Close RECOMMEND

最先端の経済誌「Forbes JAPAN」の記事紹介

Eスポーツは凄まじい勢いでその規模と影響力を拡大している。2019年の世界総収入は11億ドルで、試合観戦者数4億5400万人には次の3年間で2億人近くが加わる見込みだ。

米Forbes誌が発表した、企業価値1億ドル以上のEスポーツの会社のリストには13社が名を連ねた。4位のFaze Clanは、40人のプレーヤーを傘下に持つチームで、SNSの合計フォロワー数が1900万人とNFLとMLBの人気チーム、ダラス・カウボーイズとニューヨーク・ヤンキースの合計より多い。10月には億単位のスポンサー契約を結んだ。

6位のGen.Gは4月に4600万ドルを俳優のウィル・スミスなどの投資家から調達して注目を集めた。平均的なファン層は年収7万ドルほどのミレニアル世代の男性。伝統的なテレビは見向きもしない彼らにリーチしようと企業がつぎ込む費用もうなぎ上りだ。スポンサーシップ、広告費用、メディア権は9億ドル近くに上る。

このインフォグラフィックをシェアする

text by Christina Settimi

PICK UP

あなたにおすすめ