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メイキング・オブ・TENET テネット クリストファー・ノーランの制作現場

玄光社が、『メイキング・オブ・TENET テネット クリストファー・ノーランの制作現場』を2020年9月18日(金)に発売した。時間の逆転をテーマにしたクリストファー・ノーラン最新作『TENET テネット』の謎を解き明かす完全版メイキングブックだ。

VFX(視覚効果)の使用を最低限にとどめ、実写映像にこだわり続けるノーラン監督。今作では、通常の動きと逆再生した動きが入り乱れた空前のビジュアルを見ることができる。

誰もなし得なかった時間を逆行するビジュアル制作の舞台裏は、本書に収録された膨大なメイキング写真やクリストファー・ノーラン監督、撮影監督のホイテ・ヴァン・ホイテマ、美術監督のネイサン・クローリーによる詳細な解説で解き明かされる。

さらに、人物設定に基づいた緻密な衣裳デザインや世界中のロケ地についての解説、動きを図解した設計図などは、見終わった後に頭を悩ませることになる謎を解決してくれるだろう。

本書を読めば、ノーランがこの作品にどのように取り組み、どんなに独創的なヴィジョンを抱いていたかが浮き彫りになってくる。未来も──そしておそらくは過去にも遡り──観る者の心の中に留まり続ける作品である『TENET テネット』をより深く知るための手引き書となるだろう。

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著者・ジェイムズ・モトラムについて


映画評論家、ジャーナリスト、作家。映画に関する著書に『The Making of Memento』、『The Sundance Kids』、『The Making of Dunkirk』、『Die Hard: The Ultimate Visual History』(いずれも未邦訳)などがある。また、日本映画から戦争映画に至るまで、数多くの映画評論記事を寄稿している。ロンドン在住。

本書概要


タイトル:メイキング・オブ・TENET テネット クリストファー・ノーランの制作現場
発売日:2020年9月18日全国発売
判型:B4横変型判 156ページ
定価:6000円(税抜)

PR TIMESより

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