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2つ目の理由は、質問することで貴重な発表の時間が失われるとの考えだ。「20分しかないのに、相手の意見を聞くのに5分や10分も費やしたくない」という意見をよく聞く。これには一理あるが、次のどちらが望ましいだろう?

20分間、1つでも聴衆の必要性を満たせる話題があることを願いつつ、さまざまなアイデアを発表していくか。それとも、10分間を質問に費やし、残りの10分で聴衆が本当に聞きたいことについて話すか。私なら後者を選ぶ。

もちろん、このテクニックは、聴衆が何十人、何百人といるようなプレゼンでは使えない。だが、重要なプレゼンというのは、真に影響力を持つ3~8人ほどの少人数に対して行うものが多いだろう。

こうしたプレゼンでは、伝えるメッセージの焦点を絞り込むことが必須だ。なぜなら、そこではスライドをすべて説明できたかが評価されるわけではない。具体的、直接的に、相手が最も知りたいことについて発表することで評価が得られるからだ。

編集=遠藤宗生

テスラ

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