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仕事に満足しているかどうかは、自分がその仕事に合っているかどうかを測る一つの指標だ。起きている時間の大部分を使う仕事には楽しみを見いだしたいと思うのは理にかなったことだ。ただ、仕事を始めたばかりのときに感じる不満については、深く考えすぎないこと。新しいことには一定の心地悪さが伴うことが多い。

とはいえ、こうした感情を持つのは仕方ないこと。それに、その感情を持ったのは、まだ理性的には理解できていない何か重要なものを察知したからである可能性もある。新しい仕事に抱く不満をただ無視してはいけない。自分が不満に感じていることを認め、ここに挙げる7つの方法を試して状況を迅速に改善しよう。

1. 考えるのは後回しにする

あなたが抱える不満が、仕事を始めたばかりであることに関係していると思うなら、そのことについて1カ月後(待ちきれない場合は2週間後)にもう一度考えるようカレンダーに予定を入れよう。迷いがある状態は多くの時間とエネルギーを浪費する。具体的に予定を設定することで、自分の感情を認めつつ、考えるのを延期するという決断を下して先に進むことができる。

2. 作業にはできる限り長めの期限を設ける

仕事に慣れていないと、あまり効率性には働けないものだ。そのため今している作業は全て、今後行う似たような業務よりも難しく、長い時間がかかる。同僚や、特に上司に約束をする際には、このことを考慮すること。そうしなければ果たせない約束をしてしまったり、自分の印象を下げたり、周囲を落胆させたりするかもしれず、自分が不幸せになってしまう。必要だと思える時間より長めの期限を設定し、ストレスを減らすこと。

3. 居心地が良い職場作りを優先する

新しくてなじみがない環境はストレスが多く、不満が生じやすい。時間をかけて職場をカスタマイズしよう。背中に当てるクッションを持ってきたり、写真を飾ったり、やる気が出るスクリーンセーバーを選んだりする。これによって集中力と生産性が上がり、仕事がある日をもっと楽しめるようになる。

編集=遠藤宗生

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