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Forbes JAPANが創造する、エグゼクティブクラスの新たなコミュニティ

スピラーレ 代表取締役 神藤光太郎

スピラーレは、イタリアブランドのエージェントにしてメンズファッション界の御意見番としてその名が知られる神藤光太郎氏が、2018年に立ち上げた会社である。自身が買い付け、あるいはプロデュースするアパレル製品とオーダー服を扱うオンラインショップ「MASTER PLAN」は、今年、そのリアルショップを兼ねたショールームを東京・広尾にオープン。氏を慕って集まる顧客や業界人たちのサロンとしても賑わいを見せている。

Forbes JAPAN SALONのメンバーでもある氏に、ビジネスエグゼクティブにふさわしい装い術のヒントを聞くと共に、情熱を傾ける趣味である釣りについても話を伺った。


ビジネスエグゼクティブに向けた長く愛せる定番中心のファッション


──今日は広尾の素敵なショールームにお邪魔していますが、まずはこの場所についてお話しいただけますか?



我々が運営するオンラインショップ「MASTER PLAN」のスーツジャケットオーダーサロン兼ショールームとなっています。オンラインストアの商品を手に取ってご覧いただけるだけでなく、オーダー服についてもゆっくりカウンセリングしながら対応できる場所となっています。

スーツだけでなくニットのオーダーにも対応していて、例えばイタリアの「MANRICO CASHMERE」は型と色とサイズを選んでオーダーいただけます。定番のポロシャツやカーディガンといったほかに、面白いところではスーパーカシミヤコア ニットスウェットパーカー&スウェットパンツといったアイテムも展開しています。このなめらかな手触りは衝撃ものです。上下で589,600円(税込)しますが、今後価格は上昇していくと考えられます。リモートワークが定着したいまの時代の、新しい感覚のセットアップです。



──本当に、うっとりするような質感ですね。他にはどんな商品を扱っているのでしょうか?

服から革小物、靴やバッグまでひと通り揃えています。品揃えの面で特徴となっているのは、うちでは毎シーズン新商品と入れ替えるような業態を取る代わりに、定番商品を軸に据えていること。例えばこの「YCHAI」というイタリアのデニムブランドでも、4年間ずっと扱っている型や色があります。



せっかく気に入ってお求めくださるリピーターのお客様のためにも、できるだけ継続した商品展開を目指しています。だから目新しさに訴えるような新製品を無理に入れたりせず、入れ替えのためのセールもしません。

──セールをしないというのは、常識を覆すスタイルですね。

セールをやめれば、うちもお取引先さんも、もう自分の首を絞めなくてよくなりますし、正価で買われていたお客様は、せっかく欲しくて買ったものがセールになっているのを知って、嫌な想いをすることがなくなりますから。

それから、SDGsとかサステナビリティとか、ファッション業界でもずいぶん言われるようになってきましたが、本当にやるべきは、我々誰もがもっとものを一つひとつ丁寧に選んで、大切に長く使うこと。これに限ると思いませんか?そのための仕組みを、ビジネスとしてちゃんと構築して循環させていくことが大事だと思っています。

──おっしゃるとおりですね。

ファッションにはトレンドを取り入れたりする楽しみが確かにありますが、大多数の人はそことは違う価値観のところにいると思うんです。特にビジネスパーソンにとっては、他人よりおしゃれに見えるかどうかよりも、ちゃんとして見えるとか、わきまえているとか、仕事ができそうに見えるとか、趣味のいい素敵な大人に見えるとか、そういったベクトルのほうが大事ですよね?

イタリアの魅力、日本の技




──そのお手本が、若い頃を過ごしたイタリアにあったと?

そうなんです。イタリアに住んで、“ふつうのおっさん”の標準レベルがなんでああも高いのかと考えたんです。ファッション感度という点においては日本人のほうが高い。でもイタリアのおっさんたちは“おしゃれな新しいもの”ではなく“長く愛せる良いもの”という基準で買って、それを実際に長いこと着倒すんですね。

つまり日本人とは観点が全然違って、おしゃれに見えるかどうかじゃなくて、質が良くて、着心地が良くて、長く着られるものかどうかを吟味し、見抜く力があるというわけです。すると結局、日本人よりおしゃれに見える素敵な大人が多いという、そういう結果に繋がるのだと思います。

──つまり彼らは“服に着られていない”というわけですね。

そのとおりです。イタリア人たちに「今年のトレンド」と言っても「それがなんだ!」と笑うでしょう。



日本には「自分はトレンドに疎いから恥ずかしいし、何を着ていいか分からない」という人たちが多くいますが、トレンドは大抵の人にとっては全然重要なことじゃなくて、もっとちゃんとしたものを、長く愛せて誰に見られても恥ずかしくないとか、むしろ自分だけじゃなくて他人もいい気分にさせるような服を着てみたいとか、そういう価値観で選んでもらえる服を提案するというのが、我々のコンセプトなのかもしれません。

──それは、Forbes読者にも当てはまりそうな考え方ですね。

そういう意味では、トレンドよりも自分らしさが大事ということであり、デザイナーズコレクションよりもオーダースーツのほうが、意味があると思っているんです。

うちではスーツをオーダーいただく際、生地をちゃんと大きな反物でご覧いただいているんです。よくあるような、小さなパッチ生地を並べた見本帳だと、スーツが仕上がってきた際に「思ったより色味が暗かった」とか「思ったより柄が大きくて派手だった」といったことになりかねませんから。



デメリットとしては、反物で仕入れることでコストが高くついてしまうのですが、そこはお客様のためにこだわってやっている部分ですから。その分、どの生地もたくさんの選択肢のなかから、ものすごく丁寧に吟味して仕入れています。ちゃんとして見える服、いつまでも素敵に見える服といった僕の厳しい基準値をクリアした生地セレクションなので、あとはもうお好みで選んでいただければ間違いありません。

──主な生地の仕入れ先となるイタリアには、いまも足繁く通われていますね。

コロナ前は、年間100日くらいは向こうでした。今年からやっとまた、出かけるようになっていますが。

──なぜイタリアなのでしょうか?

いまやもう、フランスとイギリスにはブランドはあっても製造の拠点がありませんから。それを一手に引き受けているのがイタリアというわけで。

──そのイタリアに通って、買い付けや製品プロデュースをされていらっしゃると。

当社はオンラインショップ「MASTER PLAN」とそのショールームを運営する以外にも、イタリアをはじめとする海外のブランドを日本に紹介する代理店業、ディストリビューター業を手がけていて、さらに自社で企画運営するブランドの製造をイタリアの工場で行なっているというのもあります。現地では人に会ったり、新たな情報収集をしたりというのもありますが、基本は生産現場を回って、検証や打ち合わせを重ねています。

──「Made in Italy」の魅力、強みの部分とは?



職人たちがちゃんとものをつくれるだけでなく、さらに創意工夫と独創性があるところでしょうか。こういったものをつくりたいと投げかけると、それ以上の、思いも寄らなかった見事な形にして期待を裏切ってくれるということが多々あるんです。

あくまで持論ですが、それにはやっぱり家内工業のファミリー企業が多いというのが関係していると思っています。

例えば「こんなものをつくりたい。だけど、どうやって?」なんて話を息子たちとしていると、奥からおやじが出てきて「最近使ってないけど、実はこんな昔の機械があるから、それでやってみないか?」といったような予想外の展開を迎えることがよくあるんです(笑)。やっぱりものづくりの懐が深い。世代を超えて、みんなで一緒にものづくりを考えてくれるところが強いですね。

──神藤さんは、そうした新たな可能性の発見からも新たな製品を開発し、プロデュースしていらっしゃるというわけですね。

そう、立場的にはプロデューサーというか、編集者的な仕事かなとも思っています。あるいはプロデューサー的なマーケターかな?マーケティングの手法でものをつくって提案して、自らSNSを使って宣伝して、セールスまで全部やっていますから。

──ちなみに現在、何ブランドくらいの取引があるのでしょうか?

自社ブランドも含めて、現在9つほどのブランドを扱っています。イタリアだけでなく、製造は日本だったり他の国だったりという製品もあります。イタリア愛を語りましたが、イタリア製であることはマストではありません。けっきょくは一番いい品質で形にできるのはどこかというだけの話なんです。

今季から始めたオーダースーツも、日本で縫製することを選びました。正直、イタリアでもつくれる環境は幾らでもありましたが、日本の技術の素晴らしさはイタリアに負けないというところを知ってほしいという想いもありました。なんでもかんでもイタリア一辺倒ではなく、生地はイタリア製でも縫製は日本の腕の確かなところに頼むという、そんなものづくりのほうが現代的だと思うし、自分のこだわりを反映させられると思っているんです。

──では今度は、その日本の技術についてもお話しいただけますか?

例えば自社ブランド「THE SOLE」で洋服ブラシをつくっています。ヤギの毛を使っていて、毛の厚みだったり、長さだったり、ブラシングのしやすさを追求しました。それからグリップの部分ですが、手に持ちやすくて力を入れやすい大きさと形を考えて、これも特注しています。仕上げはエレファント、クロコダイル、ロシアンレインディアを復刻したカーフの3種類から選べます。どれも使うほどに味わいを増していきますから、きっと愛着をもってもらえるはずです。日本の匠の技の結晶です。



──確かに美しい。

たかが洋服ブラシかもしれませんが、せっかく服の手入れをするんだったら気分よくやってほしい。そのためにも、質感を含めて見た目が美しいということも大事ですよね。手に取って触りたくなるようなものが身近にあるほうが、豊かな暮らしじゃないかなと。それから、ブラシを使いたいから服を大切にケアする、ケアするから服に愛着が湧いて大事に長く着る――こういう循環も、サステナビリティに繋がると思いませんか?

「THE SOLE」では他にも、唯一無二のプロダクトをつくるというコンセプトのもとに、レザーグッズとかニットとか扱う製品を増やしています。クロコダイルのベルトは仕上げをものすごくこだわっていて、ここにも日本のクラフトマンシップを感じていただけると思います。ニットも世界一薄いファインカシミアを使ったり、あるいはイタリアのEMILCOTTONI社製のシーアイランドコットンとベビーカシミヤを混紡した糸を国内の工場でスウェット生地に編みたてたり、実験を繰り返して、品質に対する飽くなき挑戦を続けています。



──愛着のもてる品質という、こだわりの基準があるわけですね。

その点で言えば、同じく「THE SOLE」でつくっている時計ベルトも考え方が近いかもしれない。僕は時計も好きなんですが、新しい時計だけじゃなくビンテージからも気に入ったものを探しているうちに、30本くらいのコレクションになりました。エルメスからロレックス、IWC、カルティエ、今日着けているパテック・フィリップまでいろいろです。でも、どれもベルトが気に入らなくて、自分がほしいと思うものをつくってしまった。



通称NATOベルトと呼ばれるタイプなんですが、ふつうはナイロン製のところをクロコダイルでつくってみたら、お客様からもすこぶる好評で。順に種類を増やしながら販売しているという感じです。



──時計を選ぶ基準や買うタイミングは?

時計こそは一期一会の出合いです。縁があったら買います。

ファッション、そしてラグジュアリーの本質を問うために


──では、時計も含めてファッションに目覚めたのはいつですか?

僕は私服の高校だったんですよ。その頃からファッションに興味をもち始めて、学生の頃には「EVISU」ジーンズでアルバイトしました。それからイタリアに行ったんです。フィレンツェに2年間暮らしました。洋服が好きで、もっと知りたくて、どういう国か自分の目で見てみたい!というのがあったから。

イタリアでは次第にテーラードの服に魅かれていきました。その頃ちょうど、クラシコ・イタリアというファッションのクラシック回帰のムーブメントが勃興し始めていて、それがどういうものなのか、知りたくてたまらなかったんです。ところがいざ現地に行ってみたら、それまで日本で見聞きしたことと全然違った。日本の情報はいい加減なもんやなと思って、僕は現地の人と直にコミュニケーションを取って、その実際を学んでいったんです。



──そして帰国後、かの高名なセレクトショップに入社すると。

そうですが、その前にまず起業しました。でもまだ株式会社じゃなく、有限会社スピラーレ(SPIRALE)です。イタリアンブランドの代理店業と卸をしていたんですが、その後にストラスブルゴというセレクトショップをやっていた会社から声をかけられまして。会社勤めも悪くない経験かなと思って、20年くらい働きました。

いろいろあって、その後また独立起業するわけですが、その時にまた同じスピラーレの名前にしました。せっかく少しは知られた名前でしたからね。意味は、イタリア語で「螺旋」です。フィボナッチ数列の螺旋って、永遠に広がりながら回っていくじゃないですか。つまり、長いこと続いていきますようにという願掛け的なネーミングです。

一方、オンラインショップのほうは「MASTER PLAN」という名前でやっています。もともとは都市計画の基本設計という意味の言葉です。うちで扱うアイテムがお客様のワードローブの基礎になって、そこから着こなしの幅と楽しみが継続的に発展していくような、そんなイメージから付けました。

──そしてその先に今年、サロン兼ショールームが東京・広尾にオープンしたというわけですね。

もともとはオンラインだけでやろうと思っていたんですが、やっぱり商品を実際に手に取って見られる場所がどこにもないというのは、お客様にとって良くないなと。であれば、実店舗というだけでなく、もともと20年間やってきた仕事でもありましたし、自分の考える最高のオーダースーツサービスも始めてみようと思ったんです。

いまスーツ市場が斜陽となっていることは承知していますが、一方で嗜好性の強いオーダースーツの分野だけを見ると、国内でも新規参入が増えているんです。

ところが僕から言わせると、どうも素人レベルのものが多い。ここはひとつ、プロが本気出したらどんなことになるのか見せてやろう!という想いが湧いてきたんですね(笑)。

ブランドとしては「Finjack」の派生としての「Finjack REAL TAILORING」というラインでやっています。最近はさらに、略礼服を始めました。日本の冠婚葬祭の場で着るブラックスーツです。同席している方に嫌な思いをさせないためのアンダーステイテッドなスタイルですが、その本当に質の良いものを提案したかったんです。これまで量販店か百貨店のコーナーにしかなかったものなので、案の定ニーズがあって、売り切れが続出しています。



──ターゲットとなるのは、やはりラグジュアリーを知る富裕層ということになるのでしょうか?

僕はいわゆる“ラグジュアリー”っていう言葉が好きじゃなくて。それはあくまでも他人からの評価であって、「高いものを買ったからラグジュアリーだ」という単純なことではないと思うんです。本質的には、本人がいかにそれを着たりもったりすることで心が豊かに満たされて、心地よく感じて、結果として魅力的に見えるかということだと思っています。

釣りの魅力と、Forbes JAPAN SALONに寄せる想い




──それでいうと、神藤さんの心を豊かに満たすものといえば、やはり趣味の釣りですね?

おっしゃるとおり(笑)。そもそもは子どもの頃に叔父に連れていってもらったり、学生の頃にバス釣りをしたりとかはあったのですが、どっぷりハマったのは最近です。

──きっかけはフィレンツェ出張でしたね?

そう。ピッティウォモというメンズファッションの見本市でフィレンツェに通うわけですが、向こうの友人が「釣りを始めた」と言うんです。一緒に行ってみたら、ヨーロッパオオナマズの1メートル超えの大物がいきなり釣れて。それで一気に火がついて、道具とかも全部新しく揃えて、どっぷりハマっていましたね。



いまでは全国に釣り仲間ができて、仕事をする時間が足りません(笑)。でも彼らと釣りをしていると、仕事を突き詰めてる人とも共通点があるなあと感じるんです。釣れないなら次はどう工夫しようとか、状況が変わったら次はどうしようかみたいな、試行錯誤のプロセスが仕事にも通じていて面白いんです。

あと、自分としては、やっぱり妄想の部分で魚の気持ちと釣り方を擦り合わせる作業が面白い。釣れたのは、腕だったのかラッキーだったのかを後から擦り合わせる作業も面白い。

──頭脳ゲームの要素もあるわけですね。一番のお気に入りの釣りは?



高知県で釣るアカメです。日本三大怪魚のひとつで、デカいのは軽く1メートル以上になります。他にも東京湾でシーバスをやりますし、今年は沖縄の離島で50kg近いキハダマグロも釣りました。



──そんな神藤さんが、Forbes JAPAN SALONのメンバーになられた理由はなんでしょうか?

全然違う業種の、しかも仕事を成功させている方たちと知り合うことで、刺激を受けられると思ったからです。

定例会は、ファッションとは違う分野の人たちがどんなものやことを求めているのかについて学べる場や機会になっているので、実際に刺激やインプットになっていますし、単純に楽しいです。

──メンバーにふさわしい、ウェルドレッサーになるためのヒントを教えていただけますか?

僕らが発信しているファッションというのは、まず相手を不快にさせないこと、そして自分が心地よく感じて豊かな気持ちになれるということがスタート地点になっています。業界人みたいにおしゃれになることが、誰しもにとっての正解ではないんです。



僕らの仕事は「あの人、いい服着ていて凛としてるな」と思ってもらえるような、プラスの印象をつくることです。そのためにも、TPOをわきまえた着こなしを楽しむことが大事です。例えばラフな焼肉屋さんにフォーマルなスーツ姿で来られたら「えっ!?」てなりますし、逆にすごいカジュアルな格好とかロゴが入ったデザイナーズブランドの服で老舗のお鮨屋さんに行くというのも、変に悪目立ちしますよね。

立場のある大人にとっては、周りの人が不快に感じたり、びっくりしないものを着るということが大事なんです。なぜかと言うと、本当に大事なのは服ではなくて着ているあなた自身なのですから(笑)。ウェルドレッサーって、それが分かっている人のことをいうのではないでしょうか。

──メンバー同士でやりたいことも、やっぱり釣りでしょうか?

その楽しさをまだ知らない人に教えてあげたい。一生の趣味になりますから。ぜひ声をかけていただいて、ご一緒しましょう。入門編にお薦めなのは、チャーター船に乗って釣る東京湾のシーバスフィッシングです。これからシーズンインするので、誰よりも自分が楽しみにしてます(笑)。

──最後に、読者に向けてメッセージをいただけますか?

装いを変えることで、少しでも人生をプラスに楽しむための一助になれれば最高ですね。「いや、興味ないよ」とおっしゃられる方も、少しでも素敵になれば、少なくともパートナーは喜んでくれますよ(笑)。


しんどう・こうたろう◎株式会社スピラーレ代表取締役。1974年大阪生。関西大学在学中に渡伊。語学を学ぶとともにイタリアの服飾文化に触れる。大学卒業後、起業。2000年、高級セレクトショップ「ストラスブルゴ」を運営するリデア株式会社に入社。ラルディーニ、クルチアーニなど数々のイタリアブランドを日本に紹介する。2018年に同社を退社後、株式会社スピラーレを起業。現在に至る。

Promoted by Forbes JAPAN SALON / interview & text by Shigekazu Ohno(lefthands) / photographs by Takao Ota

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