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Forbes JAPAN Web編集部

提供=ラクスル

ITデバイスやSaaSの管理プラットフォーム「ジョーシス」を提供する、ラクスル子会社のジョーシスは9月7日、シリーズAとして約44億円を調達したと発表した。

グローバル・ブレイン、ANRI、Yamauchi-No.10、デジタルホールディングス、WiLなどが出資した。

ジョーシスは、2021年の9月にラクスルのいち事業としてスタート。従業員が利用するITデバイスとSaaSを可視化し、情シス(情報システム部)の業務効率化を支援する。例えば、入退社に伴う各SaaSアカウントの発行や削除を、プラットフォーム上で行うことができる。

2022年2月に分社化し、事業を継続している。

今回の調達資金を元に、2023年初頭よりシンガポールサービスを提供予定だ。さらに23年内にアメリカ、インド、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、ドイツ、オランダ、カナダでのサービス提供を開始する。

文=露原直人

資金調達

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