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Olena Yakobchuk / shutterstock.com

休暇の取得はぜいたくではない。自分や職場にとって欠かせないことだ。

休暇を取る理由は、ストレスと闘うことだけではない。仕事から離れることで、生産性や独創力を向上させ、昇進をつかむことさえできるかもしれない。ただ、休暇の時間全てをネットフリックスに費やしていては、こうしたメリットを享受することはできない。

もちろん、私も映画は大好きだ。だが、ソファで1日中だらだらと過ごすことが最善な時間の使い方であるとは言えない。体調不良や家庭の事情によって休暇を取っているのでない限り、私は有給休暇を最大限活用するよう努めている。

どうすれば休暇を最大限活用できるだろうか? ここでは、楽しく自己開発ができる5つの素晴らしい方法を紹介する。

1. 冒険の旅に出る

世界で行ったことのない場所を探検するにしろ、以前訪れて好きになった場所を再び訪れるにしろ、旅は良い効果をもたらす。しかしきちんと計画しなければ、冒険はストレスを緩和するどころか増やしてしまいかねない。

旅を計画するときは、スケジュールを詰め込み過ぎないようにしよう。やりたいことがたくさんあるのは分かるが、その中から選ばなければならない。スケジュールには余裕を残しておいて、休憩が取れるようにしておく。旅行計画を立ててくれる代理店を使ってもよいかもしれない。

移動時間を減らしたければ、出張の前後に休暇を取ることを考えよう。月曜日に帰宅する場合、火曜日も休暇を取っておけば、時差ボケを解消し、溜まっている洗濯などを片付けることもできる。

2. 友人や家族、自分のために時間を使う

旅に出る場合も、遠出せずに自宅でゆっくりする場合も、この機会に親しい人と時間を過ごそう。そうすれば周囲との関係を強化できるだけでなく、自尊心が高まり、ストレスが減り、健康的な習慣を育むことができる。

ただし、午後の時間を自分のために取っておく日も1~2日作ることを忘れないように。読書をするにしろ、ギターの練習をするにしろ、1人で過ごすことによって脳が再活性化され、集中力が向上し、深い思考と問題解決が促されることが、心理学者らの研究により分かっている。たとえ外向的な人でも、自分だけの時間は必要だ。

編集=遠藤宗生

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