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フォーブス共同編集者


縦横のサイズが2万ピクセル以上という巨大なデジタルイメージの「5000 Days」は、その名の通り5000日分の写真を集めたもので、Beepleが14年近くの間に描いた作品をコラージュしている。

作品の多くは、資本主義やテクノロジーへの悲観的な見方を示すもので、ある画像では、若者たちが、高層ビルサイズのクランベリージュースのボトルの周りをスケートボードで回っているが、これは昨年流行したTikTokの動画を参考にしたものだ。また、マイク・ペンス元副大統領が燃え盛るホワイトハウスの上に座り、巨大なハエの大群に囲まれている画像もある。

「NFTのスペースには、大勢の人々が飛び込んできていて、間違いなくクレイジーな状況だが、その巨大なポテンシャルに興奮している。私は、NFTを白紙のキャンバスのようなものだと考えている」と、ビープルは述べている。

編集=上田裕資

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