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3. カバーレターや面接で状況を説明する


雇用に空白がある理由については、履歴書や職務経歴書の貴重な場所を無駄にするのではなくカバーレターで説明しよう。カバーレターには履歴書や職務経歴書よりもスペースがあるので、状況説明がしやすい。

最善のアプローチは、率直・正直かつ簡潔に述べることだ。キャリアを変えようとしている場合は、カバーレターを使って自分のスキルや経験が新たな役割にどのように役立つかを説明するのが理想だ。

とはいえ、人材を必要としている管理職の中にはカバーレターを全く読まないか、せいぜい流し読みするだけの人もいる。そのため、面接でも同じ説明ができるよう準備しておく必要がある。

4. 職務経歴書の異なる書式を考慮する


年表形式の典型的な職務経歴書は、あなたの役には立たないないかもしれない。その場合は、資質や能力を基盤とした部分と時系列の部分を組み合わせた書式を採用しよう。

職務経歴書の上部には自分の資質を要約し、重要な能力を箇条書きする。職務経歴は、その後に時系列で記入すればよい。場合によっては、フルタイムの職務を職務経歴書から完全に削除するのが最善なこともあるかもしれない。

一般的な経験則として、3カ月以下の仕事は職務経歴から消すこと。あるいは、職務経歴の最後にキャリアの注記としてこうした職務について簡単に触れることもできる。

5. 楽観性を失わない


雇用に空白があることは、採用が実現しない原因となるものではない。しかし、あなたの姿勢や自信がこうした空白に影響されるようであれば、新たな仕事を得る障壁となるかもしれない。

達成したことや、あなたがもたらす価値あるスキルを強調することに焦点を向けよう。前向きな姿勢を維持し、空白期間をポジティブに説明すること。面接前には、空白が生じた理由を説明する練習をしよう。より気楽に話せるようになればなるほど、人材を必要としている管理職はあなたが適材だと自信を持つようになる。

採用側は、数百万人もの素晴らしい人材が失業していることを認識している。面接のプロセスは双方向のものだ。労働者は雇用主に、ますます柔軟性と共感を求めるようになっている。

人材を必要とする管理職があなたの雇用の空白をネガティブなことと考えている場合、その会社は適切な就職場所ではないことが示されているかもしれない。その場合、あなたの価値を理解してくれる雇用主が見つかるまで求職活動を継続することをためらわないこと。

翻訳・編集=出田静

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