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フォーブス・アジアは10日、アジア太平洋地域の年間売上高1000万~10億ドル(約13億~1300億円)の上場中小企業2万社から、とくに業績の優れた200社を選ぶ「ベスト・アンダー・ア・ビリオン」リストの2022年版を発表した。日本からはラーメンチェーン「町田商店」を展開するギフトホールディングスなど29社を選出した。
 
新型コロナ対策の規制が域内各地で緩和され、人々がコロナ禍後の「新しい日常(ニューノーマル)」になじむようになるなか、今年のリストは消費者の裁量的支出の対象となる商品やサービスを扱う企業が目立つ内容になっている。具体的には、アパレルやショッピングモール運営、飲食、家電、娯楽といった業界の企業がこうした生活様式の変化の恩恵に浴している。
 
今年の200社のうち75社は前年に引き続き選ばれ、事業環境が急速に変化するなかでも強じん性を発揮している。とりわけ、集積回路の設計を手がけるエースピード・テクノロジー(台湾)は9年連続で選出された。
 
2022年版「ベスト・アンダー・ア・ビリオン」はこちら(英語)で公開されており、『フォーブス・アジア』8月号にも掲載される。

編集=江戸伸禎

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