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履歴書を完璧なものにする方法も、面接の受け方も、もうよく知っているだろう。キャリアに関するアドバイスとして、「聞いたことがない」ことがあるだろうか?

例えば、次の5つはどうだろう。より有意義なキャリアのために、必要なアドバイスになるかもしれない。

1. インパクトを生み出す仕事をする

どのような仕事を選ぶにしても、インパクトをもたらす仕事をすることだ。優れた製品や特別な経験、最高のカスタマーサービスを提供することで、あなたは誰かの生活をより良いものにすることができる。人に貢献することは、あなたに満足感を与えることでもある。

お金を追い求めることも、一流企業の社員を目指すこともできる。だが、最大の満足感をもたらしてくれるのは、インパクトを生み出す仕事だ。

2. チャンスを自分で制限しない。

例えばあなたが生物学を専攻したとする。その後、医者になりたいと思えばその道に進めばいい。だが、学び始めた後に医者が自分の天職ではないと気づいたなら、あなたには自分のキャリアを変える力がある。

身に付けた医学的な知識を活用できる別の道を見つけることだ。新しい治療法の研究、ヘルスケア関連の企業への投資、バイオテクノロジーの分野で起業などができるだろう。方向転換はいつでもできる。

3. 「何か」で頼れる人になる

誰でも、頼りになる人が好きだ。頼れる人は、特定のことに関して他の誰より豊富な知識と高度なスキルを持つ人だ。誰もがその人を信頼し、仕事を成し遂げてくれると確信し、そして頼りにする。そういう人になろう。自分の得意分野を見つけ、専門知識を身に付け、それを世界と共有するのだ。

4. 全ての人に敬意を払う

肩書は関係ない。母校がどこかも、銀行口座にどれだけの金額があるかも無関係だ。全ての人に礼儀と敬意、優しさをもって接すること。当たり前のことに思えるかもしれないが、組織内では最も見落とされがちなことの一つだ。

多くの人は出世の階段を上るごとに、どういうわけかこの基本的な原則を忘れてしまう。そんな人になってはいけない。

5.  言葉ではなく行動で示す人になる

大きな目標について話すのと、行動するのは別のことだ。これからしようとすることを話している人は、それを実行している人にはかなわない。どうやって売上高を伸ばすのか、コストを削減するのか、新しいビジネスを始めるのか、人には話さないことだ。話す代わりに、はっきりと行動で示すのだ。

編集=木内涼子

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