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上司との良い関係構築は、会社で成功する上で非常に重要なことだ。米調査会社ギャラップが米国の従業員100万人以上を対象に実施したアンケート調査によると、仕事を辞めた人の75%が、その理由として上司や直属の監督者を挙げた。こうした数字が物語るように、上司とうまくやっていくことは、会社で生き残っていくため(そして成功するため)にはとても重要なのだ。

あなたはその仕事に適材であり、毎週のように素晴らしい成果を上げているかもしれないが、社内で成長し仕事上の学びを得続けるためには、上司を味方に付ける必要がある。従って、仕事を始めるにあたっては、時間を割いて上司とその仕事のスタイルを理解することが重要だ。その二つを知ることは、大きな違いを生む。上司の親友になる必要はない(そうなるのは非常にレアなケースだ)が、た上司とうまく付き合うために最大限の努力をしよう。難しい上司であればなおさらだ。性格が合う必要はないが、継続的な成功のためには、上司との仕事上の関係を良好に保つ必要がある。

以下に、上司と良い関係を築くためにできる3つのことを紹介する。

1. 上司のコミュニケーションスタイルを把握し、適応する

上司は、メールでの報告を好むか、それとも書面か、あるいは直接会って話すのを好むか? 想像するのではなく、積極的に探ろう。初めにこれを質問し、答えに合わせて行動する。上司がプロジェクトの状況を週1でメールにて報告するよう求めていれば、それを自分のやることリストに加えること。直接の報告を好む上司の場合、定期的なミーティングの予定を組む。コミュニケーションの方法は人それぞれ。上司のコミュニケーションスタイルを把握することで、事がスムーズに運ぶだろう。

2. 問題ではなく、解決策に焦点を置く

上司は常にサポートしてくれる立場にいるものの、助けを求める場合はしっかりと考えた上ですること。例えば、慣れない仕事を割り当てられた場合、思いつく限りの質問を投げかけたくなるかもしれない。そうした質問うちいくつかは、インターネット上に答えがあるかもしれない。上司を質問攻めにする前に、自分自身で答えを見つける努力をしよう。行き詰まり、ひとりでは解決できない場合にのみ、上司に助けを求めること。

編集=遠藤宗生

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