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経験者ならご存じのとおり、アイアンはゴルフにおける登竜門的クラブ。

使用頻度が高く、とりわけビギナーであれば「まずはアイアンを徹底的に振るべし」と言われるほど重要。

だからこそ、より気分良く打ちたいもの。その快感を助長させてくれるのが、ずばり打感だ。

ここではアマチュアゴルファー推薦の極上打感アイアンを紹介したい。

「“一打惚れ”した柔らかなインパクト」




「スリクソン」のZ745 ブラック ダイナミックゴールド S200

「遡ること7、8年前。当時友人から借りた『Z745』を打ったときの少し柔らかい打感が忘れられず、このシリーズのブラックヘッドがどうしても使いたかったんです。

昨年ネットオークションでようやく見つけました。

まず構えたときの顔の良さと安心感があり、また、インパクト後の抜けが良く、さまざまなライ(※1)でも言うことを聞いてくれる印象です。

スリクソンということもあり一見アスリート志向に見えがちですが、初心者の方にもおすすめな意外に扱いやすいアイアンかと思います」。



ビームス ゴルフ 有楽町 ショップマネージャー
高橋隼人さん Age 31

(※1)ライ:ボール周辺の芝や砂の状況 

「国内モデルにはない渋さは“ミズノあるある”」




「ミズノ」のMP20

「トップブレード(※2)が薄いアイアンが使いたくなり、探していたらこれに行きつきました。構えたときの上から見た顔の良さや、ちゃんと当たったときの柔らかな打感はまさにミズノらしい。

日本未発売モデルで、ロゴの位置が日本で販売されているものよりもシンプルなところも気に入っています」。


モンジー 代表
上迫友貴さん Age 38

(※2)トップブレード:フェース上部とバックフェースの間の平面

「グッドアイアンは実は日本の“地クラブ”に多い」




「ミステリー」のMC-12MF

「軟鉄鍛造のこのヘッドはフェース(※3)面の平面精度(面の滑らかさ)がほかのものと比較すると高く、弾き感と球の潰れ感が独特。スピンの入り方も非常に気に入ってます。

また、マッスルバック(※4)のわりに重心が高すぎないのでそれなりに優しく、ソール(※5)の抜けがいいのも特徴。荒研磨残しのメッキの見た目も良く、地クラブらしいこだわりが感じられます」。


グリニッジゴルフ 代表
中込亮介さん Age 46

(※3)フェース:ヘッドとゴルフボールが接する面
(※4)マッスルバック:ヘッドが一枚の板のような構造のもの
(※5)ソール:ヘッドの底。地面と接する部分

文=加瀬友重、公文裕介、増山直樹、菊地 亮 イラスト=平沼久幸

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