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「お客様は名だたる大企業ばかり。プロジェクト規模が非常に大きいことも、モチベーションアップにつながります」
「大企業だけど、一人ひとりの裁量が大きい。前職なら指示を仰いでいたような問い合わせも、自分で判断することが多くて。『ここまで任せてもらえるの?』と最初は驚きました」

仕事へのやりがいを問うと、純粋な回答が飛び交った。答えてくれたのは、アクセンチュアの若手社員である。

アクセンチュアというと、社会人経験が豊富な百戦錬磨のプロフェッショナルが次々と中途入社しているイメージが強いかもしれない。しかし、第二新卒や20代でキャリアアップのステージとして、アクセンチュアへの転職を選ぶ若手も大勢いる。

今回フォーカスするのは、テクノロジー コンサルティング本部に所属する「Microsoftコンサルタント」の二人。2020年に社会人5年目で入社した堀越優花と、2021年に社会人3年目で入社した菊地真子だ。

二人はコンサルタントとして、Microsoftの製品やサービスを実装・活用し、クライアントの変革を支援している。

未経験の大規模プロジェクトや、はじめて触れるシステムにも果敢に挑む彼女たちの等身大の姿と、働きやすさを支えるアクセンチュアの風土に迫る。

グローバルプロジェクトで「ワンチーム」を叶えた、地道な働き掛け


堀越の前職は、日系の独立系SIer。システムエンジニア(SE)として、上流工程から運用・保守までを担当していた。アクセンチュアに興味を持ったきっかけは、前職時代、エンジニア仲間からその名前をよく聞いていたから。

「私自身、若手のうちは一つの案件を通じて、じっくり成長していきたいという思いがありました。前職では色々な経験をさせてもらいましたが、同時期に3~4つのプロジェクトを並行で進めていかなければならないことも多くありました。

『アクセンチュアなら若手社員はプロジェクトを掛け持ちせず、ほぼ一つのプロジェクトに集中できることが多いよ』とエンジニア仲間から聞いて。希望に沿った働き方ができそうだと、興味を持ちました」(堀越)

入社後からPMOとして経験を積み、現在はCRMとERPを統合したMicrosoft社のビジネスアプリケーション「Microsoft Dynamics365」に関連する、世界最大規模のプロジェクトを担当している。PMOの業務は、フェーズごとのレビュープロセスの決定、進捗状況管理、レポートの取りまとめなど幅広い。

堀越には、開発に関わる20チームほどのうち約半数を管理する役割があり、だからこその苦労もある。

「何よりも、情報を正確に伝えたり回収したりする作業に苦労します。お客様に報告する場合にも、まずは各チームのリーダーに作業をしてもらわなければいけません。質問があったら迅速に回答するなど、日頃から信頼関係を築いておいて、『堀越さんの依頼には早く対応しよう』と思ってもらえるように心掛けています」(堀越)

また、プロジェクトは日本だけでなく、中国、インドの拠点と連携をしながら進める。特に、詳細設計以降を任せるインドのメンバーと認識を合わせながら、ルール策定やリスク管理を行なう工程には苦労が伴った。

「アクセンチュアでは『ワンチーム』とよく言いますが、当初は言語も文化も違う拠点と分かり合えないことも多くて。時には両国のメンバーで、対立構造になったこともありました。

そのため、『まずは相手の話を最後まで聞きましょう』『否定から入らないようにしましょう』と呼び掛けながら、地道に信頼関係を構築していきました。結果、今ではインドのメンバーも、『私が間違っていたら指摘してほしいんだけど』といった枕詞を添えて発言してくれるように。プロジェクト内で、スムーズに意思疎通を図れています」(堀越)

大規模なグローバルプロジェクトでしか得られない経験を通して、堀越はPMOとしてのスキルを磨き続けている。

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言い訳はもうしない── プロとしての「プライド」を胸に


一方、「アクセンチュアは学生時代から憧れの企業だった」という菊地。

前職は、金融系のSE。オンプレミスのシステムをAzureに移行するプロジェクトへの参画を機に、汎用性の高いインフラ技術に興味を持ち、アクセンチュアに転職を決めた。

菊地は入社後、まず1カ月間の「Tech Boot Camp」という研修に参加。開発工程をひと通り体験できるカリキュラムが組まれており、2~3言語を用いたプログラムの開発演習やパワーポイントによる資料作成などが内容に含まれる。

プログラミング初級者も対象にしたレベル感だが、開発の基礎をさらうことができ、押さえるべき情報量も多いため、菊地にとっても有益なトレーニングになった。

現在は、堀越と同じプロジェクトのインフラチームの一員として、Dynamics365の環境構築やセキュリティの設定に従事している。

「最初はDynamics365に触れたことがなかったため、分からないことだらけでした。開発者向けの技術ドキュメントである『Microsoft Docs』で調べることはもちろん、公開されていない情報については問い合わせを行ないました。

また、上司がとても丁寧に教えてくれる方だったので、しつこいくらいに質問を重ねましたね」(菊地)

奮闘が実り、入社1年でDynamics365の基礎だけでなく、応用的な知識も身に付けた。自身の確認不足や対応不備によって、障害を招いたことは無い。

「『まだ経験が浅いから仕方ない』といった言い訳は、一切しなくなりました。ほんの少しの怠慢やミスで、これまで時間を掛けて構築してきた信頼を失いたくない。だから、仕事の品質にはこだわります。

正確な作業はもちろん、他のチームから挙がってきた要件に不足事項が無いかの確認も、入念に行なっています」(菊地)

プロフェッショナルとしての自負を持ち、日々の業務に取り組む菊地。彼女もまた、たくましく成長を遂げている。

「働きがい」と「働きやすさ」を支える企業文化


アクセンチュアに転職し、たゆまずキャリアアップを遂げてきた堀越と菊地。その背景には、「働きがい」と「働きやすさ」を支える組織の魅力がある。

菊地は、自分よりはるかに職階が上のメンバーと同じプロジェクトに参画できていることが、とても刺激的だという。スキル面や仕事の進め方において学びが多く、彼らに信頼してもらえる仕事をしなければと背筋が伸びるからだ。

さらに、社員のキャリア形成を支援する制度の充実も実感している。

「アクセンチュアでは、社員一人ひとりに業務上の上司(スーパーバイザー)とは別の上司(ピープルリード)がついて、社員のキャリア構築を支援します。

社員には、定期的にピープルリードとの面談の機会があり、次に目指すべきゴールや中長期的なキャリアプランについてのアドバイスをもらえます。私は目標があれば頑張れるタイプなので、日々のモチベーションにつながっています」(菊地)

堀越は、「ワークスタイルの融通が利き、在宅勤務などの希望を出しやすい」ことに代表されるように、個人の意志が尊重される社風に働きやすさを感じている。

「例えばプロジェクトや担当業務が合わない時、正直に申し出ると最適なプロジェクトやポジションへの異動に対応してくれます。わだかまりも残りません。育児休業明けで復帰した女性の中には、お休み前と同等以上のポジションで活躍している方もたくさんいて。結果を出せば、キャリアのブランクは無いも同然の環境です」(堀越)

目標への道筋が明確で、仕事に集中しやすく、頑張りが正当に評価される。シンプルで重要な条件が満たされる環境なのだ。

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現状維持では全然足りない。自分らしく、目標に向け邁進する


「働きがい」と「働きやすさ」が整備された環境に身を置く二人。しかし、忙しい日々を乗り切るには、自分自身をどうマネジメントできるかも重要だ。

「少しでも業務を効率化できるようにと、週3~4日は在宅勤務を認めてもらい、通勤時間を仕事に充てています。平日はしっかり働く分、休日は自己研鑽よりもリフレッシュのために時間を使いますね」(菊地)

「用事がある日は遅い時間に会議を入れないようにしたり、金曜はなるべく早上がりをして休んだりしています。Power BIやVBAの理解を深めたいので、自分のペースで学習を進めています」(堀越)

自分に合ったワークスタイルを確立しながら、アクセンチュアで躍動する二人。現状維持を良しとはせず、理想を描いてキャリアを歩んでいこうとしている。

菊地が目指すのは、スペシャリストとしてスキルを極めることだ。

「現在25歳ですが、30歳時点での目標年収があるので、達成のためにどうすべきかを考えて仕事に取り組んでいきたいです。習得してきたDynamics365の環境設定は、今後別のプロジェクトに加わった時にも重宝される汎用性のある技術。ですから今のうちに知識を吸収しておきたいですね」(菊地)

一方、ゼネラリストである堀越の目下の目標は、マネジャーへの昇格である。

「究極の理想は、管轄しているチームが手掛ける領域をすべて把握した上で、業務の調整ができるようになることです。マネジャー陣を見ていると、それができるスーパーマンのような方もいます。そこに、少しずつでも近付きたいですね。

正直なところ、1領域を習得するだけでもかなり難しいのですが、お客様企業の業務知識や、Dynamics365をはじめMicrosoft製品に関する理解を深めるために、日々勉強中です」

向上心が高く、主体的に日々の仕事や自己学習に向かえる二人。そんな彼女たちには、テクノロジーをはじめ様々な領域で進化を続け、変革をリードするアクセンチュアというフィールドがぴったりだと感じた。

今後も彼女たちはプロフェッショナルとして着実に力を付け、憧れのロールモデルとして後輩から名前が挙がる存在へと成長していくことだろう。

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