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3. 売り込み文句を完成させる


投資家の関心をつかむための時間は長くはないので、よくできた強力な売り込みスピーチを作る必要がある。見た目が良いプレゼンスライドや詳細なプレゼンは必要ない。必要なのは、しっかりとした宣伝文句だ。

強力な売り込みはそれだけで価値を持ち、スライドや視覚資料はただの補助だ。目標は、視覚資料を使わなくても投資家を納得させられるような非常に強力な宣伝文句を作り上げることであるべきだ。

スピーナは、電話でヴェイナチャックに会社を売り込んだ。彼の売り込みは非常に説得力があるものだったため、ヴェイナチャックにパートナー、そして投資家になってもらうにはその電話を通じた会話だけで十分だった。

4. 正しいコネを見つける


ビジネスにおけるほぼ全てのこととと同様、大事なのは正しいコネを見つけ、こうした人と連絡を取ることを恐れないことだ。スピーナは6年近く会っていなかった元同僚と再び連絡を取ることでこれを実践した。この元同僚はヴェイナチャックと直接つながりがあり、最終的にスピーナを彼に紹介することができた。

知り合いからこれほど簡単に直接のつながりを見つけることはできないかもしれないが、より広範な知り合いを見ると誰が誰とつながっているかを知って驚くかもしれない。何人か知り合いを介すれば、素晴らしい投資家となる人につながる可能性も高い。人とのつながりをたどって紹介を頼み、しつこく頼むことを恐れないこと。

新たに誰かと連絡を取り、知り合いになるたびに、あなたの会社について知る人を1人増やすことができ、あなたが全く知らないような人と結びつけてくれる可能性があることを覚えておこう。

5. 頼みごとを恐れない


スピーナは「頼まないものを得ることはできない」とし、「外に出かけ、頼みごとをすること。失うものは何もない」と語った。最悪のシナリオはただ断られることだが、最高のシナリオではあなたの会社に大きな投資がもたらされる可能性がある。

それに、断られることはそれほど悪いことではない。売り文句をもっと磨くか、メッセージをさらに明確にするか、あるいはあなたの理念にもっと沿った考えを持つ人を見つける必要があるというだけのことだ。断られても、その理由について考える時間を取ればそれは学びの材料となる。

6. 行動を取る


「何か構想があり、それを強く信じているのであれば、それが素晴らしいアイデアではないと誰に言われたとしても追い求めるべきだ。行動を開始しさえすればよい。行動を起こす中で、次にどのような行動を起こすべきかが分かる」とスピーナ。思い切って飛び込み行動を開始すれば、前進を続けるためのエネルギーと推進力が増すだろう。

翻訳・編集=出田静

起業家

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