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カルチュア・コンビニエンス・クラブ プレスリリースより

古本を溶かして紙にしたノート「本だったノート」。8月27日の全国販売の前に、広島の蔦屋書店が限定先行販売すると発表した。

リユース、リサイクルの新しいカタチがまたひとつ増えた。

古本買取販売のバリューブックスの悩みは、商品として利用できない大量の古本を、毎日のように古紙回収に出していること。
その数、実に1日1万冊。
「古紙回収でも紙として生まれ変わるが、なにか価値ある物にできないか」、そんな想いから生まれたのが「本だったノート」だ。

6月にクラウドファンディングを開始し、4日間で目標金額を達成。これだけ注目を集めた理由は、その暖かさ。このノートには、元々本だったことがわかるような文字のカケラが残っていたり、自然なグラデーションの表紙などから伝わってくる。本好きの心をくすぐり、静かなブームを感じさせる。

note
ノートをよく見てみると、画像のような文字が残っていることがあるかも。

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