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新型コロナウイルス感染症の拡大によって、世界中の人々が、これまでの「普通」や「日常」を手放さなければならなくなった。私たちはいま、働き方も、生活も、思考さえも、変容を迫られている。また、出口の見えない長いトンネルの中にいるようなこの状況は、時に人々を不安に陥らせている。

しかし、悪いことばかりではない。リモートワークが急速に普及し、これまでなかなか進まなかった企業におけるテクノロジーの活用や業務の効率化が加速し、生産性向上に寄与している。働き方の変化により、家族と過ごす時間が増えたり、自分の趣味に没頭する時間が確保できたり。そんな動きが世界的に広がっている。

私たちは、コロナとともに生きていく時代に、どのように向き合ったらいいのだろうか。そして、アフターコロナ時代を見据え、どんな世界を描き出せばいいのだろうか。

23人の各界を代表する識者から届いた、新しい時代をどう切り拓くかのメッセージ。あなたはどのメッセージに共感するのだろうか。

編集=Forbes JAPAN編集部

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