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3. 達成事項を記録する


自分を他者と比べているときは、相手の強みに焦点を当て、自分の強みは無視している。そこで、自分の達成事項を書き出そう。大小関係なく、自分が誇りに思っていることならなんでもよい。仕事でのプロジェクトで成功を収めていることや大変な状況にある友達を助けたこと、ジムに行きたくない朝でも頑張って行ったことなど、考えられることを全て書き出すこと。そのリストについてよく考え、毎日見ることができる場所に掲げておこう。

4. 競争を受け入れる


うらやましいと思う対象の人を脅威ではなく味方だと考えることが役に立つ場合もある。自分と比較してしまうような相手を避けていると、こうした成功者があなたの助けになるという事実を見逃してしまうかもしれない。相手から何を学べるかを考えること。相手と接触し、アドバイスを求めよう。

嫉妬を感じるのではなく、相手の達成事項をモチベーションとしよう。世界に変化をもたらしている、あなたが最も尊敬する人は誰だろう? こうした人に連絡を取りインスピレーションとすれば、あなたはより良い人間になることができる。

5. 自分の親友になる


私たちは、自分よりも相手に良い待遇を与えることが多い。まずは自分に対する独り言を調べてみよう。自分を他者と比べる瞬間に、自己批判をしているだろうか? 自分の親友になる最初のステップは、自分を責めるのをやめることだ。立ち止まり、「自分は大事な人にこんなことを言うだろうか?」と自問しよう。それから、自分独自の才能や能力を認め、正しく評価する。

自分よりも魅力的で賢く、成功を収めている人はいつでも存在するはずだということを覚えておくこと。自分が提供できる独自の価値を理解するのがコツだ。他の人にあって自分にはないものに焦点を当ていれば、必ず自分の力を手放してしまうことになる。

セオドア・ルーズベルトは「比較は喜びを奪う泥棒だ」と述べている。自分の力を取り戻そう。自己を信じ、自分にふさわしい生活を作ることにエネルギーを使うと心に決めること。

翻訳・編集=出田静

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