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いい組織とはどんな組織だろうか。いいチームとは。いいリーダーとは…。組織運営の悩みは、いつの時代も尽きない。

そんな悩みを抱えるリーダー、リーダー志望の人たちに向けてForbes JAPANは4月8日(月)にイベントを開催する。

組織運営の悩みと真摯に向き合いながら、チームの熱狂を仕組み化してきたアウトサイダーのリーダーたちをForbes JAPANは最新の5月号で特集した。

表紙は公認会計士からJリーグの理事として組織改革に取り組む米田惠美。その他、最新号の特集に登場したのは、AIの技術を取り入れながら地方で自動収穫ロボットを開発する菱木豊、岩手県遠野市でコミュニティの力によって独自の経済圏を作ろうとする林篤志など、チームメンバーの「本気」を生み出してきたプロたちだ。

彼らはアウトサイダーとして新しい世界へ飛び込み、チーム全体を巻き込みながら組織を次のステージに導くブレイクスルーに挑戦してきた。その知恵と経験を、本誌だけでなくリアルな場で読者と共有し、これからの組織のあり方について一緒に考えるイベントを30名限定で開催する。

【Contents】
第一部:5月号 REAL COVER STORY

公認会計士からJリーグ理事へと転身した米田惠美と、新しい働き方や地域活性化プロジェクトなどに取り組むパソナの加藤遼のストーリーを、Forbes JAPAN編集長代理の藤吉雅春が深掘りする。

登壇者:
米田惠美(5月号表紙)   
1984年、東京生まれ。公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)理事。公認会計士。高校時代から社会デザインに興味をもち、慶應義塾大学在学中に当時最年少で公認会計士の資格を取得。会計事務所勤務を経て、2013年に独立。組織改革や人材育成コンサル会社「知惠屋」の副社長、Jリーグの社外フェローなどを経て、18年3月より現職。社会連携本部を立ち上げ、組織改革に取り組んでいる。
                   
加藤遼
パソナ ソーシャルイノベーション部長。地方自治体や企業、NPOなどと連携して、新しい働き方や地域を活性化するプロジェクトの開発に取り組んでいる。「旅するように『はたらく』部長」という肩書も持っている。

藤吉雅春
『Forbes JAPAN』編集長代理。著書『福井モデル - 未来は地方から始まる』(文藝春秋)は2015年、新潮ドキュメント賞最終候補作になった。2016年には韓国語版が発売され、韓国オーマイニュースの書評委員が選ぶ「2016年の本」で1位に。2017年、韓国出版文化振興院が大学生に推薦する20冊に選ばれた。最新刊は『ビジネス大変身! ポスト資本主義11社の決断』(文藝春秋)。

第二部:WORKSHOP

参加者をグループ分けし、Forbes JAPAN5月号「越境イノベーターストーリー」に登場いただいた方々をチームリーダーとして、組織運営のヒントとなるワークショップを開催。組織のなかで切磋琢磨したカリスマと意見交換しながら、新しい突破口を見つけていく。「越境イノベーター」たちとコミュニケーションがとれるだけでなく、同じ価値観を共有する参加者ともつながれる、有意義な時間に。

チームリーダー
齋藤潤一(こゆ財団代表理事)
佐別当隆志(ADDress代表取締役社長)
柴田義帆(ウダツアップ代表取締役社長)
菱木豊(inaho共同創業者兼CE)

【Information】
開催日時 4月8日(月)   19時  START(18時半 開場)
会場 TRAVEL HUB MIX
  東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビルヂング1階
  <最寄り駅>
   JR 東京駅日本橋口前正面
   東京メトロ 大手町駅 B8a出口
   東京メトロ 日本橋駅 A1出口
   東京メトロ 三越前駅 B2出口



参加費 3,000円 ※払い戻しは不可となります。
主催 Forbes JAPAN
協力 株式会社パソナ、JOB HUB TRAVEL
お問い合わせ rsvp@forbesjapan.com(Forbes JAPAN イベント事務局)
参加特典 Forbes JAPAN最新号(2019年5月号)

文=フォーブス ジャパン編集部

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