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新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)により、人々は在宅勤務をしている。その中で、多くの人はZoomなどのインターネットを使ったビデオ通話を活用し、同僚や顧客とコミュニケーションを取っている。ビデオ通話は素晴らしいツールとなり得るが、同時に疲れてしまうこともある。

上司や同僚に自分が働いていることを示すためビデオ通話をする必要性を感じていて、その他のコミュニケーション形態の使用には消極的な人がいるかもしれない。しかし成功を収める人は、常に働いているように見せることよりも実際の生産性に焦点を当てるものだ。

リーダーは、常に自分の顔を見せたり効果や効率を犠牲にしたりすることなく、自分が勤務中であることを示す方法を理解している。ここでは、常にビデオ会議を行わなくても自分も働いていることを示すことができる3つの方法を紹介する。

1. 素早く反応する


働いていることを示す効果的な方法の一つは、反応を早くすることだ。同僚や顧客から会社の営業時間中に電子メールやテキストメッセージが送られてきたら、1時間以内、あるいは仕事の性質を考慮した上で現実的な時間枠の中で返信するようにしよう。

すぐに反応することで、アイデアの周辺にエネルギーを作ることができ、回答者を巻き込むことができる。しかし、すぐに反応することには欠点もある。すぐに反応する必要性を感じることで不安が生じたり、間違いを犯したり、他には何もやることがないように見えてしまったりすることさえある。反応は早くしつつも、人から踏みつけられても黙っている人にはならないようにしよう。

2. 文書共有ツールを使う


ドロップボックスやボックス、グーグルドライブ、マイクロソフトのワンドライブなどのソフトウエアを持っている場合はそれを使おう。こうした技術ツールを使うことで、他者に知らせることなく文書に取り組むことができる。同僚は、あなたが作った新たな文書や編集したものを見ることができるだろう。文書共有ツールにより、あなたの方では仕事をしつつ、追加の行動を取ったり相手に知らせたりすることなく相手に進捗を見てもらうことができる。人は、リアルタイムであなたの取り組みを直接見ることができるのだ。ステップを1つ飛ばし、時間を一部節約できる場合には、その機会を活用すること。

3. 電話会議を設定する


誰かと会話しなければならない場合に毎回ビデオ通話をしなければならないわけではない。電話のような他の形態のコミュニケーションはいまだに存在する。そこで、電話を活用しよう。電話で話すことは、わざわざビデオ通話を設定したり電子メールを書いたりするよりも楽な場合がある。コミュニケーションを難しいものにしないこと。

自分が働いていることを示すのに、常に顔を見せる必要はない。その代わり素早く反応し、文書共有ツールを活用し、電話をかけることだ。

翻訳・編集=出田静

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