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4. 極端にネガティブな人

世の中には、幸せになりたくない人もいる。自分が被害者でいられるため、悲劇やネガティブなことに囲まれる状況に依存しているのだ。このタイプは、あなたがどれだけ解決策を提案しても、問題を解決できない理由を見つける。こうした考え方に執着している相手の考えを変えようと思っても、できることはほとんどない。

消極的な考えは周囲に伝染し、注意していないとあなたの生活にも影響を与えるかもしれない。あなたが困った時には、自分を元気にさせてくれる人が周囲にいてほしいはずだ。

5. “賢い”人
他人に何かを教えたくてたまらない人は、ますます増えているようだ。「投票はばかのすることだ」、「ココナッツオイルには死の危険がある」、「あなたの人生に対する考え方は間違っていて、私たちは正体の見えない黒幕が回す歯車の一部でしかない」──。

数年前ならばかばかしく聞こえたかもしれないが、最近ソーシャルメディアを少しでも使った人であれば、私が言っているタイプの人がはっきり分かるはずだ。面白いのは、こうした“賢い”人が幸せであることはめったにないという事実だ。こうしたタイプと関わるのは時間の無駄なのでやめること。

あなたには幸せになる資格がある

私たちの多くは、他人を喜ばせようとする。周囲に好かれたいと思うがあまり、自分に感情的、精神的、身体的な害を及ぼしかねないことを他人にさせてしまう。自分をネガティブな思考、そして不必要な苦しみから守るため、健全な境界線を引けないのだ。

相手には、自分から変わりたいと思ってもらなければいけない。でも実は、その人は変わる必要はないのかもしれない。行動は主観的であり、自分にとってはいら立だしいことも、別の人にとっては全く問題ないこともある。時に、あなたに必要なのは自分に合うグループを見つける(あるいは作る)だけなこともある。

相手との関係が自分にとって本当に重要な場合は、自分がどのように感じているかを話し合い、相手の行動によってどのような気持ちになるかを伝えよう。相手が努力してくれるなら、自分も努力するつもりだと説明する。もしその気持ちが相手に全く伝わらず、何も変わらないようであれば、明確な境界線を引くか、その人についてはあきらめること。

口実ばかり言って、他人の失礼で有害な行動を無視しているようであれば、あなたは自分を犠牲にして相手の感情を優先しているということ。平穏に生きたいという願いは自分勝手ではないし、あなたには幸せになる資格がある。そのために誰かとの関係を絶つことが必要なら、そうすればいいのだ。

編集=遠藤宗生

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