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3. 応募者の山に埋もれている


もう一つ理由として考えられるのは、私が「不採用のブラックホール」と呼ぶものに応募していることだ。あなたがその仕事に適した人材で、何時間も費やして応募書類を作成したとしても、こうした仕事に応募していればあなたのデータは奈落の底へと落ち、応募者の山に埋もれてしまう。

どんな仕事でも何百人もの人が同じ仕事に応募している中で、職務経歴書を提出してなんとか引っ掛かってくれることを待つだけではうまく行かない。

そこで「どうすれば他者と差別化できるか」と自問することが必要だ。より多くの面接の機会を得るには、ネット応募を唯一の応募方法としてはいけない。電子メールを通し、人材を必要としている管理職に勇気を出して直接連絡しよう。入社したい会社で働く人と、誠実な関係を築くこと。私はいつも、他の人と差をつける最善の方法は集団から抜け出し、その先を行くことだと述べている。

自分のスキルや適性を疑うのではなく、求職活動に対するアプローチを疑い、必要に応じて再調整しよう。一般的に信じられていることとは違い、適性を備えていることは採用されるための必要条件の一つに過ぎない。

自分には適性があることを示し、他の候補者から自分を差別化させて求職活動を一歩前進させることで、より多くの面接の機会や気に入る仕事の内定が舞い込んでくるようになるだろう。

翻訳・編集=出田静

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