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世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

Forbes JAPANウェブが公開した数々の記事。今回は、12月に最も読まれた記事を順に紹介。見逃していた記事、もう一度読み返したい記事がきっとあるはず。要チェック!


▶SLUSHが次世代アントレプレナー育成に着手


 
フィンランドで12月4日に開幕した世界最大級の起業家イベントSlush(スラッシュ)は、初日、「Slushアカデミー」を開講し、教育分野に進出することを発表。世界各国の大学と連携し、起業家育成のためのプログラムなどを実施していく予定だそう。

どんな教育機関と共に起業家育成を進めていくのか。リストは記事内にて。



▶起業家はいま何を学びたいのか


 
毎週火曜日に公開していた、起業家へのアンケート企画。多くの人々が気になったのは「起業家がいま勉強したいこと」である。

向上意欲の高い起業家たちは、一体何を、何のために学びたいと考えているのか。彼らの興味関心を知ることは、これからの時代を知ることにもつながるはず。知っておいて損はないだろう。



▶ホストクラブ経営者がデイサービス施設を開設
 


新宿・歌舞伎町でホストクラブやバー、美容室など十数軒を経営する「Smappa! Group」会長の手塚マキ氏。その手塚氏は2018年12月、東京・新宿区に新たにデイサービス(通所介護)施設をオープンした。

ホストからスタートした経営者は、美容院経営、清掃活動、本屋など様々なジャンルを越境し活動を続ける。その根底に流れる、彼の信念に迫った。



▶伝統工芸×ブロックチェーン
 


年々後継者が減少している伝統工芸の作り手たちだが、その理由の多くは「儲からなすぎる」からに尽きる。その現実にメスを入れたのが、東大発スタートアップと現代美術家とが一体となり、「アートの民主化」を目指すために立ち上がった。

彼らはなぜ伝統工芸再生と向き合うのか、なぜその解決策がブロックチェーンの活用なのか。話を聴いた。



▶生産する楽しみは消費する楽しみに勝る
 


NEXT UNDER 30企画から、写真家である小見山峻氏のインタビューがランクイン。

ファッションブランド「JW アンダーソン(JW ANDERSON)」が主催するフォト・アワード「ユア・ピクチャー/アワ・フューチャー」に、唯一の日本人として選出された写真家・小見山峻は、貯金をすべて使い切り、実費で写真集を制作するなど自身の表現に強いこだわりと意志を持つ。彼の表現について、またそもそもの原点について迫った。



文=フォーブス ジャパン編集部

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