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次のステップ

謝罪の次のステップは、関係修復のために「始める」「やめる」「続ける」必要がある具体的な行動を特定すること。時間を取って上司の立場を理解しよう。例えば、問題に直接対処できる個人メンバーとは違い、上司は何かを完了するため他者を通さなければならない。そのため上司は、自分にはあまり権限がないと感じる。上司になればより大きな権限が持てると期待している上司は、このことに衝撃を感じることが多い。

間違いを犯さないためには、上司と話す前に次の2つの点を自問すること。

1. 私が言おうとしていることは、こうした懸念を軽減するだろうか、それとも悪化させるだろうか?

2. 私は今から言おうとしていることで、具体的に何を達成しようとしているのか?

最後のステップは、上司に自分の進捗について毎週手短な状況報告を始めることだ。上司との関係が不安定だと、上司はあなたの仕事を信頼できなくなる。上司に対し、相手が望むことを相手が望む方法で実行していることを定期的に示すとよい。

上司を避けるのではなく、上司との定例ミーティングに参加することも、定期的にフィードバックをもらい、上司の期待値を常に理解しておくための良い方法だ。こうすることで上司との関係を強化し、将来の問題を防げる。

編集=遠藤宗生

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