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新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)により、人々の生き方に多くの変化がもたらされた。変化によりストレスが生まれ、最終的にはエネルギーを使い果たしてしまうかもしれない。

この時期に元気いっぱいになる必要はないが、立ち止まったり、少し速度を下げたりして、公衆衛生上の危機から脱したときに生産的になれるようエネルギーを蓄えておくことができる。ここでは、持っている時間を賢く使って元気を回復するために今できる3つのことを紹介する。

1. 外に出て、自然を楽しむ


葉が立てるカサカサという音や鳥の鳴き声、花の匂いなどを感じれば落ち着けるかもしれない。自然は、自分がより大きな世界の一部なのだということを思い出させてくれるため、ストレスを解消の助けになることができる。ルーティンに大きな変化が起きている場合も、急を要するプロジェクトがある場合も、屋外に出ることで心配事を大局的に見ることができる。

外に出ても安全な場合は(必要ならマスクを着け)周囲を楽しもう。散歩したり走ったり、椅子に座って暖かい太陽の光を浴びたりする。風景の変化や屋外からにじみ出る静けさにより、仕事に再び集中しようとするときにはより生産的になれるだろう。

2. 手を使った創造的な活動を増やす


より創造的なことに手を使うようにし、脳の異なる部分を使おう。料理や絵を描くこと、パズルを完成させることなどだ。いつものルーティンと違うことをして、エネルギーと喜びを取り戻すことができるし、新たな強みと才能を発見することで自信が増す。気分や気持ち、見通しが改善すれば、プロとしてより良い存在になれるはずだ。

3. 友達とネットを通してつながる


新型コロナウイルスがまん延する間も、世界から自分を完全に切り離す必要はなく、友人を含め人とのつながりを維持することはできる。電話やインターネットを介したビデオ会議を使って知り合いと連絡を取り、近況報告をしよう。

在宅勤務で勤務のスケジュールも変化した現在、友人とつながるための時間や柔軟性はいつもよりあるかもしれない。通常は持てないような時間を活用して友人と会話しよう。プライベートの生活で大切な人とつながることで、仕事でを含め全体的な充実感や満足感が上がるかもしれない。これにより、仕事や家庭をよりうまく管理できるように感じる可能性もある。

社会的距離を保ち家にいることで、ルーティンを変化させ、少しゆっくりすることができるかもしれない。屋外を楽しみ、手を使って創造的な活動をし、友人とのコミュニケーションを維持しよう。エネルギーを補充し、大事な場面で生産的になれるようにすること。

翻訳・編集=出田静

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