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ホノルルそばの丘に立つ「スポルディング・ハウス 」は ホノルル美術館の別館。

市街地を見下ろす丘の上にある、ホノルル近代美術館の別館「スポルディング・ハウス」はモダンアートの展示もさることながら、柔らかい芝の庭が心地よい。併設のカフェでピクニックボックス(40ドル・レジャーシートもつく)をとったカップルがシエスタを楽しんでいた。

早朝からの移動が続いたある日の朝食は、ワイキキビーチ沿いを歩き「モアナ サーフライダー ウエスティン リゾート&スパ」。お目当ては「ザ・ベランダ」での朝食だ。ビーチを眺めながらゆったりと食事を堪能。朝食は6:00〜10:30まで。11:30〜14:30はランチとアフタヌーン・ティーを提供。この時間帯にもアサイボウルやエッグベネディクトといった人気の朝 食メニューを注文できる。


ワイキキビーチ沿いのリゾートホテル「モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ」はワイキキ最古の伝統を誇るホテル。

ノースショアの「ハレイワ・アリイ・ビーチ・パーク」では、ウミガメに遭遇。穏やかな表情で砂浜に佇むウミガメを眺め、帰路はオアフ島東側の「クアロア・ランチ」を眺めながらワイキキへ向かう。巨大な岩山と広大な自然が織りなすダイナミックな景色は圧巻。


絶滅危惧種に指定されているアオウミガメに、触れることは不可。出会えたなら幸運だ。

ハードなトレイルと評判の「ココ・クレーター・レイルウェイ・トレイル」はかつての軍事施設の跡地。標高368mのふもとから山頂まで、残された線路の上をひたすら直登。あまりのキツさに何度もへたり込みながらも、選択肢は行くか戻るかしかない過酷な一本道。転落すれば大怪我の危険もある、本物のスリル。

すべてを巡らずとも、オアフの奥深さを感じられるスポット7選。ハワイを訪れた際には訪ねてみてはいかが。

Photographs by Tsukuru Asada (secession)

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