Close RECOMMEND

I cover side hustles, millennial career trends and entrepreneurship.

Dean Drobot / shutterstock.com

仕事で成功するには、出社して良い働きぶりを見せる以外にも必要なものがある。昇進を目指しているにせよ、経営幹部層に目をつけてもらいたいだけにせよ、必要最低限以上のことをする必要があるのだ。

インフルエンサーマーケティング企業ハートビート(Heartbeat)の共同創業者であるケイト・エドワーズ最高執行責任者(COO)は「仕事で前向きな意味で目立つことは、成功を収め認めてもらう方法の一つ」と語った。「自分のキャリアを次のレベルに引き上げたい場合、仕事を通してアピールしなければならない。しかし、あなたの個性を最高の方法で輝かせるには、努力や素晴らしい性格、会社への献身、パニックになるような状況でも前向きな環境を維持する能力を人に知ってもらう必要がある」

「これは恐ろしく思えるかもしれないが、あなたは既に次のレベルに達する性質を示しているかもしれない」とエドワーズ。ハートビートを立ち上げる前、エドワーズはトップの広告代理店で働き、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やジョンソン・エンド・ジョンソンなどの顧客を相手にしてきた。長年チームを管理し、主要なフォーチュン500企業と働いてきた経験から、エドワーズは職場で目立つ秘訣(ひけつ)を学んだ。次の4つの方法は、そのうち特に効果的なものだ。

1. 全員の名前を覚える

関わりを持つ人全員に注意を払おう。副社長から受付係まで、あなたがどのように人を扱うかが注目されずに終わることはない。ドアマンの誕生日や上司のお気に入りのスナックを覚えているような人になること。こうした小さな振る舞いが重要だ。多くの人はいそいそと出社・退社を繰り返しがちなので、時間をかけて相手の話を聞き、誰かにほほ笑みを浮かべさせることで大きな差が生まれるかもしれない。

2. 自分の失敗の責任を取る

失敗するのが好きな人はいないが、大事なのはそれにどう対処するかだ。自分の非を見る代わり、外的要因を失敗の原因とするのは簡単だ。プライドを飲み込み、自分が過ちを犯したことを認めることは難しいが、責任を取って謝ることは集団の中で傑出した存在になる特に効果的な方法の一つだ。これにより、成熟度や誠実さ、会社への献身が示される。とはいえ、失敗を乗り越えてそれを修正し、チームを前進させることが必要だとエドワーズは述べている。

翻訳・編集=出田静

PICK UP

あなたにおすすめ

合わせて読みたい