キャリア、求職活動及び労働人口の中のミレニアル世代について執筆


可能性は広げておくこと

人が手にできるリソースはほぼ無限大に存在しており、自分に最適な職探しをする際には、さまざまな機会が無数に広がる。ひとつの企業の返事を当てにしてはいけない。次にどんな求人が見つかるかはわからないのだから。日々、複数の求人に応募することで、自分ができるかもしれない職がいくつあるかを把握できるし、次の仕事へ向けた自分の基準や希望を定められる。自分が予想もしていなかったようなオファーを受けて、驚くかもしれない。


必死さはビジネスで最も嫌われる感情のひとつであり、相手にすぐに伝わってしまう。企業に対しては高らかな気持ちを持って接し、それと同じレベルの気持ちを持って接してくれる企業で働こう。企業と求職者は互いに面接をし合っているのだということを心に留めること。あなたは無料ではないのだから!

自分に合った理想的な仕事は、誰にでも必ずある。その仕事を見つけるための質問を投げかけることが重要だ。これらのヒントを参考にし、自信を持って就職活動に臨めば、ぴったりの仕事に出会えるだろう。

編集=遠藤宗生

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