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Forbes JAPAN Web編集部

提供=ペガサステックベンチャーズ

シリコンバレーのVCであるペガサステックベンチャーズが主催する、「スタートアップワールドカップ2022」の決勝戦が、9月30日に開催された。

アメリカやイスラエル、カナダ、ルクセンブルク、中国、メキシコ、そして日本から10の企業がファイナリストとして勝ち進み、世界チャンピオンの座を手にしたのはカナダ代表の「srtx社」。同社は防弾チョッキや登山用具に使用されている繊維と同じ素材を使用し、破れないストッキングを開発、販売している。

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日本から参戦した、空飛ぶ車を開発している「SkyDrive(スカイドライブ)」は準優勝という結果を残した。ペガサステックベンチャーズのCEOのアニス・ウッザマンは、こうコメントした。

「激戦のなかで、日本のSkyDrive社は準優勝と好成績をおさめました。英語の壁もあったと思いますが、日本の技術やビジネスの精度の高さが証明されたと思います」

文=露原直人

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