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最先端の経済誌「Forbes JAPAN」の記事紹介

不動産コンサルティング会社のナイトフランクは「2019年ウェルスレポート」にて、100万ドルで購入できる一等地の面積ランキング(2018年時点)を発表した。

面積が最も狭いのは、世界のスーパーリッチが集まるモナコ。100万ドルという大金を出しても、手に入れられるのはたったの16平方メートルだ。同国の北東部に位置するモンテカルロは世界のどの場所よりもミリオネアの人口密度が高いとされており、土地柄を表す数字となった。ちなみに2位香港のビリオネア人口は93人前後とされている。東京は11位にランクイン。10位上海、12位北京の中国の2都市に挟まれる結果となった。

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