考えを示し、20人の内閣の顔ぶれも明らかになった。安倍政権が誕生した際には「アベノミクス」への期待感が株式市場全体を盛り上げたが、「国民のために働く内閣」を掲げて規制改革への意欲を示す菅政権 ...

  • 「競争から共創、共犯へ」 個展で注目、匿名アーティストA2Zに聞く

    「緊急事態」「不要不急」「自粛」。非日常的なワードが日常的に飛び交い、人々の生活における優先順位が大きく入れ替わった2020年。一方で感染防止策を講じながら、徐々に人が街中に戻りつつある。このコロナ禍において、自身の感性の代謝が鈍ってきているのではないか。そろそろ外に出て、五感でインスピレーションを ...

  • 肥満のもとは化学物質だった。「太る毒素」を排出する方法

    ダイエットは現代人にとって大きな課題だ。実は、私たちは、20〜30年前の大人と同じ生活をしても同じ体重を維持することが難しくなっているのだという。その原因のひとつに、化学物質によるホルモンバランスの乱れがあると指摘するのは、アメリカで「健康のパイオニア」と呼ばれるアン・ルイーズ・ギトルマンだ。内分泌 ...

  • 没頭して、無心になれる。レゴジャパン「大人向け」戦略の狙い

    新型コロナウイルスによる外出自粛をきっかけに、自宅に篭って没頭できる新しい趣味を見つけた人も多いのではないだろうか。そんななかで、じわじわと人気が高まっているのが「レゴ」だ。レゴジャパンは、今年の5月に「大人のレゴ戦略」を発表した。子供をターゲットにした従来の「知育玩具」のイメージとは一線を画する、 ...

  • ダイエットの鍵は「胆嚢と胆汁」 栄養士が提唱する新常識

    世の中に、ダイエットに関する情報は山ほどある。だが、それに倣って食生活を改善し、運動に励んでも、なぜかなかなか痩せられないという人もいる。アメリカで「もっとも知識のある栄養士」と呼ばれ、これまでに何度も栄養学の常識を塗り替えてきたアン・ルイーズ・ギトルマンによると、実は意外なことに、その原因は&ld ...

  • 『#山崎実業』の不思議 「勝手にバズる」商品のカラクリ

    「ステイホーム」で自宅にいる時間が長くなり、「室内をより快適な空間にしたい」と考える人も多いだろう。テレビのリモコンの置き場所やキッチンの細々とした調味料の整理、便利だがデザイン性に欠ける収納スペースなど......。こうした「室内のちょっとした不具合」を改善していくことで、より充実した在宅生活を送 ...

  • 「タクシー会社っぽくない」と話題 バズを狙う三和交通の覚悟

    軽快な音楽に合わせ、全力でダンスを踊るおじさんたち──首都圏でタクシー・ハイヤー営業をする三和交通の公式TikTok動画が話題を呼んでいる。出演するおちゃめな中年男性は、同社の取締役と渉外主任だ。三和交通がネット上で話題となるのはこれが初めてではない。ドライバーが黒スーツとサングラス姿で送迎する「S ...

  • なぜ2人の中国人女性はDMMグループ4000人のトップに立てたのか

    2020年6月17日。DMM.comをはじめとする全国のDMMグループで、オンライン表彰イベント「DMMアワード2020」が開催された。DMMアワード2020とは、日々の業務における成果を讃えるべく、グループ20社、計4000人を対象に、事業の成果や挑戦を評価する社内表彰イベント。組織改編後、約3年 ...

  • 「それを戦略的に作れるか?」 楽天の4つのフォントができるまで

    どこかの企業をイメージするとき、多くの人はまず「ロゴ」を思い浮かべるのではないだろうか。あるいは、店や商品、CMなど、見たり触れたりできるものかもしれない。そこで、「あの企業はフォントがいいよね」という人は稀なはずだ。しかし、クリエイティブディレクターの佐藤可士和は、その目立たない要素を「コントロー ...

  • 「筋トレ」に魅せられた起業家が仕掛ける、フィットネス業界の変革

    「コロナ自粛」が続くなか、任天堂がリリースした「リングフィットアドベンチャー」が大幅な売り上げ増を記録した。自宅待機を命じられるなか、体を動かす習慣がいかに大事かを身をもって感じたひとは多いはずだ。そんな状況下で、「より日常に即したフィットネス」を提案するジムが誕生した。渋谷区に構える「THE NU ...

  • 父が娘に贈る「お金がどんどん増える」考え方

    全米で人気の投資家ブロガーが、10代の娘に向けて書いた『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』(ジェイエル・コリンズ著、小野一郎訳)がついに日本に上陸した。アメリカのFIREムーブメントの火付け役となった1冊だ。FIREとは、Financial Independence, Retire ...

  • スウェーデン在住の日本人が帰国時に楽しむ「11の至福」|後編

    高校時代にスウェーデンに交換留学し、大学卒業後はスウェーデン大使館商務部勤務、その後、理想の子育てを求めて家族で移住した久山葉子氏。著書に『スウェーデンの保育園に待機児童はいない 移住して分かった子育てに優しい社会の暮らし』もある同氏に、日本への一時帰国の際、何に「至福」を感じるか? について、現地 ...

  • 自然の生命力を体現化した「樹木」を 肌と心で感じるスキン&マインドケア

    1920年明治神宮建立の折、日本全国からの木々が植樹された。それから100年がたった2020年、リニューアルした国立競技場には日本全国から集められた木々を木材として使用している。そんなことからも、日本人は木(樹木)から何かの力を感じ取る思考が備わっているようだ。そんな樹木を起源にした新しいスキン&マ ...

  • 反抗期。疲れた私を笑い泣きさせた『息子の「む」』

    ウェブメディアgrapeでは2019年にエッセイコンテスト『grape Award 2019』を開催。『心に響く』をテーマにした多くのエッセイが集まった。今回はそんな心に響くエッセイの中から、最優秀賞に選ばれた『息子の「む」』を紹介する。 「うざい、でていけ」 中学1年生の息子が反抗期である。徐々に ...

  • スウェーデン在住の日本人が帰国して感じる「11の至福」|前編

    高校時代にスウェーデンに交換留学し、大学卒業後はスウェーデン大使館商務部勤務、その後、理想の子育てを求めて家族で移住した久山葉子氏。著書に『スウェーデンの保育園に待機児童はいない 移住して分かった子育てに優しい社会の暮らし』もある久山氏に、日本への一時帰国の際、何に「至福」を感じるか? について、現 ...

  • アフターコロナ時代をどう生き残るか? 著名人23人からのメッセージ【動画】

    新型コロナウイルス感染症の拡大によって、世界中の人々が、これまでの「普通」や「日常」を手放さなければならなくなった。私たちはいま、働き方も、生活も、思考さえも、変容を迫られている。また、出口の見えない長いトンネルの中にいるようなこの状況は、時に人々を不安に陥らせている。しかし、悪いことばかりではない ...

  • デッドストック品に新しい命を 服を愛する「ビームス クチュール」のリメイク哲学

    在庫処分を余儀なくされるファッション業界の中で、捨てられるはずだった衣服や素材に、新たな息吹を与えているブランドがある。ビームス クチュール(BEAMS COUTURE)をご存知だろうか。不動の人気を誇るセレクトショップ、ビームスのデッドストックや買い付けした古着を利用して、全て手仕事によるリメイク ...